VoYJ事務局メンバーが選ぶ、2021年のオススメ記事まとめ

まとめ
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こんにちは!VoYJ編集部です!

今年も残りわずかとなりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?一度は落ち着いたと思われた新型コロナウイルスも新たにオミクロン株が流行し始め、再び先行きの見えない不安感に苛まれるこの頃です。皆さまもお体には十分ご注意ください。

さて、今年も1年間VoYJはたくさんのボイスで埋め尽くされてきました。その数なんと78本!これも日頃からVoYJを愛読してくださっている皆さまのおかげです!本当にありがとうございます!

今回は、そんなボイスの中からVoYJ事務局メンバーが選ぶ、2021年のオススメ記事を紹介していきたいと思います!

 


効率について思うこと

今この瞬間を生きていると、「きっと今が人生で一番忙しいなぁ」と思うことばかり。でも毎年毎年、というか実際は毎月?毎週?毎日?…なんだかさらにどんどん忙しくなっていっている気がします。そうなってくると、私も効率、効率…とそればかり追い求めてしまいがちに。

「ちょっと今、私いっぱいいっぱいかな」と思ったとき、この記事を読むと、何か大切なものを切り捨ててしまっていないか、もう一度考えるきっかけができます。忙しいのと、充実しているというのはまた別。自分の人生を充実させる努力も忘れてはならない。そんなことを思い出させてくれる記事です。(さとこ)

 

同じ昨日には戻れない。眠らない街ニューヨークが教えてくれたこと。

「コロナウィルス」という言葉が社会に居座るようになってから、自分も周囲もテレビで見る世界各地にいる人も、何かしらを我慢し、どうにもならないことに対する悲しみや悔しさ、不安を覚えました。この記事を読むと、そんな孤独な想いをシェアできた感覚になり、同じ障壁に直面する世界の一員として、前を向いてきたいと思わせてくれます。

「コロナ慣れ」に注意が促される一方で、「withコロナ」が目指されている今だからこそ、ぜひ多くの人にこの記事を読んでもらって、自分、そして社会と深く向き合うきっかけにしてもらえたら嬉しいです。(きょうか)

 

ポジティブじゃなくても生きられる

自分の心の中の「ネガティブ」な部分を見つめ、「ポジティブ」を演じてしまっている自分を客観的に捉えることで、周囲との関係性に悩みながらも、しっかりと自分の道を歩んでいこうと決意する内容にものすごく共感しました。

私は私で、友人は友人だ。

少しネガティブな自分も今は大好きだ。

そう言い切れる強さを勝ち得た時、私は変わった。

ありのままの自分を愛して大切にできる人は、やはり強いなと思います。そんなことに気付かされた記事でした。(くーぽん)

 

自分の「声」をあげること

自分にとって意見や考えを人に伝えることはとても勇気のいることでした。自分の言うことなんて誰も聞いていないのではないか、誰も興味を持っていないのではないか、自分には何かを変えることなんてできないのではないか、そのように考えていました。けれど、このボイスに出会って、ふっと考えが変わりました。「Your Voice matters.」この言葉に語りかけられて、自分の声に耳を傾けてくれる人がいるかもしれない、いなくても言うことに価値があるのではないか、「声」を伝え合うことから理解し合うことが生まれるのではないか、そんな風に思えたのです。

声をあげることはとても難しいことで、時には怖いことです。言葉が多すぎることもあるし、逆に足りないこともあるでしょう。でも声をあげることに迷っている時、今でもこのボイスはいつも私に寄り添い、希望を与え続けてくれています。(ゆりか)

 

 

いかがだったでしょうか?皆さま懐かしい気分になったり、新しいボイスを発見していただけたでしょうか?

これからもVoYJはどんどん新しいボイスを紹介していきます!是非ご愛顧のほどよろしくお願いいたします!

 

事務局一同


 

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