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	<title>COVID-19 | ボイス・オブ・ユース JAPAN</title>
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		<title>コロナと学生</title>
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		<pubDate>Fri, 29 Oct 2021 05:30:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[coco]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[<p>コロナ禍のいま、学生は我慢していると思う。 もちろん学生だけではない。世界中の人が何かしら我慢していることがあ...</p>
<p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/4695">コロナと学生</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">コロナ禍のいま、学生は我慢していると思う。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">もちろん学生だけではない。世界中の人が何かしら我慢していることがあると思う。でも学生は特に一生に一度のチャンスを何度も逃し、悔しさをぶつける場所もなく苦しんでいるのではないだろうか。私は現役高校生として、今の学生の率直な思いを記録として残したいと思い、同級生30人にインタビューをしながら私なりの思いを綴ってみる。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">【我慢と試練】</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">我慢が多かった。乗り越えることが多かった。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">どこにもぶつけられない悔しさと怒りが募っていた。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そう語る人がすごく多かった。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">その中には、部活の最後の大会がなくなったことによる</span><b>絶望感</b><span style="font-weight: 400;">を感じていた人もいた。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">やはりコロナで制限があり、我慢をしなくてはならない。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">学生は多くそれがストレスになっているんだなと感じた。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">【納得いかないこと】</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">コロナ禍で思い通りの学生生活が送れないという事実を年上の人に話すと理解されないことが多い。私も父親にコロナで部活ができず、引退する年だけど最後の発表も危ういという話をしたときに学生が我慢することなんて当たり前だ。部活なんて言ってられる状況じゃない。それぐらい我慢しなさい。そう言われたことがある。私の周りでも親や親戚から我慢しろと言われたり、SNS上で学生が我慢することは当たり前と言われているのを目にする。これは正しいことなのだろうか。確かにみんなが我慢しているし、ストレスを抱えている。でもだからといって学生がここまで我慢をして、できないことが当たり前になっていいのだろうか。学生だけが苦しむ必要はあるのだろうか。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">【学生ならではの思い】</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">先ほど述べたように、学生の思いを否定されるような発言により、ストレスが倍増し、自分たちが何のために頑張っているのかわからず前向きになれなかったと答えてくれた人もとても多かった。頑張ってきた学生がコロナの影響により、部活動などの大会がなくなって、発表する場もない。そしてその思いをぶつける場所もない。学生の夢が叶わなくなることはすごく心が痛い。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>学生ならではの思いが学生ではない人にはなかなか理解されない</b></p>
<p><b>この環境がすごく苦痛である。</b><span style="font-weight: 400;">こう答えてくれた人がいたが、すごく共感する。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">【平等ではない環境】</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これは大人全員に対してではなく、学生が部活の制限や大会への出場辞退などを受けて生活している中でニュースで取り上げられてきた夜の飲酒などを見て、怒りを覚えた人は多いと思う。毎日学校に通い、授業を受けて部活を我慢して学校行事を泣く泣く中止・延期して生きている私たちにとって、一部の好き勝手飲んでいる大人のその行動は絶対に受け入れたくない。平等ではない。そう強く感じた。この感情は間違っていないと思うし、そこに疑問を感じたのも間違いではないはずだ。特に、緊急事態宣言中での夜の飲酒は許せないと感じた。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">【学生のすごいところ】</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今回インタビューをして本当にたくさんの学生さんと話をしたが、みんなコロナの状況をうまく利用して、何か新しいことをしようと努力していることが一番印象的だった。できないで終わらせず、今だからこそできること。工夫したらできるのではないか。と考えていくその姿勢は私が学生を誇りに思う理由の一つである。だからこそ、コロナの時代を生き抜いている私たちは、今後学生として困難があっても前向きに頑張れるのではないかなと思った。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">【私が感じたこと】</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">コロナで活動ができなかったり、思い通りの学生生活が送れなかったというのは紛れもない事実であるが、その一方でコロナから学んだことも多いなと感じた。今までの私たちだと感じなかった毎日学校に通えて部活ができることのありがたみ。健康でいられることのありがたみ。小さいことの積み重ねかもしれないがそれを確実に感じることができたのは、</span><b>当たり前が当たり前ではなくなったこのコロナの期間があったから</b><span style="font-weight: 400;">だと思う。なので私は、コロナにある意味</span><b>感謝</b><span style="font-weight: 400;">している。</span></p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img src="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/02/AF1QipNAnq1N5xAmzVRGCM8ChsOr2OLpkAPAeRQfTVHQw1536-h2048.jpg" width="100"  height="100" alt="" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://voiceofyouth.jp/archives/author/coco2" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">coco</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p><span style="font-weight: 400">高校２年生<br />
</span><span style="font-weight: 400">大阪府在住<br />
</span><span style="font-weight: 400">イギリスロンドンからの帰国子女<br />
</span><span style="font-weight: 400">現在はプレゼン大会出場　学生団体所属・運営<br />
</span><span style="font-weight: 400">プロジェクト実行/代表<br />
</span><span style="font-weight: 400">イベント企画運営などを行っている</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">趣味　チアリーディング　フィギュアスケート観賞</span></p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/4695">コロナと学生</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></content:encoded>
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		<title>NYでブロードウェイのアジア人にスポットライトを当てたプロジェクト「Celebrate Asian Joy」を設立したブロードウェイ俳優・高橋リーザさんインタビュー</title>
		<link>https://voiceofyouth.jp/archives/4686</link>
		<comments>https://voiceofyouth.jp/archives/4686#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Oct 2021 03:45:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[りっちー]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ボイス]]></category>
		<category><![CDATA[国際/世界]]></category>
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		<category><![CDATA[舞台]]></category>
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		<description><![CDATA[<p>アメリカ、ニューヨークでは新型コロナウイルスのパンデミックを受けて閉鎖していたブロードウェイが約１年半ぶりに再...</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><b>アメリカ、ニューヨークでは新型コロナウイルスのパンデミックを受けて閉鎖していたブロードウェイが約１年半ぶりに再開。トニー賞の授賞式も約２年ぶりに開催される等、かつての賑わいを取り戻しつつあるという嬉しい報道が聞かれるようになってきました。</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>そんなニューヨークに住む、日本人ミュージカル俳優、高橋リーザさんは、</b><b>ブロードウェイミュージカル「Mean Girls」に出演中に劇場閉鎖の日を迎えました。コロナ禍で舞台出演が叶わない日々が続く中でも立ち止まることなく、舞台以外に自分にできる社会貢献はないかと模索し、活動の幅を広げ、「</b><a href="https://www.celebrateasianjoy.com/"><b>Celebrate Asian Joy</b></a><b>」という団体を設立。このほど、全米でわずか４％と言われるアジア人ミュージカル俳優等が出演するミュージックビデオを公開し、ブロードウェイ再開とともに話題になっています。</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>ニューヨークで活躍する高橋リーザさんに、これまでの経歴や設立した団体について伺いました。</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_4687" style="width: 692px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-4687 size-large" src="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/image3-682x1024.jpg" alt="" width="682" height="1024" srcset="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/image3-682x1024.jpg 682w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/image3-200x300.jpg 200w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/image3-768x1154.jpg 768w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/image3-511x768.jpg 511w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/image3.jpg 1017w" sizes="(max-width: 682px) 100vw, 682px" /><p class="wp-caption-text">高橋リーザさん</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>Q）ミュージカルに興味を持ったきっかけを教えてください。</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">小さい頃はとにかく明るくて、歌うこと、踊ることが大好きな子でした。それを見ていた母が、歌とダンス、そして演技も一緒に習えるとミュージカルスタジオを見つけてきてくれて、４歳くらいからそのスタジオに通い始めたことがきっかけです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>Q）ブロードウェイ女優になるという夢を抱いたのはいつ頃ですか？そして、どのようにして夢を実現させたのでしょうか。</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">いつからかはっきりとは覚えていないのですが、帰国時に小学校時代の恩師と会う機会があり、その際、小学校２年生の時の学級アルバムを持参してくれました。そのアルバムには、将来の夢について「ニューヨークに行ってブロードウェイに立つ」と書かれていたのできっとこの頃だと思います。それからしばらくして、英語の必要性を感じ、小学校６年生から英語の勉強を始めました。そして、中学卒業後はカナダのパフォーミングアーツを学べる高校に留学。その後、アメリカの大学のミュージカルコースで学び、様々な舞台を経験しました。そして、卒業後は地方公演等に出演する等経験を積み、卒業から３年後にブロードウェイミュージカル「Mean Girls」のオリジナルキャストに選ばれ、2018年に念願であったブロードウェイデビューを果たしました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>Q）順調にキャリアを重ね、充実した日々を送っていらっしゃる中での劇場閉鎖だったと思いますが、どのような気持ちで過ごされていたのでしょうか。</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">当初は、2020年４月までが閉鎖予定とされていましたが、それが６月、９月、１月、2021年の夏までと少しずつ、延長されていきました。最初は、少し休みがもらえたからゆっくり休養しようくらいの感じでしたが、９月までの再延長が決まるとこれは長丁場になるかもしれないと思うようになりました。そして、それまで舞台中心の生活をしていたので、私から舞台をとったら何が残るだろう、何ができるだろうと考えるようになりました。その中で、自分がこれまで培ってきたことが日本でブロードウェイを目指している人や日本でミュージカルをやっている人に役立ててもらえるのではないかと考え、「</span><a href="https://broadwaytojapan.stores.jp/"><span style="font-weight: 400;">Broadway to Japan</span></a><span style="font-weight: 400;">」というオンラインレッスンプログラムを立ち上げ、様々なミュージカルワークショップやレッスンを始めました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、新型コロナウイルス感染拡大の中全米で広がっていったアジアンヘイトの報道を受け、アジア人の誇りや尊厳を鼓舞するべく「</span><a href="https://www.celebrateasianjoy.com/"><span style="font-weight: 400;">Celebrate Asian Joy</span></a><span style="font-weight: 400;">」という団体を設立し活動を開始しました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>Q）「C</b><b>elebrate Asian Joy」を設立するに至った経緯をもう少し詳しく教えてください。</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">日本という島国で日本人として生まれ、日本で生活している時は肌の色のことで不自由はなく、他の人と違うということを感じることもほとんどない日々を送っていました。でも、海外に住み始めると日本にいると感じない、いろいろなことを感じるようになります。差別というほど攻撃的なことをしてくる人は私の経験上はいないのですが、</span><span style="font-weight: 400;">最近、アメリカではマイクロアグレッションという言葉がよく使われます。「小さな差別」のようなことをいうのですが、日本人の私に向かって、例えば「ベトナム人？」などと勝手にアジアの他の人種に決めつけて聞くことなどもその一例です。本来なら、「何人ですか？」って先に尋ねるべきなのですが、違う人種に決めつけられることで自分を少し否定されたような気持ちになるということが頻繁にあります。そう言われることでものすごく傷つくというわけではないのですが、海外に来てそういう小さな差別もあるのだということに気づき、学んできました。そして、カナダの高校、アメリカの大学、ニューヨークへの移住を経験し、自分のアイデンティティって何だろうと考えるようになりました。すぐに結論はでなかったのですが、ブロードウェイの舞台に立つようになり、出待ちの方から「アジアを代表して出演してくれてありがとう」など、感謝の気持ちを伝えていただいたり、SNSでもアジア人やアジア系のアメリカ人から同様のメッセージをいただいたりする機会が増えてきました。それで、アジア人として世界の舞台に立つ意義を感じるようになり、「Mean Girls」出演中に何かアジア人にフォーカスしたプロジェクトはできないだろうかと思うようになりました。そして、コロナ前の2019年にフォトシュート（写真撮影）をプロデュースしました。アメリカで５月はAAPI（</span><span style="font-weight: 400;">アジア・太平洋諸島系米国人</span><span style="font-weight: 400;">）ヘリテージマンスとして、アメリカの歴史の中でAAPIが果たした功績等を祝いますが、それに合わせて、ブロードウェイダンサー５人を集めての撮影でした。その後も継続して毎年やっていきたいと思っていましたが、昨年はコロナで活動できませんでした。一方で、今年に入って新型コロナウィルスの感染拡大によるアジア人ヘイトが増えてきました。アメリカのアジア人コミュニティでは、新型コロナウィルスの流行が始まった時から、それに対する危機感を持っていましたが、今年に入ってからメディアでの報道も増えてきたこともあり、この機会に何か声をあげなければと思い、立ち上がりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">一方で、メディアではネガティブな面にフォーカスした報道が多く、私たちの人種は「危ない人種」とか「的になる」とか、自分のアイデンティとは違うレッテルを貼られているようにも感じました。そんなレッテルを一新したいという思いから、団体の名称には「Celebrate」や「Joy」といったポジティブな言葉を使用した「Celebrate Asian Joy」という名称にしました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_4689" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img class="size-large wp-image-4689" src="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/image2-1024x583.jpg" alt="" width="800" height="455" srcset="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/image2-1024x583.jpg 1024w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/image2-300x171.jpg 300w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/image2-768x437.jpg 768w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/image2.jpg 1297w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p class="wp-caption-text">2021年5月のAAPIヘリテージマンスに合わせて発表したフォトシュート<br />撮影：レベッカ・J・ミッシェルソン　提供：Celebrate Asian Joy</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>Q）</b><b>Celebrate Asian Joyでは、アジア人ブロードウェイ俳優が出演されたミュージックビデ オ「</b><a href="https://www.youtube.com/watch?v=_zV64OpBeF4&amp;t=3s"><b>I CHOOSE JOY</b></a><b> 」</b><b>を制作し、９月に公開されていますが、制作秘話等があれば教えてください。</b></p>
<p><iframe width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/_zV64OpBeF4?start=3&#038;feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">今回、日本人映像作家の齋藤汐里さんと二人三脚で演出までの全てを手掛けました。二人ともアーティストではありますが、プロデュース業という面では初めて経験することがたくさんありました。事務的なことで言えば、例えばタイムズスクエアで撮影するとなった場合、どうやって手続きをしたらいいのだろうか、照明を使う時にはどこから電源をとればいいのだろうか、そういったことから始まりました。役者は台本をもらって、当日舞台で演じるのが仕事ですが、その裏で、多くのスタッフの方が支えてくださっていることは分かっているつもりではいましたが、今回ミュージックビデオのプロデュース、そして演出までの全てを手掛けたことでその大変さを実感し、大きな学びになりました。演出面では、齋藤は映像の演出、私はパフォーマンスの演出を担当しました。歌詞や曲作りにも携わったのですが、ビデオを通してどんな物語を伝えたいのか、自分の漠然としたイメージを言語化するのが大変でした。また「Joy」という言葉は捉え方によっては軽くなってしまい、ただ「Happy」という感じだけで終わってしまう可能性を含んだ言葉でもあります。「アジア人ヘイトがあるけど、ただ単に楽観的にハッピーなんだよ」という伝え方になってしまうとちょっと違います。そうではなくて、そんな中にあっても「Joy」を力強く選択していることをフォーカスしたいという思いがあったので、そのためには例えば作曲家さんにどのように伝えれば、イメージにあった曲が出来上がるのかなど、クリエイティブな面でも大きな学びがありました。大変なことは多かったですが、新しい気づきや学びも多くとても成長できる経験でもありました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>Q）</b><b>日本にいる私たちがこのような差別廃止のためにできることありますか？</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それを「知る」ことが最初の一歩だと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">日本でも、こういう現状についてはニュースで少し報道されていると思うのですが、アメリカの現状を生の声で聞くことはほとんどないと思います。アメリカでこのような活動をしている日本人は私だけではないと思うし、そういう人たちを知ること、話に耳を傾け、こういうことがあるんだと気づくだけでも大きな一歩だと思います。その後、それを拡散するのか、何か行動するのか、それはそれぞれです。日本にいるとアジア人ヘイトについては関係ないと思ってしまうこともあると思うのですが、日本でも他の差別はあります。アメリカだけでなく、世界の現状を知ることは、それを教訓にして自分の行動を見直すことにもつながり、それが差別をなくすことにつながっていくので、まずは知ることが一番大事だと思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>Q）これまでのリーザさんのお話を聞いていると常にポジティブに活動されているように感じますが、ポジティブでいられる秘訣があれば教えてください。</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">どちらかというとポジディブな性格ですが、常にそうであるわけではありません。アップダウンがある中で、常にポジティブでいなきゃと思うとそれがプレッシャーになるので、落ち込むときはちゃんと落ち込んで、心の波に乗るようにしています。そうすることで、落ち込んだ気持ちを一度リセットして、本当の自分を見失わないようにしています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>Q）最後に私たちユースにメッセージがあればお願いします。</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">好きなことを精一杯楽しんでやって欲しいと思っています。コロナ禍で制約もあるかもしれませんが、好きなことにフォーカスして今を楽しんで欲しいです。私はそれが将来につながると思っています。なかには、好きなことが何か分からないという人もいるかもしれませんが、それを探さないといけないと思うとプレッシャーになります。食べることが楽しい、友達と話すことが楽しいと感じるのであれば、それを楽しむのでも構わないと思います。そしてそれが次につながるのであれば、それまでの旅を楽しんで欲しいです。そして、あまりプレッシャーを感じず、メンタルを大事にして今を生きてほしいと思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">Celebrate Asian Joy :        </span><a href="https://www.celebrateasianjoy.com/"><span style="font-weight: 400;">https://www.celebrateasianjoy.com</span></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Music Video「I CHOOSE JOY」:   　 </span><a href="https://youtu.be/_zV64OpBeF4"><span style="font-weight: 400;">https://youtu.be/_zV64OpBeF4</span></a></p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img src="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/image4.png" width="100"  height="100" alt="" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://voiceofyouth.jp/archives/author/ricchee" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">りっちー</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p><span style="font-weight: 400">ミュージカル大好き高校生</span></p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/4686">NYでブロードウェイのアジア人にスポットライトを当てたプロジェクト「Celebrate Asian Joy」を設立したブロードウェイ俳優・高橋リーザさんインタビュー</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>道</title>
		<link>https://voiceofyouth.jp/archives/3076</link>
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		<pubDate>Mon, 21 Sep 2020 03:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[あおぴー]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ボイス]]></category>
		<category><![CDATA[日々/自分]]></category>
		<category><![CDATA[COVID-19]]></category>
		<category><![CDATA[コロナ]]></category>
		<category><![CDATA[挫折]]></category>
		<category><![CDATA[水泳]]></category>
		<category><![CDATA[部活動]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>この間、部活の現役時代に１番可愛がっていた後輩と、飯を食いに行きました。きっかけは、コロナで悶々としていた私に...</p>
<p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/3076">道</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">この間、部活の現役時代に１番可愛がっていた後輩と、飯を食いに行きました。きっかけは、コロナで悶々としていた私に突然かかってきた１本の電話でした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「先輩、俺、競泳やめます。」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">現役時代一緒に選抜メンバーとしてリレーを組んだこともあったし、私なんかよりもはるかに才能に恵まれていて、そして何よりも競泳を愛していた彼が開口一番、震えた声で発した言葉に私は、これはただ事ではない。そう確信しました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ゆっくりでいいから、と胸の内を聞いてみると、彼は少しずつその発言の真意を話してくれました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">10年以上のほとんどを水の中で過ごした彼は、誰よりも競泳を愛し、全国大会入賞という夢に向かってまっすぐに努力を重ねてきました。ところが彼は、そんな姿も知らずに突然やってきたウイルスによって、そのチャレンジの場すら奪われました。高３、ほとんどのスイマーにとって集大成となる高校最後のシーズンにインターハイもJO[1]</span><span style="font-weight: 400;">も中止になってしまったのです。最後の夏。勝負の夏。あと少しだけ、どうして待ってくれなかったのか。やりきれない気持ちでいっぱいでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">自分を誰よりも慕ってくれた後輩に対して、私が重々しく（わざとでしょうね）返した言葉は</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「お前、とりあえず飯を食いに行くぞ。今はゆっくり休め。」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただ一言でした。口数は少ないが後輩思いのいい先輩？正直に言いましょう。現役時代にもたくさんの言葉を彼に投げかけてきましたが、今回ばかりはかけられる言葉が、伝えられることが思いつきませんでした。私はもう、競泳に青春を賭ける当事者ではありません。競技から２年も遠ざかっていた私が、彼に何か伝えられることはあるのか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">電話を切ってから「飯を食いに行く」までの期間、私は考え続けました。無責任なことは言いたくない。三日三晩、夜しか寝ないで考えた末に辿り着いた私の答えは、なんかすごそうな名言を引用することでもなく、必死で彼を笑わせて競泳のことなんか忘れさせることでもなく、後輩たちにはなるべく明かさないでいた、過去の、そして今の自分を明かすことでした。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">中３の夏。競泳に青春の全てを賭けていたあの夏。私は念願の全国大会出場の夢を叶えようとしていました。思えば中１から本格的に競技を始め、競泳エリートたちに１人でも多く追いつき、追い越すために来る日も来る日も練習。誰よりも頑張ったつもりでした。部活とクラブチームの練習をかけもつ日もあって、週10（！）とかで泳いでました。今冷静に振り返れば違うのかもしれないけど、あの時は確かに、私の人生の全部でした。夢はもう、すぐそこでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">勝負をかけた全国大会の予選会を控えた２週間前のある日、私の膝は急に動かなくなりました。右膝の疲労骨折でした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">夢。青春。未来。一瞬にして、私の前から全てが消え果てました。「１年間、足を使って泳いではいけません。」というスポーツドクターの声。喧嘩別れのような形で逃げるように去ってしまったクラブチーム最後の日。精一杯の労いと慰めをくれた仲間の姿。絶望の淵にいた私を待っていた光景は、色を失って見えました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">約半年間、道を踏み外しました。大いにグレました。今まで競泳一色だった私の人生。行き場を失った毎日は遊び、ケンカ、ギター（中学生ってグレるとギターを始める節があるんですよね。今でも大好きな楽器です。）などなど、まあ色々な方向に迷走していました。本当にたくさんの人に迷惑をかけ、悲しませ、失望させました。表向きは強がっていましたが、自分のことが他の誰よりも嫌いになりました。もう自分に道はないな、そんなことを思ったりもしました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">それでも今、私は本当に幸せです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">全国の夢は絶たれましたが、１年待ってまた泳ぐことができました。帰ってきた自分を笑顔で迎えてくれた監督に選んでいただいて、部活の主将としてかけがえのない経験をしました。今までろくにやったことのない勉強を始めました。受験期は楽ではなかったけど、周囲の大きな支えにも恵まれ、１番行きたかった大学に行くことができました。大学で競泳はやらないことにしました。その代わり自分がアツくなれるものにいくつも出会いました。このVoYJもその１つです。競泳一筋だったあの頃からは想像できないような道が、仲間が、未来が、私を迎えてくれました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">あの時、怪我をしてよかった？そんなことは今も別に思いません。競泳に青春をかけていた過去の自分に、そしてそれを支えてくれていた人たちに失礼です。それでも、競泳以外のことに全力でアツくなれている自分や、その周りにいてくれる素敵な人たちに目を向けると、この道も悪くないんじゃねえか。そんなことを思えるようになりました。自分で選んだ道をやり直すことはできないけど、別の道の方が正解だったということはきっとないんじゃないかなあ。そう思いますし、自分だけはそう思っていたいなと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">大失恋、大切な人との決別、取り返しのつかない失敗などなど。 生きていればいろんな絶望に苛まれるでしょう。（だから人生はおもろいんやんか！って個人的には思いますけども）それがあったから今がある。あの時苦しんでおいてよかった。そんなこと、そうそう思えないでしょう。当たり前です。人生の全てを打ち砕かれたほどの悲しみが、そんなに簡単に言いくるめられてたまるか。私も絶対に無理だろうと思っていたし、そんな綺麗事を言ってくる周囲に何度息苦しく思い、反発したことか。私にはあなたの痛みも、苦しみも完全にはわかることはできません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">でも、本当にどん底まで一度落ちた身として、一言だけ言わせてください。どうか、人生の全てを失っても、周りの誰もがあなたに失望しても、あなただけは、自分を信じ続けてあげてください。好きでいてあげてください。自分が信じた、進みたいと思える道を進んでください。今は茨の道でも、行き止まりかもしれないけど、いつか必ず、その道が開ける日が来るから。そして、どん底の自分のそばにいてくれた人を一生、自分と同じくらい、大事にしてあげてください。そしていつか、自分の大切な人が悩んでいたら、一番近くにいてあげてください。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">「お前が本当に進みたい道を進め。俺はずっとお前の味方や。」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">彼に出会って６年。初めて彼の涙を見ました。あれから４ヶ月。彼は今日も元気に泳いでいます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それが、私がこの記事を書こうと思い立った理由です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
[1]<span style="font-weight: 400;">ジュニアオリンピック(18歳以下の全国大会)のこと。全中・インターハイ以上に気合の入るスイマーも多い大舞台。</span></p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img src="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/10/aoao.png" width="100"  height="100" alt="" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://voiceofyouth.jp/archives/author/aoao" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">あおぴー</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p><span style="font-weight: 400">文一２年。東大の元気印。髪はチリチリ、心はまっすぐ。</span></p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/3076">道</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></content:encoded>
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		<title>コロナ後の世界は、どんな世界になってほしい？</title>
		<link>https://voiceofyouth.jp/archives/2991</link>
		<comments>https://voiceofyouth.jp/archives/2991#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 21 Aug 2020 03:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[飯山智史]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ボイス]]></category>
		<category><![CDATA[夢/将来]]></category>
		<category><![CDATA[技術/イノベーション]]></category>
		<category><![CDATA[COVID-19]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[おうち会議]]></category>
		<category><![CDATA[オンライン]]></category>
		<category><![CDATA[グループ]]></category>
		<category><![CDATA[コロナ]]></category>
		<category><![CDATA[ユース]]></category>
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		<description><![CDATA[<p>今回の記事では、先日開催された、第一回おうち会議のグループワークの内容を紹介します。 チームメンバーはこんな感...</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">今回の記事では、先日開催された、第一回おうち会議のグループワークの内容を紹介します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">チームメンバーはこんな感じでした！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">・ユウタロウ：大学1年生</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・<a href="https://voiceofyouth.jp/archives/author/natsukik">小嶋菜月</a>：VoYJライター、大学2年生</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・<a href="https://voiceofyouth.jp/archives/author/saku">さく</a>：VoYJライター、高校生</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・飯山智史：VoYJ事務局、大学4年生</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">詳しいプロフィールは、ぜひこちらの画像をご覧下さい。</span></p>
<img class="alignnone size-full wp-image-2992" src="https://voiceofyouth.jp/wp-content/uploads/2020/08/図1.png" alt="" width="850" height="572" srcset="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/08/図1.png 850w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/08/図1-300x202.png 300w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/08/図1-768x517.png 768w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/08/図1-272x182.png 272w" sizes="(max-width: 850px) 100vw, 850px" />
<p><span style="font-weight: 400;">私たちのディスカッションテーマは「コロナ後の世界」</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">今回の新型コロナウイルスのパンデミックによってどのように世界が変わっていくのか、また変わっていってほしいのかそれぞれで考えてもらいました！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">まず、それぞれの興味範囲や、考えたいテーマを出し合ってもらい、それに続いて、自分の考えている具体的なものを書いてもらいました！</span></p>
<img class="alignnone size-full wp-image-2993" src="https://voiceofyouth.jp/wp-content/uploads/2020/08/ouchikaigi2.png" alt="" width="850" height="534" srcset="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/08/ouchikaigi2.png 850w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/08/ouchikaigi2-300x188.png 300w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/08/ouchikaigi2-768x482.png 768w" sizes="(max-width: 850px) 100vw, 850px" />
<p><span style="font-weight: 400;">みなさんが考えてくれたものに関して、それぞれ文章にしてもらったのでぜひ見て下さい！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">ユウタロウ「無⼈コンビニ 」</span></h2>
<h3><span style="font-weight: 400;">無⼈コンビニって？ </span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">COVID-19 の影響で外出⾃粛を求められる中でも、どうしても必要なものはあります。⾷料や飲み物など、あなたはどこに買いに⾏きますか？多くの⼈が「コンビニ」と答えるでしょう。今はほとんどのレジにビニー</span><span style="font-weight: 400;">ルシートが貼られ、客と店員両⽅の安全を守ろうとしています。 </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかしながら、⼀⽅の⼿にウイルスが付着していたら、互いの両⽅が触れる商品、現⾦を媒体にして、感染が拡⼤してしまうかもしれません。そのような感染を防ぐためにどうしたらよいのでしょう？ </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">その答えこそが無⼈コンビニです！ </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">客がセルフで商品のレジ打ち、⽀払いを済ませるようなシステムでは、商品、現⾦を媒体にした感染拡⼤は起こりません。では、そのようなシステムを導⼊するには、どのような技術が必要になるのでしょう？国内外の実例をもとに⾒ていきましょう。 </span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">⾼輪ゲートウェイ駅 </span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">このシステムで最も不安なのは万引きです。このコンビニではカメラが⼊店した客を追いかけ、どのような商品を⼿に取っているかを確認、その商品の決済を済ませないとゲートが開かない仕様になっています。 </span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">Amazon Go </span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">アメリカで開店した Amazon Go はもっと進んでいます。客が⼿に取った商品を記録するのは、⽇本国内のものと同じですが、事前にスマホにアプリをインストールし、カード情報を登録しておくことで、店から出ると勝⼿にスマホにレシートが届くようになっています。 </span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">アフター・コロナに向けて </span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ウイルス感染防⽌の他に無⼈コンビニにはどのようなメリットがあるのでしょうか？⼀つは⼈件費の削減です。24 時間営業しているコンビニでは、常時店員が働いている必要があります。その必要がなくなることは、企業にとって⼤きなプラスになります。もう⼀つはキャッシュレス化の促進です。上記いずれの例にしても、店員がいないという理由とコスト削減という⽬的のために、現⾦決済は認められていません。キャッシュレス化という世界の⼤きな潮流を加速させる⼀助になるかもしれません。 </span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">未来 </span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">上に挙げた例はいずれも厳密な意味での「無⼈コンビニ」ではありません。棚卸や商品陳列、店内清掃にはどうしても⼈員が必要になります。遠い将来、商品陳列をベルトコンベアーが⾏い、清掃ロボットが店内を闊歩する、完全⾃動の⼈件費ゼロのコンビニが登場するのかもしれません。 </span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">小嶋菜月「誰にでも合う教育」</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">私は大学生なのですがコロナウイルスの影響によりすべての授業をオンラインで受講しています。世間ではオンライン授業に否定的な意見を述べている人も多くいますが、私は実家から好きな時間に授業を受けることができるのでオンライン授業がすごく気に入っています。今回私がシェアしたいコロナ後の世界に対するアイデアは誰でも授業を好きな時間に、好きに場所で受けることができるオンライン授業の特性を生かしたものです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">アイデアはいたってシンプルです。生徒が受けたい授業形態を自由に選べるようにして、今まで授業を教室で朝から受けることが困難だった人たちにも授業を受けることができるようにするというもの。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">私がこの発想にたどり着いたきっかけは、大学の授業で起立性調節障害のことを知ったことです。起立性調節障害の方は朝起きることができないため不登校になることが多く、中には退学してしまう人がいることを知りました。その時に対面授業では当たり前のことである「教室で朝から授業を受ける」ということができないだけで授業を受ける機会をなくしている人の存在に初めて気づかされました。同時にオンライン授業のシステムを使えば、そのような境遇にいる人たちが授業を受けることが可能になるのではないのかと思いました。このアイデアを実現することができれば、起立性調節障害の方だけでなく病院に入院している人が病院に居ながらも授業を受けることができるようになりますし、対面授業の概念である「朝から教室で授業を受ける」ことを変えることによって授業を受けることができるようになる人が多くいるのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">このアイデアは現在私たちがオンライン授業で使っているloomやZoom, YouTubeなどを使うことで実現可能です。しかし、人によって授業を受けるタイミングが違う動画授業の場合は学生、生徒同士が個別につながることが難しいと実際に授業を受けていて感じることが多いので、授業を受けている人、同じクラスの人同士が授業を受ける時間が違えども気軽につながることのできるツールがあればよりよくなるのではないのかと思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">対面授業の概念をなくしていくことは大変だとは思いますが、オンライン授業が認められていきすべての人が授業を受けることができる世の中になることをコロナ後の世界に期待しています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">さく「新しい“ことば”のカタチ」</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">コンセプトは「もっと手話を身近なものに！」です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">現在ある問題点としては、マスクをつけていて口元が見えない、声がくぐもってしまうと聞き取りづらいことがあったり、対面で会話する際には飛沫を気にしなくてはならなかったりといったものが挙げられます。言葉が伝わらないとき、ジェスチャーなど声以外でコミュニケーションをとるという考え方があまり浸透していないといったことも以前からもあった問題点の一つだと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そしてこの問題の解決に役立つのがズバリ「手話」です！手話なら距離があっても簡単に話せますし、飛沫もあまり気にする必要はありません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">以前手話を勉強している人の集まりに行った際、大きなテーブルの端と端で会話をしていて、手話なら他の人たちがどんなに盛り上がっていても多少離れていても普通に会話できるんだと感じました。ウィズコロナの時代には手話はぴったりの言葉なのかもしれません！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">コロナをきっかけに、多くの人に手話を身近に感じてもらうために、声を出さずにコミュニケーションを取ろうといったイベントがあるといいと思います。試行錯誤しながら、声なしでコミュニケーションをとってみるという時間も新鮮なものになると思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">私たちは日頃声を出してコミュニケーションをとることが当たり前ですが、コロナを機に対面でのコミュニケーションにも多様性が生まれたらもっと面白い世界になるのではないでしょうか。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">飯山智史「現代版どこでもドア！」</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">このパンデミックの中で、なかなか旅行やエンターテイメントを楽しめない日々が続いています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">旅行の移動には感染リスクが伴うし、観光地には人が密集してしまうし。。。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">でも日々の暮らしには癒しは必要です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">行きたい場所に大切な人と一緒にいって、たくさん羽を伸ばしたいですよね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そして現在観光業も大打撃を受けています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">オリンピックもどうなるかわかりませんよね。。。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">そんな時、どこでもドアがあったらいいなって思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そして近い将来、実際に体が行けなくても「そこにいるように体感できる」どこでもドアは実現するのではないでしょうか！！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">最近ではVRなども普及してきて、なんとなくイメージはつくかと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">でもなんとなく印象として、「現実世界の下位互換」「バーチャルじゃ物足りない」という意見も多いのではないでしょうか。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">そうではなく、バーチャルでしかできないこと、現実の上位互換のような体験をできるようになったらいいなと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">例えば「Cluster」というサービス。最近では渋谷の街並みが再現されて話題になりました。実際に渋谷に行って、近くの人と会話したり、スクランブル交差点を走る綺麗な光たちを眺めることができます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ここに視覚や聴覚だけでなく、嗅覚や触覚、あらゆる感覚を再現、刺激することのできるようなデバイスが整ってきたら、きっとそれは新たな世界の扉が開くのではないでしょうか。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">仲の良い友達と、リアルタイムのNYの映像の中に入り込み、セントラルパークに咲く花を楽しんだり、同時翻訳されるブロードウェイミュージカルを最前席で見たり、キングコングさながらにエンパイアステートビルを登ってみたり、そんなことができる新しい観光がもしかしたら近くにあるかもしれません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>それぞれの個性が出てとても素敵なディスカッションになりました！</p>
<p>みなさんもぜひ「コロナ後の世界」考えてみてくださいね。</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img src="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/09/真マゼンタスター.png" width="100"  height="100" alt="" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://voiceofyouth.jp/archives/author/satoshi" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">飯山智史</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p>初代VoYJ編集長。東京大学にて看護学やメンタルヘルスを学ぶ。神奈川県小田原市出身。かまぼこは食べられない。神奈川県湘南高校出身。泳ぐことはできない。</p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/2991">コロナ後の世界は、どんな世界になってほしい？</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>全国のユースと「夢」を語ろう！</title>
		<link>https://voiceofyouth.jp/archives/2957</link>
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		<pubDate>Wed, 12 Aug 2020 03:00:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[優歌]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[COVID-19]]></category>
		<category><![CDATA[おうち会議]]></category>
		<category><![CDATA[オンライン]]></category>
		<category><![CDATA[コロナ]]></category>
		<category><![CDATA[ユース]]></category>
		<category><![CDATA[ユニセフ]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>こんにちは！暑い日々が続いていますが、この夏、全国のユースの皆さんはいかがお過ごしでしょうか？ &#160; ...</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">こんにちは！暑い日々が続いていますが、この夏、全国のユースの皆さんはいかがお過ごしでしょうか？</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">先日は、ボイス・オブ・ユース JAPAN 初のオンラインイベントとなる「全国ユースおうち会議」を開催しました！各グループの記事も投稿されましたが、読んでいただけましたでしょうか？参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">そしてこの度、全国ユースおうち会議第二弾の開催が決定いたしました！！今回のテーマは「夢」です！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">内容は、</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">①井筒節先生によるミニ特別講義：東京大学特任准教授で、国連職員としてのご経験もある井筒節先生に、「夢」や「将来」に対する考え方についてお話しいただきます！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">②全国のユースと「夢」を語ろう！：グループに分かれて自分の「夢」や「将来」に対する想いや悩みについて語りあいます！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">の二部構成となっています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">あなたはどんな人ですか？</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">思い描く、なりたい自分像はありますか？</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">小さい頃の夢はなんでしたか？</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">今、夢や目標を持っていますか？　それはどういったものですか？</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">自分の将来に対する不安や悩みはありますか？</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">あなたが作りたい世界は、未来は、どんなものですか？</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">今自分の夢を持っているという人も、そうでない人も、どちらも大歓迎です！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">なかなか恥ずかしくて普段口に出すことのできないテーマかもしれませんが、こうして集まった全国のユースの仲間にだからこそ言える、ということもあるかもしれません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">自分の想いを言葉にし、仲間の想いに触れることで、自分自身や将来について改めて考えられる素敵な場になればと思っています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">全国のユースの皆さんに、是非気軽に参加していただけたら嬉しいです！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">それでは、皆さんとお会いできるのを楽しみにしています！！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">【概要】</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">日時：8月23日（日）14:00-16:00（その後希望者による交流会を予定しています）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">場所：オンライン（zoom）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">対象：中学生・高校生・大学生・社会人など全国の多様な層のユースの皆さん</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">定員：20名（定員に達した場合は先着順）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">内容：</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">①井筒節先生によるミニ特別講義：東京大学特任准教授で、国連職員としてのご経験もある井筒節先生に、「夢」や「将来」に対する考え方についてお話しいただきます！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">②全国のユースと「夢」を語ろう！：グループに分かれ、自分の「夢」や「将来」に対する想いや悩みについて語りあいます！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">※参加には事前に登録が必要です。参加登録は<a href="https://voiceofyouth.jp/youth-home-meeteng2">こちら</a>から！！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img src="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/07/unnamed-1.jpg" width="100"  height="100" alt="" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://voiceofyouth.jp/archives/author/yukayuka" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">優歌</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p><span style="font-weight: 400">VoYJ運営・広報部員。優しくありたいと思うけどなかなか難しいし、音楽が大好きだけど歌はへたっぴ。好奇心と楽しむ気持ちを大切にしたい！</span></p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/2957">全国のユースと「夢」を語ろう！</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></content:encoded>
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		<title>宇宙に「きっかけ」を灯す</title>
		<link>https://voiceofyouth.jp/archives/2939</link>
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		<pubDate>Mon, 10 Aug 2020 03:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[川瀬幹己]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ボイス]]></category>
		<category><![CDATA[技術/イノベーション]]></category>
		<category><![CDATA[日々/自分]]></category>
		<category><![CDATA[COVID-19]]></category>
		<category><![CDATA[Earth Light Project]]></category>
		<category><![CDATA[きっかけ]]></category>
		<category><![CDATA[コロナ]]></category>
		<category><![CDATA[ユース]]></category>
		<category><![CDATA[宇宙]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>新型コロナウイルスから始まった2020年。 経済や文化が停滞する。人種や民族間の分断がますます加速していく。 ...</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">新型コロナウイルスから始まった2020年。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">経済や文化が停滞する。人種や民族間の分断がますます加速していく。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">そんな時代に、人と人が出会い、つながり、<br />
</span><span style="font-weight: 400;">共に生きる未来は、<br />
</span><span style="font-weight: 400;">どうすれば描いていけるだろうか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">宇宙に向かうこと。それは人類が連帯できる数少ない夢だ。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">いまだかつて、人類が炎を囲んだことのない宇宙に、<br />
</span><span style="font-weight: 400;">共生への願いを込めた炎を掲げたい。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">とてつもなく大きな地球を前に、今にも消えそうな炎が、<br />
</span><span style="font-weight: 400;">それでも確かに灯っている。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">そんなイメージを世界中の若者と一緒に描くことが、<br />
</span><span style="font-weight: 400;">新しい共生の火種になることを信じて。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">今、「</span><a href="https://camp-fire.jp/projects/300851/activities#menu"><span style="font-weight: 400;">Earth Light Project</span></a><span style="font-weight: 400;">」というプロジェクトが進んでいます。これは若者の力で宇宙に炎を掲げ、炎越しの地球を撮影するという壮大なミッションです。</span><span style="font-weight: 400;">ロケットの推進剤や科学実験としてではない、ただ燃えるためだけの「目的なき炎」</span><span style="font-weight: 400;">が宇宙に迫るのは前例がなく、成功すれば人類史上初めての快挙となります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">僕達はこの「目的なき炎」に共生への願いを込めます。そして、炎越しの地球の写真と映像を世界に向けて発信します。新型コロナウイルスにより世界が分断されかけているという状況で、それでも世界が繋がることをあきらめないために、若者の力で国境のない宇宙を目指す。これはそんなプロジェクトです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">現在、このプロジェクトのために総勢140名以上の若者が日本中から集まっています。立場も分野も違う若者が、オフラインで集まれないという状況の中、手を取り合って一つの夢に向かって全力で動いています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">僕もそのメンバーの一人です。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">技術班として開発に携わっており、打ち上げまでに解決しなければならない多くの課題と日々向き合い続けています。</p>
<p></span></p>
<hr />
<p><span style="font-weight: 400;"><br />
僕は小学生の頃から宇宙が好きで、ロケットや人工衛星などに興味がありました。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">将来は宇宙工学に関わりたいとも思っていました。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">でも、夢を叶えるために特に何かしていた訳ではなく、宇宙はただの憧れでしかありませんでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">大学に入ってからも、それは変わりませんでした。僕がなんとか入れた大学では宇宙工学を本格的に学ぶことができません。「ここでも自分は宇宙に憧れることしかできないのか」と悔しく思っていました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">半年前、自分の感じているこの不安を兄に相談しました。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">ある程度話した後、兄は唐突に人工知能がどういう仕組みなのかを説明し始めました。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">何も分かりませんでした。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">でも兄が意味不明なことを生き生きと話しているのを見て、自分も好きなことをこんなに語れるようになりたい、と意欲が掻き立てられました。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">勇気づけるためにその話をしてくれたのか、ただ趣味の話をされたのかはわからないけれど、そっと僕の背中を押してくれたように感じました。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">それをきっかけに、兄の手助けを借りながら僕は名古屋大学の学生が集まるNAFTという宇宙開発チームに入りました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">NAFTに入ってすぐ、メンバーの熱量に圧倒されました。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">法律という観点から宇宙を考えている人や、宇宙工学が好きでロケットを作っている人、宇宙の面白さを子どもたちに教えるために教育活動をしている人、みんな様々な形で好きなことに全力で取り組んでいました。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">それを見てさらに刺激を受けた僕は「もっと自分も頑張りたい」という思いが抑えきれなくなり、今年、スペースバルーン班のプロジェクトマネージャーになりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">先月、それがきっかけでこの「Earth Light Project」に誘われました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そして今、こうして宇宙に炎を掲げようとしています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">正直、僕は思い切って行動するとか、決断するとかということがとても苦手です。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">コンビニで買い物をするときですら悩みます。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">直感で動いたことも、考えるより先に体が動いたこともほとんどありません。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">だからおそらく、もし半年前の状態でこのプロジェクトの存在を知っても、何かしら言い訳をして関わろうとしなかっただろうと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それなのになぜ、今このプロジェクトに関わっているのか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それは、宇宙への想い、自分を変えたいという想いがあり、兄に背中を押してもらったり、周りの人たちの行動に刺激を受けたりしたというきっかけがあったからです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">何かへの憧れや、今の自分を変えたいという想いは誰もが一度は持つものだと思うし、<br />
</span><span style="font-weight: 400;">兄に相談したのも些細な行動に過ぎないのかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">でもこの想いときっかけが、僕に最初の一歩を踏み出す勇気をくれました。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">そしてさらに、その一歩が、こんなにも素敵なプロジェクトに関わるきっかけとなりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">皆さんの中にも、やりたいことはあるのに最初の一歩が踏み出せない、という人がいると思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">世の中を良くしたい。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">困っている人を救いたい。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">今の自分を変えたい。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">想いは次々と湧き上がって来る。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">でも、</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">自分がやるのは場違いかも&#8230;<br />
</span><span style="font-weight: 400;">自分がでしゃばっても何も変わらないだろう&#8230;<br />
</span><span style="font-weight: 400;">失敗したら恥ずかしいな&#8230;</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">などと考えてしまい、最初の一歩がなかなか踏み出せない。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">その時、そこに必要なのは「きっかけ」です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">友だちが言った一言が悩みを解決するきっかけになる。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">たまたま目にした文章が人生を変えるきっかけになることもある。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">今にも消えそうな炎が、想いはあるけど一歩踏み出せない人達のための「きっかけ」になることだってあるはずです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">スタートは小さな炎かもしれないけれど、この炎はきっと大きなムーブメントを起こす「きっかけ」の炎になります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">半年前の僕に、今の自分の状況は想像できませんでした。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">もし、別の大学を選んでいたら？兄に相談していなかったら？NAFTに入っていなかったら？<br />
</span><span style="font-weight: 400;">このプロジェクトのことを知ってすらいなかったかもしれません。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">ちょっとしたことがきっかけで未来は想像もできないくらい大きく変わる、僕は今それを実感しています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">そして、このプロジェクトに参加したことで、僕は知識を得、技術を得、仲間を得、大きな自信を得ると思います。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">それがまた新たに大きな挑戦をするきっかけになっていくのだと感じています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「Earth Light Project」がきっかけで自分が、みんなが、世界がどう変化していくのか。予測できないからこそ、すごくワクワクしています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">宇宙に掲げた炎が、自分にとって、みんなにとって、世界にとって、「きっかけ」の炎となるように、僕はこのプロジェクトに全力で取り組みます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p><span style="font-weight: 400;"><br />
現在「Earth Light Project」では開発のための資金をクラウドファンディングによって集めています。目標金額は750万円。学生主体のクラウドファンディングとしては最大規模の金額です。7/24に開始され、現在、支援者数は約250人、支援金額は150万円を超えています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">日本中から集まった若者の挑戦です。このプロジェクトに共感して頂ける場合は是非ご協力いただきたいです。皆さんの応援を励みに僕たちはプロジェクトを成功へと導きます。応援よろしくおねがいいたします。</span></p>
<p><a href="https://camp-fire.jp/projects/300851/backers#menu">https://camp-fire.jp/projects/300851/backers#menu</a></p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img src="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/08/unnamed.png" width="100"  height="100" alt="" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://voiceofyouth.jp/archives/author/kawasemotoki" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">川瀬幹己</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p><span style="font-weight: 400">好きな動物：カピバラ</span></p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/2939">宇宙に「きっかけ」を灯す</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></content:encoded>
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		<title>全国ユースおうち会議　〜逆境を強みに！〜</title>
		<link>https://voiceofyouth.jp/archives/2921</link>
		<comments>https://voiceofyouth.jp/archives/2921#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 31 Jul 2020 03:37:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[優歌]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ボイス]]></category>
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		<category><![CDATA[コロナ]]></category>
		<category><![CDATA[ユース]]></category>
		<category><![CDATA[ユニセフ]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>今回は、先日開催された全国ユースおうち会議でのグループワークを通じて完成した記事の一つをお届けします！ 私たち...</p>
<p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/2921">全国ユースおうち会議　〜逆境を強みに！〜</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">今回は、先日開催された</span><a href="https://voiceofyouth.jp/archives/2856"><span style="font-weight: 400;">全国ユースおうち会議</span></a><span style="font-weight: 400;">でのグループワークを通じて完成した記事の一つをお届けします！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私たちのグループでは、「コロナに関する悩み・想い・ボイス」をテーマに、日本各地のコロナウイルスの状況を踏まえながら、「今コロナについて想うこと」をシェアしました。多くの悩みや辛さがあげられましたが、その中で行き着いたのは、「でも、良いこともあったよね」という視点でした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">1．メンバープロフィール</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">あおぴー：大学二年生。東京都在住。（事務局）<br />
</span><span style="font-weight: 400;">さやか：大学二年生。愛媛県在住。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">すずか：高校三年生。和歌山県在住。<br />
</span>ゆーか：大学一年生。東京都在住。（事務局）<br />
<span style="font-weight: 400;">りんたろう：大学二年生。神奈川県在住。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">2．日本各地のコロナの状況と、私たちの想い</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「miro」というボードサービスを利用し、自分の住んでいる地域のコロナの状況や、コロナに関する想いについて、付箋に書き込み、日本地図の上に貼ってもらいました。</span></p>
<img class="alignnone size-full wp-image-2923" src="https://voiceofyouth.jp/wp-content/uploads/2020/07/v1.png" alt="" width="512" height="332" srcset="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/07/v1.png 512w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/07/v1-300x195.png 300w" sizes="(max-width: 512px) 100vw, 512px" />
<p><span style="font-weight: 400;">ゆーか：東京はいろんな宣言が解除されましたが、最近また感染者数が増えてきているので、どうなっていくんだろうという感じです。上京してすぐ自粛だったのであまり比べられませんが、住んでいる街は普通に動いている印象でした。友達作りが難しかったり、キャンパスに行けなかったりするのが寂しいです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">あおぴー：東京の人通りは、やっと戻ってきた印象かな。ただ飲食店のお客さんの戻り具合は、立地による気がする。特にオフィス街の飲食店とかは、これから潰れていってしまうお店もあるかも。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">あと、コロナにかかると差別される、って言われてるけど、東京はもともと近所付き合いがそんなにないから、そういう噂が大変とかはなさそう。ここは、地方との違いかもしれないね。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">りんたろう：街の様子を肌で感じることはほとんどありませんでしたが、神奈川は東京に比べるとなんとなく意識がゆるいのかなという印象です。注意喚起の様子や、娯楽施設の再開時期などからそう思いました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また飲食店について、父親が地元密着型の飲食店を経営しているんです。感染拡大が深刻だった時期はさすがにお客さんが減りましたが、緊急事態宣言解除後は普通に戻りました。地域の方々が家族で過ごす時間が増え、外食の機会が増えたことが理由にあるかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">あと、大学の運動部に入っていて、部活の活動制限が厳しいのが辛いです。特に僕のやっているハンドボールは身体接触の激しい競技なので、なかなか再開の予感もなく、署名活動を行ったりもしたのですが、足踏み状態が続いています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">さやか：私は主に二つの視点から考えました。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">まず、どこで生活するかということです。大学の授業がすべてオンラインになったので、今は実家に帰っています。このコロナの状況がなかったら、年に数回しか帰らなかったかもしれないので、色々家の手伝いをする時間を作れたのは良かったと思います。祖父母がみかん農家で、ちょうど収穫の手伝いができたのは、普段だったらできない体験でした。親孝行だったり、地域に親しむ、という点からも良かったと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">二つ目は、大学の授業についてです。もう、遠隔授業がめちゃくちゃ大変で。zoomを用いてリアルタイムで授業を受ける、という形式が少なく、課題をただ提出するだけのものが多いので、それをただ一人でこなすのが辛いです。講義動画や音声付きのスライドなど、普段の授業に近づける工夫をして欲しい気持ちもありますし、先生とのコミュニケーションがなくなるのも悲しいです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">すずか：和歌山は、全国の中でも感染者が出るのが早かったので、警戒している人が多かったです。地域の結びつきが強いので、噂がすぐに広まっていました。特に初期に感染した方が、あることないこと言われていたり、その子供が学校で色々言われたりということもあったそうです。その方々との面識は全くないですが、自分の耳にもすぐに届くほどでした。また、その方の勤務先の名称から、見当違いな場所にマスコミが取材に押し寄せたり、地域の名産品が風評被害に遭ったりもしていました。<br />
</span><span style="font-weight: 400;"><br />
また、３月にトビタテ！留学JAPANのプログラムでカナダに留学する予定だったのですが、行けなくなってしまいました。延期ということになっていますが、来年の３月までに渡航しないと白紙になってしまいます。受験との兼ね合いがあるので、時期的な難しさもあり、どうなるかわからない状況です。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">あと、受験生になる前の最後の楽しみだったライブも、延期になってしまい、とても残念でした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それから、世間的には受験生がかわいそうと言われていますが、私としてはむしろ良かったことばかりでした。自分のペースで集中してやりたい勉強ができたし、往復二時間の通学時間も勉強にあてられるようになったので、充実した時間を過ごせたと思っています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">3．コロナで気づいた良かったこと </span><span style="font-weight: 400;">—— </span><span style="font-weight: 400;">逆境を強みに！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">さやかさんの「この状況下で、必ずしも悪いことばかりじゃないんだという視点で考えられたのが新鮮だった」という声をアイデアに、新たに発見できた良いことについて、さらに考えていきました。</span></p>
<img class="alignnone size-full wp-image-2924" src="https://voiceofyouth.jp/wp-content/uploads/2020/07/v2.png" alt="" width="512" height="351" srcset="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/07/v2.png 512w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/07/v2-300x206.png 300w" sizes="(max-width: 512px) 100vw, 512px" />
<p><span style="font-weight: 400;">すずか：スーパーでバイトをしている友達が、話しかけてくるお客さんがいなくなったり、接触が減ったりしたことで、やりやすくなった部分があると言っていました（笑）それから、ライブが延期になったのは悲しかったけど、いろんなアーティストが過去の映像等を公開してくれたのは嬉しかったです。中にはまだ映像化されていなかったものもあったりして。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">あおぴー：確かに、それらをきっかけに新しい音楽の幅が広がったりするのも、良かったことかもしれないね！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">りんたろう：こうしたおうち会議等のイベントに参加できたことが良かったことだと思います。今まではずっと部活で忙しかったので、部活ができなくなって、他のやりたいことに割ける時間が増えました。僕自身も、部活でオンラインイベントを開催し、全国の部活がなくなってしまった中高生と座談会を行いました。普段なら、大会などで会わない限り、他の地域のハンドボーラーの学生と交流する機会はなかなかありません。こうしたイベントを通じて同世代の人と話す機会が増えたことで、たくさん刺激を受け、自分の将来について考えるようにもなりました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">すずか：私も、普段なら東京で開催されるこうしたイベントなどが、次々とオンライン化され、そのおかげで参加できたものがたくさんあったのが嬉しかったです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">あおぴー：移動の制限で距離が遠くなったように思えるけど、逆に距離が近くなったと思う部分もあるよね。このおうち会議を開催できて、こうやってみんなと話せて、楽しい時間を過ごせたのが、本当に良かった！！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">みんな：うんうん！！！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">いかがだったでしょうか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私たちのグループでは、コロナウイルスに関連して多くの大変だったことや悩みがある中で、この状況をポジティブに考えていくことができました。このような、問題を新たな視点で捉え直し、逆境を強みに変えていく、という姿勢は、とても大切なものだと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">みなさんは、このコロナウイルスの状況をどう捉えているでしょうか。ここに挙がった様々な声が、少しでもその見方を照らすものになってくれたら嬉しいです。</span></p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img src="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/07/unnamed-1.jpg" width="100"  height="100" alt="" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://voiceofyouth.jp/archives/author/yukayuka" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">優歌</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p><span style="font-weight: 400">VoYJ運営・広報部員。優しくありたいと思うけどなかなか難しいし、音楽が大好きだけど歌はへたっぴ。好奇心と楽しむ気持ちを大切にしたい！</span></p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/2921">全国ユースおうち会議　〜逆境を強みに！〜</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>読者参加型！「おうち時間の過ごし方」</title>
		<link>https://voiceofyouth.jp/archives/2910</link>
		<comments>https://voiceofyouth.jp/archives/2910#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Jul 2020 03:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ボイス・オブ・ユース JAPAN]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ボイス]]></category>
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		<description><![CDATA[<p>今回の記事では、先日のVoYJおうち会議の「おうち時間の過ごし方」チームでの話し合いの内容を紹介します！最後に...</p>
<p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/2910">読者参加型！「おうち時間の過ごし方」</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">今回の記事では、先日のVoYJおうち会議の「おうち時間の過ごし方」チームでの話し合いの内容を紹介します！最後に読者のみなさんに参加してもらえる企画を用意したので、ぜひご参加ください！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<ol>
<li><span style="font-weight: 400;"> メンバープロフィール</span></li>
</ol>
<p><span style="font-weight: 400;">かげしゅん：21歳、埼玉県出身、生物多様性に興味あり</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">かな：21歳、神奈川県出身、途上国での公衆衛生や教育に興味あり</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">かとちゃん：高校２年生</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">水野さん：医学部４年生、神奈川県出身、医療研究や国外の医療について興味があり</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">堀川さん：大学生。庭球部</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<ol start="2">
<li><span style="font-weight: 400;"> おうち会議のUNICEFのみなさんからのインプットをうけた感想</span></li>
</ol>
<p><span style="font-weight: 400;">まず、グループに分かれたあとで、UNICEFのみなさんからお話しいただいたことに関して感想を共有しました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">水野さん：「このような緊急事態において正しい情報を伝えることがすごく大切。物資の支援だったらお金がかかってしまうけれど、コストがあまり高くないので、手洗いしようというリテラシーを高めるのはそんなに難しくないのではないだろうか。そして、間違った情報をいかに減らしていくのかも大切になってくると思った。」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">かげしゅん：「COVIDに関するいろんな企画があるのだなと感じた。コロナで大変な状況のなかでもすぐに活動にいかせる人たちもたくさんいてすごいと思った。」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">かな：「日本でのCOVIDに関するUNICEFの取り組みを初めて知った。漫画家さんとタッグを組んで情報を伝えているなど、いろんな伝える方法があるのは良いことだと思った。」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">かとちゃん：「発展途上国の人たちがCOVIDの状況下で自由な状況ではないというのを数字で示してもらったが、思った以上に深刻だなと思った。」</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<ol start="3">
<li><span style="font-weight: 400;"> COVIDに関する悩み・想い・ボイスのシェア</span></li>
</ol>
<p><span style="font-weight: 400;">次に、COVIDに関する悩み・想い・ボイスについて意見を交換しました。今回はzoom上の話し合いでしたが、オンライン・ホワイトボードサービスであるmiroを使って、ディスカッションを行いました。以下のようにたくさんの意見が出てきました。</span></p>
<img class="alignnone size-large wp-image-2913" src="https://voiceofyouth.jp/wp-content/uploads/2020/07/スクリーンショット-2020-07-08-12.00.50-1024x469.png" alt="" width="800" height="366" srcset="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/07/スクリーンショット-2020-07-08-12.00.50-1024x469.png 1024w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/07/スクリーンショット-2020-07-08-12.00.50-300x137.png 300w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/07/スクリーンショット-2020-07-08-12.00.50-768x352.png 768w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/07/スクリーンショット-2020-07-08-12.00.50.png 1600w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />
<p>&nbsp;</p>
<ol start="4">
<li><span style="font-weight: 400;">「おうち時間の過ごし方」</span></li>
</ol>
<p><span style="font-weight: 400;">まず、メンバーでおうち時間の過ごし方を紹介し合ったところ、様々な過ごし方が出てきました！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">水野さん：「散歩、新しい道路の開拓をしています。普段通らない道を散歩してみたり。多摩川沿いを歩いたりしています。カメラを買って何気ない風景を撮影しています。（たくさん素敵な写真をみせてくれた））」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">堀川さん：「部活の自主練で10kmランニングしています。家から走ってここまで行けるんだっていう発見がありました。車で行く距離だと思っていた日産スタジアムの近くまで行けました。」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">かとちゃん：「学校の宿題で筋トレをしています。学校が再開して、体育の体力測定でいい点が取れて嬉しかったです。運動の習慣がおうち時間でついたと思います。」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">かげしゅん：「自転車を新しく買いました。また、ずっと忙しくしていたので今までできなかった、映画鑑賞とか読書とかでシリーズ物に挑戦してみました。」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">かな：「私も映画をいっぱいみました。あと、アメリカのテレビドラマシリーズにはまっています。」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">かとちゃん：「あと、先日、高校生が対象の夢について語るイベントに参加しました。仲良くなった人と連絡先を交換して、今でもzoomでつながったりしています。オンラインイベントによって遠くに住んでいる人とつながれて良いこともありました。」</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">最後に、グループのテーマである「おうち時間の過ごし方」に関して、VoYJでどんな企画があったらいいか、考えてみました！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">「部活でおうち時間に何をしているかシェアしてもらってすごく面白かった。」「現在VoYJで行われているおうち時間リレー（</span><a href="https://voiceofyouth.jp/archives/2378"><span style="font-weight: 400;">https://voiceofyouth.jp/archives/2378</span></a><span style="font-weight: 400;">、</span><a href="https://voiceofyouth.jp/archives/2438"><span style="font-weight: 400;">https://voiceofyouth.jp/archives/2438</span></a><span style="font-weight: 400;">、</span><a href="https://voiceofyouth.jp/archives/2625"><span style="font-weight: 400;">https://voiceofyouth.jp/archives/2625</span></a><span style="font-weight: 400;">）をもっと参加しやすい形でやってみたい。」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">という声が上がり、最終的にmiroを</span><span style="font-weight: 400;">使っておうち時間の過ごし方をみんなでシェアしてみる</span><span style="font-weight: 400;">のがいいのではないか、ということになりました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">家の中、家の周り、インターネットの３つにカテゴライズしてすることにしました！</span></p>
<img class="alignnone size-large wp-image-2914" src="https://voiceofyouth.jp/wp-content/uploads/2020/07/スクリーンショット-2020-07-08-12.07.17-1024x895.png" alt="" width="800" height="699" srcset="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/07/スクリーンショット-2020-07-08-12.07.17-1024x895.png 1024w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/07/スクリーンショット-2020-07-08-12.07.17-300x262.png 300w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/07/スクリーンショット-2020-07-08-12.07.17-768x671.png 768w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/07/スクリーンショット-2020-07-08-12.07.17.png 1192w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />
<p><span style="font-weight: 400;">（写真はおうち会議当時のものです）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">みなさんもぜひ、以下のコメント欄でおうち時間の過ごし方を私たちに紹介してください！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">miroにどんどん追加していきます！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">最新版はこちらをご覧ください！</span></p>
<p><a href="https://miro.com/app/board/o9J_kqUA1Xo=/"><span style="font-weight: 400;">https://miro.com/app/board/o9J_kqUA1Xo=/</span></a></p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img src="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/10/VoYJ_newlogo_basic_final_pt1.png" width="100"  height="100" alt="" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://voiceofyouth.jp/archives/author/voiceofyouth-jp" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">ボイス・オブ・ユース JAPAN</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p>VoYJ事務局です。VoYJ全体に関わる記事を投稿しています。</p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/2910">読者参加型！「おうち時間の過ごし方」</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>童話世界で新型コロナウイルスが流行していたら？　～３びきのこぶた～</title>
		<link>https://voiceofyouth.jp/archives/2900</link>
		<comments>https://voiceofyouth.jp/archives/2900#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 24 Jul 2020 06:52:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[コロナ時代の語り部たち]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ボイス]]></category>
		<category><![CDATA[文化/芸術]]></category>
		<category><![CDATA[日々/自分]]></category>
		<category><![CDATA[COVID-19]]></category>
		<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[おうち会議]]></category>
		<category><![CDATA[オンライン]]></category>
		<category><![CDATA[グループ]]></category>
		<category><![CDATA[コロナ]]></category>
		<category><![CDATA[ユース]]></category>
		<category><![CDATA[ユニセフ]]></category>
		<category><![CDATA[童話]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>東京のとある森の一角で、３びきのこぶたとお母さんが仲良く暮らしていました。１番上のぶたはぶた太郎、２番目はぶた...</p>
<p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/2900">童話世界で新型コロナウイルスが流行していたら？　～３びきのこぶた～</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">東京のとある森の一角で、３びきのこぶたとお母さんが仲良く暮らしていました。１番上のぶたはぶた太郎、２番目はぶた二郎、３番目はぶた三郎という名前です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">その頃から、世界ではおそろしい新型のコロナウイルスが流行していました。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">「しめしめ、次はぶたたちが住む森へ遊びに行ってやろう。コロコロコロコロ。」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">感染を心配したお母さんぶたは言いました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「この家はみんなで暮らすにはあまりに狭くて、３密になってしまうわ。一ぴきずつ家を建ててStay Homeしなさい」</span></p>
<img class="alignnone wp-image-2901 size-full" src="https://voiceofyouth.jp/wp-content/uploads/2020/07/1.jpg" alt="" width="512" height="316" srcset="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/07/1.jpg 512w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/07/1-300x185.jpg 300w" sizes="(max-width: 512px) 100vw, 512px" />
<p><span style="font-weight: 400;">そこで３びきのこぶた達は言われた通り、ばらばらの場所へ移動し、家を作ることにしました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">あまりお金がなかったぶた太郎は、辺りに生えていた不潔なわらで家を建てました。しかし、そのわらの家は風が吹くとすぐに壊れてしまいました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「これじゃあStay Homeすることはままならないよ。世界でウイルスがどうなっているかもよくわからないし……」<br />
</span><span style="font-weight: 400;">ぶた太郎はテレビやWi-Fiを買うお金がなく、十分な情報を得られなかったのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「俺のことをなんにも知らないやつがいるぜ。コロコロコロ」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そうしてコロナウイルスがやってきましたが、ぶた太郎は予防の仕方を知らなかったのですぐに感染してしまいました。</span></p>
<img class="alignnone wp-image-2902 size-full" src="https://voiceofyouth.jp/wp-content/uploads/2020/07/2.jpg" alt="" width="300" height="512" srcset="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/07/2.jpg 300w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/07/2-176x300.jpg 176w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<p><span style="font-weight: 400;">一方で、早く遊びに行きたかったぶた二郎は、手早く木の家を建てました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">マスクもせず仲間のぶたと飲みに行ったりパチンコに行ったりしています。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">「コロナウイルスなんかちっとも怖くねえよ！　踊ろうぜ、イエーイ！」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかし、パーティ会場ではコロナウイルスが待ち受けていたのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「お前のダンスの相手は俺だぜ、コロコロコロ」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ぶた二郎もぶた太郎のように感染してしまいました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">末っ子のぶた三郎は、コロナウイルスに対しての予防の意識が高かったので、通気性抜群の窓がついたレンガの家を建てました。家の中でできる筋トレをしたり、夜には、ほかのぶたがいない時間帯にマスクをしてランニングをしていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「ううむ、こいつにはなかなか近づけねえな。コロコロコロ」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ぶた三郎は友だちに会いたい時には、オンラインでおしゃべりをしていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「最近どう？」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「そういえばTwitter見たけどお前の兄ちゃんやばくね？」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ぶた三郎があわててTwitterを確認すると、確かに兄と思</span>しきぶたがパーティーに参加してウイルスに感染した動画が拡散されていました。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">「え！これ本当に二郎兄ちゃん！？」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">さらに、自分のアカウントにまで、知らない人から誹謗中傷のメッセージが次々に届いていました。真実ではないことも書かれており、とても傷つきました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<img class="alignnone wp-image-2903 size-full" src="https://voiceofyouth.jp/wp-content/uploads/2020/07/3.jpg" alt="" width="512" height="385" srcset="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/07/3.jpg 512w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/07/3-300x226.jpg 300w" sizes="(max-width: 512px) 100vw, 512px" />
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">ぶた三郎はぶた二郎のことが心配でたまらず電話をかけました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「二郎兄ちゃんだいじょうぶなの？」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「今ではすっかり回復したから今は家で休んでいるけど、まじでつらいからお前も気をつけろよ。迷惑かけて悪かったな」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「それならよかった。そういえば、連絡ないけど、太郎兄ちゃんってどうしてるか知ってる？」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「てかあいつけっこう金困ってなかった？」</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">そこで初めて、２ひきはぶた太郎の困窮ぶりに気がつきました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「太郎兄ちゃんのために何かできないかなあ？」</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">２ひきは、頭をひねって自分たちにできることがないか考えました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ぶた二郎は、自分の体験をSNSで発信し、ぶた太郎に正しい情報を伝えました。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">ぶた三郎は、栄養たっぷりの手作りごはんと手作りの布マスクをぶた太郎の玄関前に届けました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ぶた太郎は弟たちのおかげで健康を取り戻しました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">「ありがとう！ 僕もこれからできることを探して頑張るよ！」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「うん、これからは３びきで協力しあってコロナ時代を生き抜いていこう！」</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">３びきのこぶたはニュースを見て正しい情報を集め、健康に気を配りながら、コロナウイルスとうまく付き合っていく方法を探し始めましたとさ。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">おしまい。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<img class="alignnone wp-image-2904 size-full" src="https://voiceofyouth.jp/wp-content/uploads/2020/07/4.png" alt="" width="512" height="428" srcset="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/07/4.png 512w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/07/4-300x251.png 300w" sizes="(max-width: 512px) 100vw, 512px" />
<h4><span style="font-weight: 400;">あとがき</span></h4>
<p><span style="font-weight: 400;">「もしも童話世界でコロナが流行していたら」登場人物はどんな動きをするんだろう？　いったい、何を伝えられるんだろう？<br />
</span><span style="font-weight: 400;">ほとんど初めて出会った５人の語り部でたくさんアイデアを出し合い、執筆しました！<br />
</span><span style="font-weight: 400;">対策を取れなかった人が感染するのはその人の責任なのか？　オンラインという選択肢は本当に平等なのか？　周りの人のSNSでの接し方は？<br />
</span><span style="font-weight: 400;">コロナが流行するこの童話世界でたくましく協力しあって生きる３びきのこぶたたち、彼らの姿から考えていただけたらと思います！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">「VoYJ全国ユースおうち会議」については<a href="https://voiceofyouth.jp/archives/2880">こちら</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img src="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/07/prof.jpg" width="100"  height="100" alt="" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://voiceofyouth.jp/archives/author/kataribe" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">コロナ時代の語り部たち</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p><span style="font-weight: 400">メンバー：<a href="https://voiceofyouth.jp/archives/author/ruka">Ruka</a>、<a href="https://voiceofyouth.jp/archives/author/yuka">よしこ</a>、茄子の素揚げ、<a href="https://voiceofyouth.jp/archives/author/sakurako">サクラコ</a>、りなっく。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">VoYJ全国ユースおうち会議で「童話世界にコロナがあったら」をテーマに童話を制作。ほとんど初対面の5人で頑張りました！こぶたたちとコロナの擬人化が止まらない！</span></p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/2900">童話世界で新型コロナウイルスが流行していたら？　～３びきのこぶた～</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>表現すること</title>
		<link>https://voiceofyouth.jp/archives/2883</link>
		<comments>https://voiceofyouth.jp/archives/2883#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Jul 2020 03:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[影山舜]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ボイス]]></category>
		<category><![CDATA[文化/芸術]]></category>
		<category><![CDATA[日々/自分]]></category>
		<category><![CDATA[COVID-19]]></category>
		<category><![CDATA[アーティスト]]></category>
		<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[コロナ]]></category>
		<category><![CDATA[文化]]></category>
		<category><![CDATA[発信]]></category>
		<category><![CDATA[表現]]></category>
		<category><![CDATA[表現者]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>『若者の皆さんに質問です。    あなたは自分の自由な思いを発信する機会がありますか。逆に、自分と同年代の若者...</p>
<p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/2883">表現すること</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">『若者の皆さんに質問です。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">   あなたは自分の自由な思いを発信する機会がありますか。逆に、自分と同年代の若者の飾らない思いを受け取る機会がありますか。』</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この度、ボイス・オブ・ユース JAPAN事務局３代目編集長になりました影山舜と言います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これは、このウェブプラットホームの説明『VoYJとは』からの引用です。VoYJ事務局は、「声を上げにくい人、勇気が出ない人の背中を後押ししたい」と思って、このウェブサイトを運営しています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">けれど、自由な思いを発信すること、自分自身の飾らない思いを表現して世に出すことは、非常に難しいと感じます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そう。自分自身を表現することは、とても難しいです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">自分自身を表現したときに、それが否定されたら深く傷ついてしまうから。あとで言葉を撤回したいと思った時に、自分の本心だったら誤魔化すことができないから。その場に応じて、キャラクターを変えて対応することができないから。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私はいつからか、思っていることをそのまま口にするのが怖くなりました。誰かの言葉に頼るようになっていました。本心を隠して、状況に応じた口当たりの良い言葉を選ぶようになっていました。いろいろなキャラクターを演じ分けることが処世術だと思うようになっていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">その結果、自分の本心が何なのかがわからなくなってしまいました。友達はたくさんできたけれど、自分の気持ちをきちんと話せる友達は多くない。本当はそうではないのに、演じていたキャラクターを通して自分を判断されてしまう。いつも自分ではない誰かになっている気がして、とてもつらかった。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">皆さんの中にも、私と同じ思いを抱いている方（いた方）は少なくないのではないでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><img class="alignnone wp-image-2885" src="https://voiceofyouth.jp/wp-content/uploads/2020/07/unnamed-300x200.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/07/unnamed-300x200.jpg 300w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/07/unnamed-272x182.jpg 272w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/07/unnamed.jpg 512w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">少し話を変えましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「自分自身を表現している人」と言われて真っ先に思い浮かぶのが、作家や画家、歌手などでしょう。彼らは文章や絵画、歌を通して自分自身を表現します。想像上の物語だとしても、風景画や人物画だとしても、自分が作曲した歌じゃなかったとしても、彼らはそこにオリジナリティを付け加えます。そしてオリジナリティは、自分自身を表現することと同じだと、私は思うのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">例えば、私は司馬遼太郎の『竜馬がゆく』が好きなのですが、そこに書かれている坂本龍馬の人生には、司馬遼太郎の解釈が色濃く現れています。彼が龍馬のことを大好きだということはすぐにわかるし、文章の中には彼が龍馬という人物を借りて読者に伝えていることもたくさんあると感じました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">僕の大好きな言葉です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「</span><span style="font-weight: 400;">人間は何のために生きちょるか知っちょるか。事をなすためじゃ。ただし、事をなすにあたっては、人の真似をしちゃいかん。</span><span style="font-weight: 400;">」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この文章には、坂本龍馬という人物を見つめる司馬遼太郎が表現されているように感じました。龍馬が一言一句この言葉を記したわけではないだろうから、彼の人生に対する司馬遼太郎の解釈なのだと思います。司馬遼太郎と坂本龍馬の二人に、人生の目的と自分の道をゆく大切さを教わった気がしました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">歌手はもっとわかりやすいと思います。歌詞には作詞者の思いが必ず表現されているし、歌い方にはその人なりの気持ちや人となりが、なんとなく表れるものです。楽曲のカバーを聞いていると、元の歌手の歌い方とはどこか異なって、どちらもとても素敵だなと感じます。真っ直ぐ情熱的に歌い上げる人、情熱的な中にどこか悲しさを滲ませる人、情熱的な中に優しさが垣間見える人。(“Queen cover“なんて調べてみるととっても面白いです) 彼らは音楽を通して自分自身を表現します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">彼ら表現者がずっと羨ましかった。自分自身を理解することができて、認めることができて、表現することができて、ありのままの自分を世間に受け入れてもらえて、なんて彼らは幸せなのだろう。なんて恵まれているのだろうと、思っていました。特別な彼らは、特別な才能をもってして、自分自身を素敵に表現している。私は特別ではないから、こんなにも迷ってしまうのだろうと、思っていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">でも、本当にそうなのでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">COVID-19の影響で、当然ながら私もおうち時間が長くなり、自由な時間が増えました。今まで時間をかけることができなかった読書や映画鑑賞などに時間を割くことができています。腰を据えて表現者の作品を理解しようと努めてみると、表現者の才能や能力の素晴らしさを感じるのはもちろんですが、彼らはなんて正直なのだろうと思うのです。自分自身の声に対して、とにかく真摯に耳を傾けていることに感嘆するし、不思議なくらいに自身の経験を赤裸々に語ります。自分自身の好きなところも、コンプレックスも、時に自分を傷つけながら表現します。だからこそ、彼らの声は私たちの胸を打つのだろうと思いました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">もしかしたら、彼らは表現方法に関する能力や技術が素晴らしいだけではなくて、自分自身に関して異常なほどに正直であるという点でも「特別」なのかもしれません。そしておそらく、彼らは自分自身に正直でいるために少なからず悩んでいるのだろうと思うのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">例えばQueenを題材にした映画 “Bohemian Rhapsody” を観てみましょう。Freddie Mercuryは自身のアイデンティティに少なからず悩んでいて、苦しんでいたようです。舞台上では華やかにスポットライトを浴びてあれほどに輝いている彼も、自分自身という存在について正直であろうとするが故に、苦しんでいたのではないかと思うのです。彼の歌を聞いてなぜかいつも泣きそうになるのは、華やかさの中に悲しみが垣間見えるからなのかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">例えば朝井リョウの小説『何者』を読んでみましょう。主人公の拓人は、私たちが普段見ないようにしている嫌な自分を浮き彫りにさせます。周りの人を観察し、客観視することで理解した気になって、自分自身が鋭い観察眼を持った特別な人だと思っている拓人は、周囲の人たちを見下して馬鹿にすることで自分を保っています。拓人の人物像はおそらく朝井リョウそのものなのだと思うし、彼はインタビューで「本当に、自分が一番知られたくない感情をすべて書きました。だけど、ここを書いているとき、作家になってほんとうによかったと思えたんです。」</span><span style="font-weight: 400;">と語っています。<sup><a href="https://www.shinchosha.co.jp/wadainohon/333061/interview.html">1</a>)</sup></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><img class="wp-image-2892 aligncenter" src="https://voiceofyouth.jp/wp-content/uploads/2020/07/Picture1-207x300.png" alt="" width="408" height="592" srcset="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/07/Picture1-207x300.png 207w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/07/Picture1-768x1112.png 768w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/07/Picture1-707x1024.png 707w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/07/Picture1-530x768.png 530w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/07/Picture1.png 888w" sizes="(max-width: 408px) 100vw, 408px" /></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">けれど、きっと自分自身を表現することは、彼ら表現者だけがするべき特別なことではないのだろうと、最近になって思うようになりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">月並みな言い方ですが、大学受験までの勉強は答えがあるので、言われたことを覚えて理解すれば評価されます。自分独自の解釈や表現というのは必要ありませんし、場合によっては疑わずに素直に受け止めた方が評価されることだってあります。しかし、大学に入ってからの研究だったり、今後の進路を決める選択だったり、就活での自己アピールだったり、大学生になってすることの多くは明確な答えをもたないことになります。社会に出たら、もっと不確実で複雑で、明確な答えのない事象ばかりなのかもしれません。そんな時に拠り所にすべきなのはきっと、他人や社会の意見などではなくて、自分自身の意見であり、自分自身がどうしたいか、だと私は思うのです。言い換えると、自分自身を表現することが求められているとも言えます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">自分自身を表現することは決して楽なことではありません。そもそもどうしたいのかわからないなんて人もいるかもしれません。けれど、痛みを伴いながらも自分自身を表現しようと努めた結果、はじめて「価値」のあることができるのだと、私は思います。芸術だけでなく、モノづくりも、研究も、コミュニケーションも、サービスも、自分なりに工夫して、自分自身を表現してはじめて、評価されるし価値を届けられるようになるのだと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私たち若者は、特に大学生は、人の後を追うだけではいけないところまで来てしまった。つらくてもかっこ悪くても、自分自身を表現しなくてはいけない時期に差し掛かっているのだと、私は思うのです。自分の本心がわからないから。自分に自信が持てないから。みんなと同じ道を行けば安心できるから。言われたことをきっちりやっていれば大きな問題が起きないから。そう言って自分自身から目を背けていても、何も始まらない。自分自身を表現することでしか、自分の人生を進んでいくことはできないのだろうと思うのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">なるべく自分に正直に、生きていきたいと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">自分自身を表現することから逃げずに向き合って、自分の足で進んでいきたいと思います。自分ではない誰かではなくて、いつか自分自身でいることを認められる自分になれたらと思います。この記事は自分の考えたことを、なるべく正直に書こうと努めました。自分自身を表現するための第一歩としたいです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私たちVoYJ事務局は、「声を上げにくい人、勇気がでない人の背中を後押ししたい」と思って、このウェブサイトを運営しています。既にローンチから１年と９ヶ月が経過し、200を超える記事を掲載してきました。一つ一つの記事にはライターの皆さんの声が込められています。自分自身を表現し、世の中に発信するという難題に、真摯に向き合っている方々がたくさんいます。そんな皆さんの言葉に刺激を受けながら、そんな風に自分も自分自身を表現したいと思いながら、校閲やコメントをさせていただいています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この目標を掲げて活動することの重さを感じるとともに、ライターの方々が自分自身を表現する手助けをしたいと心から思っていますし、声を届けてくださったライターの方々に感謝をしつつ運営していきたいと思っています。今後ともよろしくお願いします。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">1) </span><a href="https://www.shinchosha.co.jp/wadainohon/333061/interview.html"><span style="font-weight: 400;">https://www.shinchosha.co.jp/wadainohon/333061/interview.html</span></a><span style="font-weight: 400;"> </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">＜参考＞</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">朝井リョウ『何者』（2013）新潮社</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">司馬遼太郎『竜馬がゆく　全８巻』（1974）文春文庫</span></p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img src="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/04/shunprofile.png" width="100"  height="100" alt="" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://voiceofyouth.jp/archives/author/syun" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">影山舜</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p><span style="font-weight: 400">VoYJ３代目編集長。自然や動物が大好き。研究テーマは人と自然のつながりや自然の価値。国際的な舞台で、人と動物がどちらも幸せに暮らせるような社会を実現するのが夢。いつか自然の素晴らしさに共感してもらえるような写真のたくさん入った本を出版してみたい。</span></p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/2883">表現すること</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></content:encoded>
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