ユース会議を開催しました!

イベント
7+

3月27日、品川のユニセフハウスにて、VoYJ主催による初のイベント「ユース会議」を開催しました。当日は、中学生から社会人の方まで約20人の参加者にお集まりいただき、和やかな雰囲気で会は進んでいきました。

 

<前半>

1.ボイス・オブ・ユース JAPANの紹介

2.活躍しているユースからのプレゼン

3.UNICEF職員2人と元UNICEFインターン生によるキャリアについてのお話

<後半>

4.ボイス・オブ・ユース JAPANの新企画を考えるグループワーク

 

という盛りだくさんな内容でした!

前半は、VoYJの紹介の後、活躍しているユース代表として、「クリボッチマラソン」を行なったよこびーさん1)・EMPOWER Project2)を推進しているまっちーさんにプレゼンをしていただきました。よこびーさんは、クリスマスにマラソンを行い、UNICEFのフレンドネーション3)を通じてアフリカの子どもたちに募金への募金を集めた方です。EMPOWER Projectを推進しているまっちーさんは、助け合いの世界が実現するように「協力者カミングアウト4)」の意思を示す「マゼンタ・スター」マークの普及に取り組んでいます。

そして、UNICEFの方からお話を聞くこともでき、将来のキャリアについて考える機会にもなりました。UNICEFインドネシア事務所教育部門チーフの服部浩幸さん、日本ユニセフ協会の企業チームに駐在中の熊丸耕志さん、UNICEFヨルダン事務所の元インターン生で2019年5月からUNICEFインドネシア事務所のイノベーションチームに着任予定の角掛由加里さんの3名に、キャリアについてのお話を伺いました。インターンを通じてや他の国連機関を経てなど、UNICEFで働くまでの経緯が3名とも違うことに驚きました。質問タイムも設けられ、「将来国連で働くために求められる能力はなんですか?」という質問に対しては、「専門性はそんなに必要ではないかもしれない。モチベーションを保ち続けるのが大切。」という意外な答えが返ってきました。

後半は、参加者の方と一緒にVoYJの新企画を考えました。グループワークでしたが、みんなで打ち解けて和気あいあいと話し合うことができました。「HP上にチャットができる場所を作る」「著名人を招いたイベントを開く」などVoYJ事務局メンバーだけでの話し合いでは出てこないような意見も出ました。実現に向けて事務局一同がんばっていきたいと思います。参加者のみなさん、貴重なご意見ありがとうございました!

私自身、この会議を通して「ボイス・オブ・ユース JAPANをもっと広い地域・広い年齢層まで広めたい」という想いが一段と強くなりました。他のVoYJ事務局のメンバーも同様です。参加者の方の中にも、VoYJの活動に興味を示してくださった方や「記事を書いてみたい」と言ってくださる方がいてとても嬉しかったです。

今回来られなかった方も、今後も実際にVoYJ事務局とみなさんが直接かかわることのできるイベントを開催していく予定ですので、ぜひご参加ください!


1)https://friendonation.jp/fundingapp/projects/detail?project_id=680
2)http://empowerproject.jp/
3)https://friendonation.jp/fundingapp

4)自分が協力したい気持ちがあることを、マゼンタ・スター」を身につけることで周りに簡単に伝えることができるようにすること。

7+

旅行と運動が好きな大学一年生。大学在学中にできるだけ多くの国に行ってみたい。東京生まれ東京育ちで、自然に囲まれた生活に憧れている。