アクセスTOP5記事まとめ

まとめ
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若者のためのウェブ・プラットホーム、「ボイス・オブ・ユース JAPAN」(VoYJ)が始まって、はや8ヶ月が経ちました。ライターの皆さんのおかげで、このVoYJも総記事数が80本を超え、ますます賑わってまいりました。

では、今までの数多くの記事の中で最もVoYJを賑わせ、アクセス数トップに輝いた記事は一体どんな記事なのでしょうか?

そこで、今回はこれまでのアクセスランキングトップ5をまとめてみました。

 

第5位 みなさん、フェミニストになりましょう

 

みなさん、フェミニスト になりましょう

 

第5位は、VoYJの人気企画「ボイス・オブ・ユース 全国駅伝」、その東西ルートの分岐点である石川県のライター、Rukaさんの記事です。

インパクトのあるタイトルやコミカルな文章に、多くの人が引き込まれたのではないでしょうか。

日本では、気づかないうちに、「女性は男性の性の対象なんだから、気をつけて当然だろ!!」という考え方を刷り込まれてしまっている。そのせいで、気づかないうちに、女性が不自由な思いをしなければいけなくなってしまっている。

「フェミニズム」は「男性嫌い!女最高!」という意味ではなくて、「男女が同じ立ち位置にいること」という意味。ちょっとした気遣いで誰でも「フェミニスト」になれる。

そんなことに気づかされる素敵な記事です。

 

第4位 自分を本当に理解してくれる人を見つける方法

 

自分を本当に理解してくれる人を見つける方法

 

第4位は、アメリカの大学で哲学を専攻し、「言葉でしあわせを広げたい。」という、黒りすさんの記事です。

哲学を学ぶ黒りすさんらしい本質を見極めようとする文章に、多くの人が自分のことを考え直したのではないでしょうか。

何に重きを置くか、自分は何が好きでどう生きたいのかを自分で考えない人は、社会が勝手に決めちゃう。

自分を受け入れてくれる人に会えないのは、本当の自分に価値がないからではなく、自分がいるべき場所を見つけられていないから。

新たな一面は、過去の、毎日の選択に隠れています。

黒りすさんの言葉ひとつひとつが胸に刺さります。

 

第3位 UNICEF東京事務所 佐々木佑さん【前編】

 

UNICEF東京事務所 佐々木佑さん【前編】

 

第3位は、VoYJの人気インタビューシリーズの最初の記事で、このVoYJの運営を設立当初からサポートしてくださっている佐々木佑さんについての記事です。

UNICEF東京事務所でコミュニケーション専門官として働く佐々木さんの国際社会に対する考え方は、国際機関に興味のある多くの人の将来の指針となったのではないでしょうか。

自分のプランにない様々な偶然が自分のいろんなキャリアを形作る。

どんな時でも「国連やNGOで仕事がしたい」と思えるほど好きなものがある。

そんな話を聞いているうちに、私はスティーブ・ジョブズの卒業式でのスピーチを思い出しました。

スティーブ・ジョブズ 伝説の卒業式スピーチ(日本語字幕)

読む人それぞれに、様々な形で、たくさんの学びを与えてくれる記事です。

 

第2位 「戦争が無くなれば平和」に疑問を抱いてみる

 

「戦争が無くなれば平和」に疑問を抱いてみる

 

第2位は、VoYJの運営部員としてウェブ解析を務め、Marvelの映画が好きすぎて原作の漫画を集めているという、今泉壮人さんの記事です。

「平和=戦争が無いこと」という考えが多くの人の中で当たり前とされていることに疑問を持って、メンタルヘルスの観点からリアルな平和を「自分に自信が持てること、将来に希望が持てること」と再定義する鋭い切り口に、多くの人が興味をひいたのではないでしょうか。

自分にとって大きすぎるかもしれない景色を最初から見るより、まずは自分に合った景色をじっくり見てみるのでもいいのかなと思います。自分が自信をもって幸せだと思える自分自身の平和を持てば、安心と希望を感じることができるような気もします。

何をすればいいか分からなくなったとき、立ち止まって自分を確認することの大切さを再認識させられます。

 

第1位 時代が変わる、男女らしさの壁を越えていけ。

 

時代が変わる、男女らしさの壁を越えていけ。

 

第1位は、立命館アジア太平洋大学に入学後、ジェンダー学に興味を持ち、アメリカの大学に留学した、よしこさんの記事です。

国連サミットで採択された持続可能な開発目標(SDGs)の中でも重要な目標である「ジェンダーの平等」、その解決の第一歩を踏み出すためにまずは意識を変えなければならないという考えは、多くの人に共感と感動を与えたのではないでしょうか。

自分がしたいことのために、自分がありのままでいられるにはどうしたらいいかだけを考えればいいのです。自分だけでなく向き合う相手の個性を見つけて、自分らしさ、その人らしさに向き合えばいいのです。

男だから、女だから、と考えることがナンセンスであることに気づかされます。

 


いかがだったでしょうか。

どの記事も若者の視点から自分の自由な思いが発信されていて素敵だなと思います。

こうやって、いろいろな「声」が埋もれずに、皆さんが立ち戻って考えることができるというのも、このVoYJのひとつの魅力です。

これからもたくさんの記事が投稿されていくことでしょう。

そのひとつひとつの「声」は、埋もれることなく輝き続けます。

これからも皆さんの「声」を聞くのが楽しみでなりません。

 

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VoYJ編集部員。東京大学教養学部文科一類一年生。福岡県福岡市出身。私立麻布高校卒業。

中高卓球部所属。推理小説、中国古典が好き。「まず好きになることから」がモットー。

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