長谷部誠選手も挑戦!ユースでも身近にできる新しい支援 -フレンドネーション-

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こんにちは!ボイス・オブ・ユース JAPAN(VoYJ)です。

 

世界の困っている人に対して何かしたいけれど…できない、もどかしい、と感じているユースの皆さんに朗報です!

 

今日は、日本ユニセフ協会で始まった新しい支援の形、「フレンドネーション」についてご紹介します。

 

クラウドファンディングのように、プロジェクトを立ち上げて寄付を募る、他の人が立ち上げたプロジェクトを応援するの2つの立場からUNICEFの活動を応援することができます。

 

ここで集まった寄付は、すべてユニセフを通じて世界の子どもたちのために役立てられます。

 

始め方は簡単。たった2ステップです。

①ホームページ( https://friendonation.jp/ )で、プロジェクトページを作成

②SNSでプロジェクトを拡散・シェアし、応援や賛同の寄付を呼び掛ける

プロジェクトと言われても何をしたら良いかわかりにくい人は以下を参考にしてみてください。

 

例1: 「Celebration(セレブレーション)」カテゴリーで誕生日などのイベントの機会に、お祝いの言葉の代わりに寄付を呼びかける。

例2: 「Challenge(チャレンジ)」カテゴリーマラソンやダイエットなどへの挑戦に対する応援を寄付の形で呼びかける。

こちらには、日本ユニセフ協会大使かつドイツ・プロサッカーリーグで活躍中の長谷部誠選手が「国名リフティング」というプロジェクトで参加しています。(→長谷部選手 http://bit.ly/2QZVtwC

長谷部誠選手は、「世界の厳しい環境にいる子どもたちに何かできないか。そこで僕はユニセフのフレンドネーションにチャレンジすることにしました。僕のチャレンジは、リフティングをしながら世界の国の名前をいくつ言えるかというものです。ぜひ僕の挑戦にも、応援の寄付やSNSのシェアをお願いいたします。そして、あなたもプロジェクトを立ち上げて世界の子どもたちを支援する新しい支援の輪を広げましょう」と呼びかけています。1)

 

他の人が立ち上げたプロジェクトを応援するのもたった2ステップ。

①ホームページから応援したいプロジェクトを選ぶ

②プロジェクトページから寄付をする

 

フレンドネーションは「peer to peerファンドレイジング」2) と呼ばれる方法を用いて

います。個人が個人に対してファンドレイジングする、ということです。

知り合いからの呼びかけの方が、寄付へのハードルが下がりますよね。そのため支援の輪が一気に広がる方法として近年注目が集まっています。

 

皆さんも気軽に始める新しい支援の形、試してみませんか?


1)https://www.unicef.or.jp/news/2018/0171.html
2)https://www.peertopeerforum.com/resources/research/

 

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VoYJ代表。神奈川県出身。東京大学医学部医学科在籍。幼い頃海外で暮らして以来海外旅行が大好き。世界中の子どもたちが笑顔でいられるようにするという大きい目標に向けて勉強中。