ライターが聞く!VoYJ事務局メンバーってどんな人? ー第1回 代表 萩野さんー

インタビュー
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<プロフィール>
・あだ名:さとこ
・出身:千葉県
・好きな食べ物:柿の葉寿司
・好きな動物:鳥全般
・COVID-19の流行が終わったらやりたいこと:イタリアに旅行したい

 

さく:ライターのさくです。今日はVoYJ事務局代表の萩野聡子さんの素顔に迫りたいと思っています。よろしくお願いします!

さとこ:よろしくお願いします!

 

さく:さとこさんの「ボイス(記事)」を読みました。マンドリンと語学がお好きなんですね。最近の趣味について教えてください!

さとこ:海外ドラマが好きです!いわゆる欧米の「海外ドラマ」はもちろん、韓国ドラマ、中国ドラマも観ます。どこの国のドラマでも、特に歴史ものが好きですね。

さく:おうち時間もドラマを観て過ごしているんですか?

さとこ:そうですね!ちょうど私が大学に入った4月からずっとオンライン授業になってしまったので、テレビで放送されるものをいろいろ録りためて観ています。時間があるときは、本も読みますね。最近は分野が偏らないようにと日本文学も読んでいるのですけれど、普段は海外の作品が多いです。あとは、外国語の勉強もしています。高校生で留学したときにイタリア人の友達ができて、イタリア語の本を送ってきてくれたので、イタリア語の勉強を頑張っています。

さく:さとこさんはいろいろな言語を勉強していると「ボイス」に書いてありましたね。

さとこ:高校生のときに少しだけフランス語、大学生になってからは第二外国語としてイタリア語、第三外国語としてアラビア語、ヘブライ語を勉強しました。韓流好きが高じて、韓国語もかじっています。最近は、私の所属する専修で授業が開講されたので、スウェーデン語の勉強も始めました。どれもちょこちょことしか勉強していないので、そこまで身になっているわけではないのですけれど(笑)。

 

さく:すごいたくさん!!次に、さとこさんの高校時代について教えてください!

さとこ:英語が好きだったので、外国語科という学科に通っていました。部活は、以前ボイスにも書いたマンドリン・ギター部のほかにもう一つ、インターアクト部(英語ディベートや国際交流をする部活)に所属して、有志の活動も含めると英語劇やミュージカル、スピーチ、ディベート、英作文コンテストなどいろいろなことに関わらせていただいていました!

行事の思い出でいうと、研修旅行や修学旅行の思い出はもちろんですし、文化祭の出し物や体育祭もよく覚えています。私の学校は事あるごとに踊ることが好きな学校で、文化祭や体育祭の最後というと全校でダンスするのがお決まりなんですよね(笑)。とっても楽しかったです!

高校1年のときに県のプログラムで10日間ほどのアメリカ研修に行ったことと、高校2年のときに1か月カナダでホームステイしながら語学学校に通ったこともよい思い出です。

さく:言語に興味を持ったきっかけは留学ですか?

さとこ:いや、もう少し前からですね。でも小さい頃から英語を習っていたということはまったくなく、最初にきちんと英語に触れたのは、小6で始めたラジオ基礎英語でした。中学校に入ってからは、毎日1ページが義務だった家庭学習ノートを少しでも楽に埋めるために、好きな洋楽の歌詞の翻訳を始めました。最初は比較的英語が易しいCarpentersやABBAから始めて、当時よく聴いていたTaylor SwiftやOne Directionの歌詞を翻訳して…というのを続けていたら、いつの間にかハマってしまって(笑)。

言語を勉強するのはパズルみたいでおもしろいです。たとえば、電車のなかで数か国語で駅名が表示されるパネルみたいなのがあるじゃないですか。そこに表示される駅名をいくつも見ながら、ハングルの音を解読していくのが一時期好きで。その経験もあってか、アラビア語やヘブライ語などアルファベットでない言語を勉強するのもとても楽しいです!

 

さく:さとこさんの素顔についてここまで伺ってきました。ここからはVoYJについて伺います。さとこさんがVoYJを知ったきっかけはなんですか?

さとこ:大学のシラバスを見ていたとき、高校生の時のアメリカ研修で国連を見学した経験から、「国連と文化」という講義のタイトルに引かれたことが最初のきっかけです。もともと本や絵や音楽が好きだったのもあって、文化・芸術を通じてメッセージを発信して、世界をよりよい場所にしたいという思いを持っていたんです。そこで「国連」と「文化」という組み合わせを見て、まさに自分にとってぴったりだと感じました。その授業でVoYJのことを知って、実際に見てみたらすごく素敵なサイトで。いま代表の身で言うのも恥ずかしいですが(笑)、かっこいいなと思い、事務局に入りました。

さく:代表のお仕事について聞かせてください!

さとこ:VoYJ事務局は、全国の大学生で構成されていて、運営部・広報部・編集部の3つの部署からなっています。その3部署それぞれがいま何をしているのかを把握し、必要があればつなぐというのがメインのお仕事ですね。またパートナーシップを結んでいるUNICEF東京事務所と日本ユニセフ協会との窓口も担っています。

さく:VoYJ代表として、大変だったことや、やりがいを感じることはありますか?

さとこ:コロナ禍になった後に前代表から引き継いだので、なかなか事務局のメンバーに対面で会えず、事務局のいろんなところに目配りするのが難しいと感じています。

一方で、VoYJ事務局にいてよかったなと感じることはたくさんあります!編集部で校閲を担当していると、いろいろな人の「ボイス」を読めることがすごく楽しいと感じますし、広報部でSNS(Facebook)を担当して、よりたくさんの人に読んでもらえるようにと発信するのも楽しいです。最近では、投稿の画像にも凝っているので、みなさん見てくださいね(笑)。あとは、イベントなどで参加者のみなさんからポジティブなメッセージをもらえるのも、とても嬉しいです!

さく:さとこさんにとってのVoYJとは?

さとこ:あたたかいイメージが真っ先に浮かびますね。事務局メンバーの雰囲気もそうですし、ライターさんをはじめ支えてくださっているすべての方を含めて、とても優しい、それでいて芯のしっかりしている、そんなコミュニティだなと思っています。これからもそんな場所であり続けられるように、頑張っていきたいです!

 

さく:最後に、これからVoYJで「ボイス(記事)」を書こうか迷っている読者の方へメッセージをお願いします!

さとこ:VoYJでは、ユースの皆さんの思いを、文章や詩、絵や写真などの形で表現してもらっていますが、すごいことを表現・発信しようとか、上手な文章を書こうとか、そんなことは全く思わなくて大丈夫です。なので、等身大の「ボイス」として、思っていることをそのまま素直に表現してもらえたら嬉しいです。気取ったボイスよりもむしろそんなボイスのほうが、共感できる読者がたくさんいると思います。素直さを一番大事にしてもらえたら嬉しいです!

 

さく:ありがとうございました!

これを読んでいる皆さんもVoYJで思いを発信してみませんか?→https://voiceofyouth.jp/ライターへの応募


 

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