【VoY全国駅伝:滋賀編】カジュアルゲームで毎日をワンダフルに!

VoY全国駅伝
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皆さんはカジュアルゲームをやっていますか?

 

「カジュアルゲームって何?」ってなる人も少なからずいると思います。

俗に言うクソゲーです。短時間かつ簡単な操作で楽しめるゲームのことを指します。

 

僕はそんなクソゲーが大好きです。

「何故?」「飽きないの?」「暇なの?」

 

今回は数あるカジュアルゲームの中から、僕が特にやりこんでいるゲーム「どうぶつタワーバトル」の例を用いてカジュアルゲームの世界を伝えたいと思います。

 

まず「どうぶつタワーバトルって何?」という質問。昨年冬に大ヒットしたゲームなので知っている人も多いと思います。簡単に説明すると、様々な動物を対戦相手と交互に積んでいき、先に崩した方の負け、というリアルタイム対戦ゲームです。

 

「動物を置くだけじゃん」

よく言われます。

 

一見単純かつ簡単なゲームに見えますよね。実はすごく奥が深いのです。

 

技術的な分野をここでペラペラと語ると「何を言っているんだ。」と読むのをやめてしまう方が増えそうなので控えておきます。

技術分野に興味が湧いた方はこちらの攻略サイトをご覧ください。

https://gamerch.com/dtb/

 

それはさておき、何故カジュアルゲームなのに奥が深いのか、気になる方もいると思います。

 

僕が感じるこのゲームの奥深さは、今現在も技術の研究や練習をしている人がたくさんいるということです。そしてその人達でオンライン上に集い、技術の共有やたわいもない会話、時には大会を開いて腕を競うなど活発な交流が行われていること、これが僕がこのゲームにのめり込む理由なのです。

 

オンライン上だけではありません。大学での昼休みや電車の中で友人と楽しむこともあります。単純なルールで楽しめるこのゲームは、男女問わずいつでもどこででも楽しむことができる、それが魅力のひとつです。

 

これは他のカジュアルゲームも同じです。

「ちょっとそのゲーム1回やらせてよ。」

「お前上手いな!」

「勝負せん?」

こういった会話が生まれやすいのはシンプルなゲーム性が故。

一番の魅力なのです。

 

「飽きないの?」

冒頭で挙げたこの質問。僕は人と一緒にやるゲームが一番楽しいと思っていますし、どうぶつタワーバトルで言えば、「こんなすごい積み方ができたよ」なんて会話をするのも毎日の楽しみになっています。他の人と楽しめている間はこれからもずっと楽しめそうです。

 

この記事を読んで皆さんがどうぶつタワーバトルをプレイし、のめり込むかは人それぞれです。しかし今現在、スマホゲームだけでもカジュアルゲームは数え切れないくらい存在します。気軽にインストール、飽きたらアンインストール。またやりたくなったらもう一度インストール。これを気楽にできるのもカジュアルゲームの魅力でありますし、その日の気分に合ったゲームをプレイするのもいいのではないでしょうか。皆さんも是非いろいろなゲームをプレイしてみてください。

 

もちろんひとりでではなく、友達も、家族も巻き込んで。


 

19+

福井県おおい町出身。龍谷大学在学中。

夢は空を飛ぶこと。動物積んでます。

好きな唐揚げはタコの唐揚げです。