<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>発信 | ボイス・オブ・ユース JAPAN</title>
	<atom:link href="https://voiceofyouth.jp/archives/tag/%E7%99%BA%E4%BF%A1/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://voiceofyouth.jp</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Mon, 26 Jan 2026 03:00:53 +0900</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	

<image>
	<url>https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/10/cropped-VoYJ_newlogo_basic_final_pt1-32x32.png</url>
	<title>発信 | ボイス・オブ・ユース JAPAN</title>
	<link>https://voiceofyouth.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>TBS 井上貴博アナウンサーインタビュー【第３弾】</title>
		<link>https://voiceofyouth.jp/archives/6135</link>
		<comments>https://voiceofyouth.jp/archives/6135#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Jul 2024 03:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[さっさ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[アナウンサー]]></category>
		<category><![CDATA[キャリア]]></category>
		<category><![CDATA[テレビ]]></category>
		<category><![CDATA[メディア]]></category>
		<category><![CDATA[報道]]></category>
		<category><![CDATA[発信]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://voiceofyouth.jp/?p=6135</guid>
		<description><![CDATA[<p>こんにちは！VoYJ事務局です。 2024年5月18日（土）に、東京大学五月祭にて「ボイス・オブ・ユース JA...</p>
<p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/6135">TBS 井上貴博アナウンサーインタビュー【第３弾】</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">こんにちは！VoYJ事務局です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">2024年5月18日（土）に、東京大学五月祭にて「ボイス・オブ・ユース JAPAN 特別公開インタビュー」と題し、TBSの井上貴博アナウンサーにインタビューを行いました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">井上アナは2007年のTBS入社以来、主に情報番組を担当されています。「はなまるマーケット」や「朝ズバッ！」、「ビビット」などの番組を経て、2017年からは夕方の生放送番組「Nスタ」に出演中です。また、毎週土曜日にはラジオ番組「井上貴博 土曜日の『あ』」を担当するなど、ニュースキャスターからラジオパーソナリティまで幅広くご活躍されています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">当日は、東京大学UNiTeと白梅学園清修中高一貫部から６名のインタビュアーが井上アナのバックグラウンドやキャリアに関して質問をしました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">会場には幅広い年齢層の約50名が集まり、普段テレビで見る井上アナのお話に熱心に耳を傾けていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そんな井上アナへのインタビューの様子を、全３回に分けてお送りします。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">第３弾となる今回は、テレビというメディアやアナウンサーという職業が持つ可能性について伺いました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">井上アナのプロフィールはこちら</span></p>
<p><a href="https://www.tbs.co.jp/anatsu/who/inoue.html"><span style="font-weight: 400;">井上 貴博アナウンサー：名鑑｜TBSテレビ：TBSアナウンサーズ</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">インタビュー第１弾は<a href="https://voiceofyouth.jp/archives/6123">こちら</a>からご覧ください！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">インタビュー第２弾は<a href="https://voiceofyouth.jp/archives/6129">こちら</a>からご覧ください！</span></p>
<div id="attachment_6137" style="width: 879px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-6137 size-full" src="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/07/image4-2.jpg" alt="" width="869" height="506" srcset="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/07/image4-2.jpg 869w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/07/image4-2-300x175.jpg 300w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/07/image4-2-768x447.jpg 768w" sizes="(max-width: 869px) 100vw, 869px" /><p class="wp-caption-text">インタビュー実施後の様子</p></div>
<p><span style="font-weight: 400;">＝＝＝</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">—【質問５】（東京大学UNiTe　金澤）テレビ業界に対する世間のイメージと実際の状況について、テレビ業界に長い間携わってきた井上アナはどのようにお考えですか。友人たちの中には、テレビ業界は上下関係が厳しい、というイメージを持っている人もいるみたいです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">—（井上アナ）みなさん、テレビ業界は上下関係が厳しいなんてイメージ持たれてますか。時代の流れもあるかもしれませんが、その前から私は上下関係が厳しいとは、あまり思ったことはないですね。もしかしたら、野球部時代に鍛えられていて、それを感じないだけかもしれませんが（笑）<br />
</span><span style="font-weight: 400;">テレビ業界はパッションがあって面白い人が多いです。もしかしたら、テレビ局はいつかつぶれてなくなるかもしれないけれど、まだまだ面白いことができるかもと、私はその可能性を信じています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">—（金澤）最近では、AIアナウンサー、なんてものも普及してきていますよね。一方で、地震などの災害時には生身の人間であるアナウンサーが伝えることの重要性も叫ばれていました。どのようにお考えですか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">—（井上アナ）私はむしろ、AIアナウンサーがどんどん普及していけばいいと思っています。アナウンサーという仕事がなくなってもいいけれど、それで世の中がどうなるのか見てみたいです。AIは噛まないですしね。もちろん負けたくないという思いもありますが、それが時代の流れであるなら、むしろ個人的には気になります。でもそれが、社会のために良いのかどうか、というのは自分でもまだわかりません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">—（金澤）井上アナは、今後もテレビ業界で仕事をしていく上での軸やビジョンなどは何かお持ちですか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">—（井上アナ）テレビで表立って何かを伝えることって、本当に難しいんです。特にコロナ禍ではそれが異常で、もうテレビに出たくないなと思うことさえありました。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">自分でもコロナウイルスという感染症がどういうものなのか分からない中で、それが大きなリスクであると伝えると、「コロナはただの風邪にすぎない」と考える人からバッシングされ、逆にコロナはそれほど恐れなくても大丈夫だと伝えると、それを怖がっている人から批判されて。どちらの意見を取り上げても、アナウンサーとしての自分の人格すべてが否定されるのなら、結局何のために自分はいるのだろうと考えました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">テレビは、あたかも「これは正しいですよ」と報道するような傲慢さを持っていて、そのしっぺ返しがきたのだとも思いました。いろいろな意見を調整して、バランスを取る、というのもかえってエゴだと感じて、むしろ私は、今後は自分の軸を持って話そうと決めました。</span></p>
<img class="alignnone size-full wp-image-6138" src="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/07/image5.jpg" alt="" width="1477" height="1108" srcset="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/07/image5.jpg 1477w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/07/image5-300x225.jpg 300w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/07/image5-768x576.jpg 768w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/07/image5-1024x768.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1477px) 100vw, 1477px" />
<p><span style="font-weight: 400;">—【質問６】（東京大学UNiTe　加藤）アナウンサーとして、誰かの「ボイス」を伝えることの責任は何でしょうか。私は地方出身で、テレビから情報を得る人が周りにはまだまだたくさんいます。すべての人の意見を満遍なく伝えることはできない中で、一部の声を切り取ったり、自分の言葉で誰かを傷つけたりしてしまうかもしれない、ということに怖さを感じることはありませんか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">—（井上アナ）そういう怖さは常にありますし、アナウンサーとしての責任も感じています。でも、そのような怖さを忘れる瞬間もあって、そのことも怖いです。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">取材等を通じて、現場で全員の声を伝えることはできません。そんな時私は、「主語を一番小さくして話すこと」を意識しています。つまり、「高校生は〜」「若い人は〜」「国民は〜」という言い方はできるだけ避けるようにしています。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">令和の時代になってからは、誰も傷つけない言葉を使おう、と言われることがありますが、果たしてそんな言葉があるのだろうか、その言葉を使うことで伝えたいことが本当に伝わるのかと思ってしまうことがあります。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">もちろん、自分の言葉で誰かを傷つけてしまっていいとは思いませんが、それで「誰も傷つけない言葉」を使おうとすると、自分は何も言えていないんじゃないか、とも感じてしまうんです。最終的には、「自分」がそれで傷つく覚悟があるかどうかだと思います。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">いずれにせよ、アナウンサーとして、自分の言葉で誰かを傷つけてしまっているかもしれない、という思いは常に抱いています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">—（加藤）現代はSNS等において暴力的な言葉が溢れていて、それで傷つく人も多くいると思います。そんな世の中で、テレビを通してメッセージを伝えることの意味はなんでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">—（井上アナ）テレビは、世の中を正すほどパワーのあるメディアではないと思います。私は1984年生まれですが、子どもの頃は「楽しくなければテレビじゃない」というスローガンが生まれるほどで、テレビは「正しさ」よりも「面白さ」という時代でした。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">ですが、ここ10年ほどでテレビに「正しさ」がより一層求められるようになったと感じます。もちろんアナウンサーとして、テレビを通して真実を伝えたいとは思っていましたが、それは本来、姿勢を正して見るようなものではなかったはずなんです。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">SNSは悪ではないですし、テレビとしてできることなどそんなにないのかもしれないと悲観もしていますが、それでもまだテレビに勝負できるところはあるとも思っています。いずれにせよ、テレビを取り巻く環境や期待される役割はますます難しくなっているようには感じますね。</span></p>
<img class="alignnone size-full wp-image-6141" src="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/07/image2-2.jpg" alt="" width="1477" height="1108" srcset="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/07/image2-2.jpg 1477w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/07/image2-2-300x225.jpg 300w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/07/image2-2-768x576.jpg 768w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/07/image2-2-1024x768.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1477px) 100vw, 1477px" />
<p><span style="font-weight: 400;">—（司会　佐々）井上アナより、本日会場にいる、そしてインタビュー記事を読んでいるユースに向けて何かメッセージをいただけますでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">—（井上アナ）年齢を重ねると、「これは無理だ」「これはできない」と頭でっかちになって、何かをやる前に蓋をしたり、失敗や恥が怖くなったりします。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">でも、若いうちは自分の可能性に蓋をしないでください。いわば誰しもが大谷翔平さんになれるのに、自分は彼とは違うと諦めてしまう人が多くいると思います。肩書がすごい人を前にしても、自分はそれを超えていけるはずと、大きく羽ばたいていってほしいです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そして何より、いま「ユース」である時間を大切にしてもらえたらと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">＝＝＝</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">◯</span><b>参加してくださった白梅学園清修中高一貫部のみなさんから、感想をいただきました</b></p>
<p><b>ゆきみだいふく</b><span style="font-weight: 400;">：とても貴重な体験をさせていただきました。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">井上アナウンサーが仰っていたことのなかで特に心に残っている言葉があります。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">自分が今失敗だと思ったことでも、その後の自分にとって役立つこともあるため、たくさん失敗したほうが良いという言葉です。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">私は普段、失敗することを恐れて何かに挑戦しようとしたことがありませんでした。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">なので、このお話はとても印象的で、これからの人生において大切に心に留めておきたいと感じました。</span></p>
<p><b>なち</b><span style="font-weight: 400;">：これから大学や会社など社会に入っていく前の高校生の時期に井上アナのインタビューを聞いて、大学での過ごし方や自分が後悔しないような会社の選び方など、今後役に立ちそうな、大人の視点の意見をいただいて、とても良い刺激を受けました。また、何にも捉われていない子どもの時期だからこそできることがたくさんあると聞き、学生の時間をより大切に、楽しんでいこうと思いました。</span></p>
<p><b>ゆうか</b><span style="font-weight: 400;">：憧れとして見ていたアナウンサーに実際にお会いして、実際に話を伺って、とても貴重な体験になりました。アナウンサーの実際を知ることができて将来の参考になりました。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">この体験をさせていただいたことはこれからの人生に役立つと思います。ありがとうございました。</span></p>
<p><b>まい</b><span style="font-weight: 400;">：私は危険な道があると挑戦しようとしないことが多いですが、井上さんのインタビューで挫折を経験することも大切だと学ぶことができて、お話を伺えて良かったなと思いました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">＝＝＝</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">いかがでしたでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">TBSの井上貴博アナウンサーへのインタビューを行った今回のイベントの様子は、東京大学五月祭にて一般公開しました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">当日会場にお越しいただいた皆様、この記事を読んでいただいた皆様、本企画にご協力いただいたTBS社の皆様、そして何よりご多忙の中たっぷり１時間お話をいただいた井上アナウンサー、本当にありがとうございました！</span></p>
<img class="alignnone size-full wp-image-6140" src="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/07/image1-2.jpg" alt="" width="1477" height="1108" srcset="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/07/image1-2.jpg 1477w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/07/image1-2-300x225.jpg 300w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/07/image1-2-768x576.jpg 768w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/07/image1-2-1024x768.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1477px) 100vw, 1477px" />
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img src="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/02/sassa-1.jpg" width="100"  height="100" alt="" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://voiceofyouth.jp/archives/author/sassa" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">さっさ</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p>VoYJ広報部。趣味はミュージカル映画・ドラマ・舞台鑑賞。好きな動物は象。</p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/6135">TBS 井上貴博アナウンサーインタビュー【第３弾】</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://voiceofyouth.jp/archives/6135/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>TBS 井上貴博アナウンサーインタビュー【第２弾】</title>
		<link>https://voiceofyouth.jp/archives/6129</link>
		<comments>https://voiceofyouth.jp/archives/6129#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Jul 2024 03:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[さっさ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[アナウンサー]]></category>
		<category><![CDATA[キャリア]]></category>
		<category><![CDATA[テレビ]]></category>
		<category><![CDATA[メディア]]></category>
		<category><![CDATA[報道]]></category>
		<category><![CDATA[発信]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://voiceofyouth.jp/?p=6129</guid>
		<description><![CDATA[<p>こんにちは！VoYJ事務局です。 2024年5月18日（土）に、東京大学五月祭にて「ボイス・オブ・ユース JA...</p>
<p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/6129">TBS 井上貴博アナウンサーインタビュー【第２弾】</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">こんにちは！VoYJ事務局です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">2024年5月18日（土）に、東京大学五月祭にて「ボイス・オブ・ユース JAPAN 特別公開インタビュー」と題し、TBSの井上貴博アナウンサーにインタビューを行いました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">井上アナは2007年のTBS入社以来、主に情報番組を担当されています。「はなまるマーケット」や「朝ズバッ！」、「ビビット」などの番組を経て、2017年からは夕方の生放送番組「Nスタ」に出演中です。また、毎週土曜日にはラジオ番組「井上貴博 土曜日の『あ』」を担当するなど、ニュースキャスターからラジオパーソナリティまで幅広くご活躍されています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">当日は、東京大学UNiTeと白梅学園清修中高一貫部から６名のインタビュアーが井上アナのバックグラウンドやキャリアに関して質問をしました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">会場には幅広い年齢層の約50名が集まり、普段テレビで見る井上アナのお話に熱心に耳を傾けていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そんな井上アナへのインタビューの様子を、全３回に分けてお送りします。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">第２弾となる今回は、アナウンサーとしての職業人生について伺いました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">井上アナのプロフィールはこちら</span></p>
<p><a href="https://www.tbs.co.jp/anatsu/who/inoue.html"><span style="font-weight: 400;">井上 貴博アナウンサー：名鑑｜TBSテレビ：TBSアナウンサーズ</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">インタビュー第１弾は<a href="https://voiceofyouth.jp/archives/6123">こちら</a>からご覧ください！</span></p>
<img class="alignnone size-full wp-image-6132" src="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/07/image2-1.jpg" alt="" width="1477" height="1108" srcset="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/07/image2-1.jpg 1477w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/07/image2-1-300x225.jpg 300w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/07/image2-1-768x576.jpg 768w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/07/image2-1-1024x768.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1477px) 100vw, 1477px" />
<p><span style="font-weight: 400;">＝＝＝</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">—【質問３】（白梅学園　小山）アナウンサーになろうと思ったきっかけはなんですか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">—（井上アナ）今日は会場にうちの会社の偉い方が来ているのであまり変なことは言えませんね（笑）。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">実は最初は将来のことなんてしっかりと考えていなかったので、商社や不動産営業など、私の同級生が多く就職するようなところでいいかなと思っていたんです。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">当時、テレビ局のアナウンサーの選考は一般企業よりも半年くらい早くて、３年の終わりには既に募集を開始していました。だから、面接の練習になったらいいかな、くらいの気持ちでアナウンサーの試験を受けました。大学生の頃、高校野球部のコーチをしていた時にTBSの取材を受けたことがある、という縁もありました。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">テレビ局への就活の面白さは、面接でいわゆる定型の質問をまったくしてこないことです。普通の企業であれば志望動機とか、学生時代に力を入れたこととかを聞かれると思いますが、テレビ局の面接だと「どうしてそのメガネを選んだんですか」とか、そんなことを聞いてくるんです。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">確かに、その人のことを知りたかったら、エントリーシートに書いてあるようなお決まりのことばかりではなくて、もっとそういう質問をするべきだよなと思いました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">—（小山）そうなんですね。アナウンサーになってから、出演する番組など仕事選びをする上で意識していることはありますか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">—（井上アナ）仕事選びについて、高校生でもう関心を持っているなんてすごいですね（笑）。まだ私も仕事を選べる、みたいな立場ではないかもしれませんが、そうですね……。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">アナウンサーとして内定をもらった時は、スポーツアナウンサーとして採用されました。でも私としては、自分ではまったくわからない方向にチャレンジしてみたいと思いました。バラエティ方面では安住アナ<sup>1)</sup>がいると思って、それだったら、まだ活躍しているアナウンサーが多くはいなさそうな生放送やニュース系で経験を積もうと決めました。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">だから１年目は、自分の将来の可能性を広げるために各番組のプロデューサーに会いに行って、それが奏功して「朝ズバッ！」に引き抜いていただきました。</span></p>
<img class="alignnone size-full wp-image-6131" src="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/07/image3-1.jpg" alt="" width="1477" height="1108" srcset="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/07/image3-1.jpg 1477w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/07/image3-1-300x225.jpg 300w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/07/image3-1-768x576.jpg 768w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/07/image3-1-1024x768.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1477px) 100vw, 1477px" />
<p><span style="font-weight: 400;">—【質問４】（東京大学UNiTe　榎本）アナウンサー人生を振り返ってみて、何か挫折や失敗はありましたか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">—（井上アナ）それは、たくさんありました。失敗なんて挙げたらキリがないくらいです。でも私はむしろ、「失敗しないとだめだ」と思いながら仕事をしています。なんとなくできる仕事ばかりやっていると、自分のお皿が大きくなっていかないですしね。失敗を恐れて、「置き」にはいかないようにしています。はみだすぞ、くらいの気持ちで。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">「みのもんたの朝ズバッ！」は、初代総合司会のみのさんが番組を離れることになり、急遽私が代役として「朝ズバッ！」に名前を変えて継続することになりました。でもこの番組はそれから半年で終了になってしまったんです。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">一つの番組を終わらせてしまった、という悔しさを感じ、正直いまだに感情が整理しきれていないところがあります。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">番組が終了したのは今から10年前の2014年でした。ある程度の歴史と実績があった番組だったので、大きな会議室で送別会が開かれることになり、社長や出演者、プロデューサーの方々など100人以上が集まりました。私は彼らの前で「TBSはずっとタレントで勝負してきたところがあると思っています。私は、この局を局アナでも勝負できるところにしたいと思って、でも今回敗れました。また頑張ります」と言い、涙を流したのを覚えています。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">その後、現在私が担当している「Nスタ」という番組が始まるにあたって、そのプロデューサーが声をかけてくれたのですが、実はその人は「朝ズバッ！」の送別会に参加していて、私の話を聞いていた方だったんです。人生何があるか、どこにチャンスが転がっているのか、分からないものだなぁと思いました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">—（榎本）井上アナは、「アナウンサーで勝負できる局にしていくと決めたがうまくいかなかった」ということを「挫折」と捉えていらっしゃるのでしょうか。何をもって「挫折」と言うかって、意外と難しいなと思っていて。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">—（井上アナ）本当にそうですよね。何をもって「挫折」とするかって、考えてみると結構難しくて。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">私はその経験でアナウンサーやめようとも思ったくらいでしたが、それでも視点を変えると物事って見え方がすごく変わってくるなとも感じたんです。結局、「挫折」がないと人生は面白くないですしね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">榎本さんは何かこれまで「挫折」はありましたか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">—（榎本）正直、よく分からないです。自分はトランスジェンダー男性で、性別について悩んでいたときに、どつぼにはまってうつ状態になったことはあるんですけど、何か目標に向かって頑張るという時に折れたことはありません。高校の担任からも、「挫折」ができるなら、むしろそうしたほうがいいから、「挫折」がありそうな方向へ行けというアドバイスももらいました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">—（井上アナ）素敵ですね。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">人間って、安定であったり、できるだけ攻めたくない、という方向だったりに行きがちですけど、私は先が見えないほうが面白いと感じます。わからない、怖い、恥をかくかもしれない、という方向に進む方がワクワクするんです。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">就活を思い返すと「これまでの挫折経験は？」という質問も聞かれた気がしますが、その当時は、ないです、と言っていましたね。本人が「挫折」を「挫折」と思っていないのはそれはそれで強いことだと思うので、正直「挫折」についてどう考えるかは、どんな答えでもいいと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">—（榎本）逆に、アナウンサー人生で達成感を得たときはありますか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">—（井上アナ）「朝ズバッ！」を担当していた半年間は、自分の圧倒的な力不足の中でも、どうにかこうにか仕事をできた、という達成感はありました。頭が真っ白になるような日々でしたが、「大失敗」でありながらも、ある意味、成功体験としても捉えています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">—（榎本）成功と失敗は表裏一体、ということでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">—（井上アナ）そういうことですね。私は仕事に関してはドMですから（笑）、失敗と成功は常に隣り合わせなのかもしれないです。</span></p>
<img class="alignnone size-full wp-image-6130" src="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/07/image4-1.jpg" alt="" width="1170" height="878" srcset="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/07/image4-1.jpg 1170w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/07/image4-1-300x225.jpg 300w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/07/image4-1-768x576.jpg 768w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/07/image4-1-1024x768.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1170px) 100vw, 1170px" />
<p><span style="font-weight: 400;">＝＝＝</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">いかがでしたでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">井上アナのアナウンサー人生に関して、大変興味深いお話を聞くことができました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><a href="https://voiceofyouth.jp/archives/6135">第３弾</a>では、テレビ業界のリアルやアナウンサーという仕事に伴う責任についてお伺いします。どうぞお楽しみに！</span></p>
<hr />
<p>1) 安住 紳一郎アナウンサー。主な担当番組：「THE TIME,（月〜木）」<a href="https://www.google.com/url?q=https://www.tbs.co.jp/anatsu/who/azumi.html&amp;sa=D&amp;source=docs&amp;ust=1719855197028892&amp;usg=AOvVaw3p_k6wb3FKNdT9fwTjtf-K" target="_blank" rel="noopener" data-rawhref="https://www.tbs.co.jp/anatsu/who/azumi.html">https://www.tbs.co.jp/anatsu/who/azumi.html</a></p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img src="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/02/sassa-1.jpg" width="100"  height="100" alt="" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://voiceofyouth.jp/archives/author/sassa" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">さっさ</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p>VoYJ広報部。趣味はミュージカル映画・ドラマ・舞台鑑賞。好きな動物は象。</p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/6129">TBS 井上貴博アナウンサーインタビュー【第２弾】</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://voiceofyouth.jp/archives/6129/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>TBS 井上貴博アナウンサーインタビュー【第１弾】</title>
		<link>https://voiceofyouth.jp/archives/6123</link>
		<comments>https://voiceofyouth.jp/archives/6123#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Jul 2024 08:53:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[さっさ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[アナウンサー]]></category>
		<category><![CDATA[キャリア]]></category>
		<category><![CDATA[テレビ]]></category>
		<category><![CDATA[メディア]]></category>
		<category><![CDATA[報道]]></category>
		<category><![CDATA[発信]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://voiceofyouth.jp/?p=6123</guid>
		<description><![CDATA[<p>こんにちは！VoYJ事務局です。 2024年5月18日（土）に、東京大学五月祭にて「ボイス・オブ・ユース JA...</p>
<p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/6123">TBS 井上貴博アナウンサーインタビュー【第１弾】</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">こんにちは！VoYJ事務局です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">2024年5月18日（土）に、東京大学五月祭にて「ボイス・オブ・ユース JAPAN　特別公開インタビュー」と題し、TBSの井上貴博アナウンサーにインタビューを行いました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">井上アナは2007年のTBS入社以来、主に情報番組を担当されています。「はなまるマーケット」や「朝ズバッ！」、「ビビット」などの番組を経て、2017年からは夕方の生放送番組「Nスタ」に出演中です。また、毎週土曜日にはラジオ番組「井上貴博 土曜日の『あ』」を担当するなど、ニュースキャスターからラジオパーソナリティまで幅広くご活躍されています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">当日は、東京大学UNiTeと白梅学園清修中高一貫部から６名のインタビュアーが、井上アナのバックグラウンドやキャリアに関して質問をしました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">会場には幅広い年齢層の約50名が集まり、普段テレビで見る井上アナのお話に熱心に耳を傾けていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そんな井上アナへのインタビューの様子を、全３回に分けてお送りします。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">第１弾となる今回は、井上アナのユース時代について伺いました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">井上アナのプロフィールはこちら</span></p>
<p><a href="https://www.tbs.co.jp/anatsu/who/inoue.html"><span style="font-weight: 400;">井上 貴博アナウンサー：名鑑｜TBSテレビ：TBSアナウンサーズ</span></a></p>
<img class="alignnone size-full wp-image-6126" src="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/07/image1.jpg" alt="" width="1477" height="1108" srcset="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/07/image1.jpg 1477w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/07/image1-300x225.jpg 300w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/07/image1-768x576.jpg 768w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/07/image1-1024x768.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1477px) 100vw, 1477px" />
<p><span style="font-weight: 400;">＝＝＝</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">—【質問１】（白梅学園　橋本）井上アナのユース時代について教えてください。高校時代に打ち込んでいたことはなんですか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">—（井上アナ）小学校の時は、野球・ラグビー・サッカー・水泳など、たくさんのスポーツに取り組んでいました。中学校に入ってからは、野球一本に絞って、それから中高３年間は「甲子園に行きたい！」という思いで野球に打ち込んでいました。週６日は練習があって、正直、将来のことを考える暇なんてなかったですね。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">包み隠さず言えば、当時は監督が手を上げる、なんて当たり前の時代でしたから、いつも監督に怒られて、時には野球を嫌いにもなりながら、「監督を見返してやるぞ！」という一心で野球に打ち込む日々でした。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">いま高校生の橋本さんは、何に打ち込んでいるの？　自分の将来について考えたりすることはある？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">—（橋本）私はテニス部に所属していて、以前は週１回活動していましたが、今はもう高３なので既に引退しています。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">将来は、30%くらいはアナウンサーになりたいと思っています。私はメディア関係に進みたいと思っており、リーダーシップをとるのも好きなので、目立っていて、しっかりした感じがあるアナウンサーという職業に憧れています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">—（井上アナ）アナウンサーって「しっかりしてる」イメージありますか（笑）？　というより、みなさんはテレビをどのくらい見てます？　普段は何を見ますか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">—（橋本）はい、私はそんなイメージを持っています（笑）。テレビが好きで、ニュース、バラエティ、ドラマとか、幅広く結構見てます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">—（井上アナ）それは嬉しいな。橋本さんは「30%くらいはアナウンサーになりたい」と言っていたけど、残りの70%は将来何になりたいの？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">—（橋本）映像編集や広告業に興味があります。でもやっぱり、私は学校説明会などで生徒が発表する機会に人前で話すことも多くて、アナウンサーみたいに「しゃべる」職業に惹かれます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">—（井上アナ）立派だなぁ。私は橋本さんと同じ高校生のとき、将来のことはまったく考えていなくて、小学生の時の「プロ野球選手になりたい！」という夢で止まっていて、でも結局甲子園に行くことができなくてがっかりして。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">大学に入ってからも甲子園への思いというのは消えなくて、腰を怪我していたこともあり選手としてではなかったけれど、高校野球部のコーチとして野球に関わり続けました。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">大学３年生になり、ちょうど就活のことを考え始めたころ、「学生時代の取り組みが野球だけではいけない」と誰かに言われて、「留学に行くか？」「ゼミ活動に力を入れるか？」とかあれこれ考えたんですけど、でもいろいろ手を出しすぎると逆に語れることが少なくなってしまうと思って、結局野球の話ばかりしていました。「野球しかしてこなかった」ことに焦りを感じたこともあったけれど、逆にそれが自分の強みだと思ったんです。</span></p>
<img class="alignnone size-full wp-image-6125" src="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/07/image4.jpg" alt="" width="1477" height="1108" srcset="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/07/image4.jpg 1477w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/07/image4-300x225.jpg 300w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/07/image4-768x576.jpg 768w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/07/image4-1024x768.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1477px) 100vw, 1477px" />
<p><span style="font-weight: 400;">—【質問２】（東京大学UNiTe　天野）前の質問で大学時代の話が少し出てきたと思いますが、井上アナが考える、大学時代にやっておくべきことは何ですか。いま振り返ってみてやっておけばよかったこと、意識すればよかったことなどあれば教えてほしいです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">—（井上アナ）学生の時にずっと意識していたことは、小さくてもいいから何か一つを突き詰めること、です。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">なんでもいいから、あれこれバランスを考えすぎずに何か一つを突き詰めると、必ず後から役に立つと思うんです。そういう人に、周囲の人は自然と惹かれていきます。社会人になってからだと、いろいろ制約があったりして何かに夢中になることって意外と難しいから、これは学生の間にやるべきだと思いますね。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">先ほどの話にもつながりますが、私の場合は、高校野球においては誰にも負けないという思いがありました。それが社会人になってからも、自分の強みとして残っています。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">あとは、大学時代は借金してでも旅行にはとにかく行ったほうがいいと思います。社会人になったら、時間やまとまったお休みがなくなってしまうので。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">天野さんは、何か趣味はあるんですか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">—（天野）そんなに誇れる趣味ではないですけど、私はカフェ巡りとかコーヒーが好きです！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">—（井上アナ）素敵な趣味だと思いますよ！それがきっと、天野さんのキャラクターとして浮かび上がってきて、他の人に与える印象になっていくはずです。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">やらなきゃいけないことに追われるようになる前に、その趣味を突き詰めていくといいかもね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">—（天野）つまり、「何か一つを突き詰める」というのは、「自分はこういう人ですよ」というのをわかりやすく他の人に見せるためにやるんでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">—（井上アナ）そこまで打算的である必要はないかな。とにかく、自由に時間を使える学生時代は本当に貴重だから。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">社会人になると、たとえば「“TBS” の井上」というところから始まることがどうしても多いので、そういう仕事を取り巻く利害関係がないうちに、何かを突き詰めておくことが何より大切だと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">—（天野）他者からどう見られるか、というよりも「一人の人間として魅力的になる」ということですね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">—（井上アナ）そうそう。それがたとえ仕事で活かされるかどうかわからなくても、自分のメンタルがやられた時の逃げ道にもなるんですよね。自分にとって心が落ち着くものが一つあることは強いです。それを見つけることができるという意味で、学生時代って何にも代えがたい時間だと思います。</span></p>
<img class="alignnone size-full wp-image-6124" src="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/07/image3.jpg" alt="" width="1477" height="1108" srcset="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/07/image3.jpg 1477w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/07/image3-300x225.jpg 300w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/07/image3-768x576.jpg 768w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/07/image3-1024x768.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1477px) 100vw, 1477px" />
<p><span style="font-weight: 400;">＝＝＝</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">いかがでしたでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">約50名の観客がいる中で、最初はインタビュアーも少し緊張していましたが、井上アナの軽快なトークに笑いが溢れる場面もあり、会場はあたたかい雰囲気に包まれました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><a href="https://voiceofyouth.jp/archives/6129">第２弾</a>では、アナウンサーという職業についてより深く伺います。どうぞお楽しみに！</span></p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img src="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/02/sassa-1.jpg" width="100"  height="100" alt="" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://voiceofyouth.jp/archives/author/sassa" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">さっさ</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p>VoYJ広報部。趣味はミュージカル映画・ドラマ・舞台鑑賞。好きな動物は象。</p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/6123">TBS 井上貴博アナウンサーインタビュー【第１弾】</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://voiceofyouth.jp/archives/6123/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>VoYJライター募集中！</title>
		<link>https://voiceofyouth.jp/archives/6077</link>
		<comments>https://voiceofyouth.jp/archives/6077#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 27 May 2024 03:00:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ボイス・オブ・ユース JAPAN]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[ボイス]]></category>
		<category><![CDATA[ライター]]></category>
		<category><![CDATA[意見発信]]></category>
		<category><![CDATA[発信]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://voiceofyouth.jp/?p=6077</guid>
		<description><![CDATA[<p>こんにちは！VoYJ事務局です。 皆さんに改めて、VoYJの良さを感じて、広めてもらいたい！と思い、現在のVo...</p>
<p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/6077">VoYJライター募集中！</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">こんにちは！VoYJ事務局です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">皆さんに改めて、VoYJの良さを感じて、広めてもらいたい！と思い、現在のVoYJ事務局の活動を紹介します！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そもそもVoYJは、主にユースが、自分の思いや考えを安心して届けられるプラットフォームとして立ち上げられました。今までにいただいたボイスは約350！皆さんも楽しみながら、時には考え込みながら、ボイスに触れていただいているのではないでしょうか？また、音楽や写真といった、文章以外の媒体でも思いを表現していただけるような機会を用意しています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">SNSの種類も増え、文章を自分の立ち上げたSNSアカウントで投稿することもできると思います。そんな中で、VoYJの大きな特徴として、</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">①校閲というシステムがあり、思わぬ誤解が生まれないよう、また、思いが伝わりやすいよう、事務局メンバーと投稿前に表現を相談できること。相談した内容についても、必ずしも変更の提案を受け入れなければならないわけではないこと。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">②ボイスと自分自身が結びつくのが望ましくないけれど伝えたい思いがある場合に、VoYJの読者という全く知らない人々が思いを受け取ってくれること。本名とは全く異なるペンネームでの投稿が可能なこと。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">などが挙げられます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">皆さんもぜひ、VoYJを通して自分の思いや考えを表現してみませんか？</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;"><div class="btn-wrap aligncenter "><a href="https://voiceofyouth.jp/express">ボイスを書きたい！と思った方はこちら</a></span><span style="font-weight: 400;"></div></span><br />
<span style="font-weight: 400;"><div class="btn-wrap aligncenter "><a href="https://voiceofyouth.jp/join">お気に入りのボイスをシェアしたい！と思った方はこちら</a></span><span style="font-weight: 400;"></div></span></p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img src="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/10/VoYJ_newlogo_basic_final_pt1.png" width="100"  height="100" alt="" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://voiceofyouth.jp/archives/author/voiceofyouth-jp" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">ボイス・オブ・ユース JAPAN</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p>VoYJ事務局です。VoYJ全体に関わる記事を投稿しています。</p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/6077">VoYJライター募集中！</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://voiceofyouth.jp/archives/6077/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>投書欄のすゝめ</title>
		<link>https://voiceofyouth.jp/archives/5655</link>
		<comments>https://voiceofyouth.jp/archives/5655#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Apr 2023 03:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ゆりか]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ボイス]]></category>
		<category><![CDATA[日々/自分]]></category>
		<category><![CDATA[共感]]></category>
		<category><![CDATA[投書]]></category>
		<category><![CDATA[新聞]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>
		<category><![CDATA[発信]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://voiceofyouth.jp/?p=5655</guid>
		<description><![CDATA[<p>みなさんは新聞に載っている投書欄ってご存じですか？ 新聞の読者が、誰かに伝えたいこと、訴えたいことを応募して載...</p>
<p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/5655">投書欄のすゝめ</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">みなさんは新聞に載っている投書欄ってご存じですか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">新聞の読者が、誰かに伝えたいこと、訴えたいことを応募して載せるページです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">声を発信できる場所という意味では、VoYJにも似ているかもしれませんね。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">私は小さな頃から、投書欄を読むのが好きでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">住んでいる場所も年齢も違う、会ったこともない人たちがどんなことを考えているのか、手のひらに収まるほどの小さな記事を読んで、思いを馳せる時間が大好きでした。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">自分と同年代の人の投書を読んで、「ああ、そうだよね！」と共感したり。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">祖父母ほど年齢が離れた人の投書を読んで、「へえ、こんなことを考える人もいるんだ！」と新鮮な気持ちになったり。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">記事の向こうにいる人たちがどんなことに喜び、悲しみ、違和感を持ち、誰かに伝えたくなるのか感じ取ることで、見知らぬ人を少し身近に感じていました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">いわゆる新聞記事に載るような、大きなニュースになるような人ではなくて、普通の日々を送っているであろう平凡な人たちの確かな息遣いに勇気をもらっていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それは、自分の人生が平凡であることに悩んでいたからかもしれません。何かが優れているわけでもなく、注目してもらえるわけでもない、けれど人間関係のことも、進路のことも、日常生活のいろいろなことも、大変なことはたくさんあって、無意識のうちに生きにくさを感じていた日々。そんな日々の中で、きっと同じように平凡だけれど困難な日々を送っている人たちが、それでも確かな足取りで一歩一歩、踏み締めるように人生を歩んでいることに、どうしようもなく励まされたのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">たくさんのニュースの中で埋もれてしまいがちな投書欄ですが、新聞を読む合間に目をとめて、見知らぬ誰かに思いを馳せてみませんか？</span></p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img src="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/02/clarinet-4118588__480.jpg" width="100"  height="100" alt="" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://voiceofyouth.jp/archives/author/yurika" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">ゆりか</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p><span style="font-weight: 400">音楽と文化人類学と美味しいものが好き。マイペースに生きていけたらいいな</span></p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/5655">投書欄のすゝめ</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://voiceofyouth.jp/archives/5655/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Web上ガイドラインを作成しました！</title>
		<link>https://voiceofyouth.jp/archives/3735</link>
		<comments>https://voiceofyouth.jp/archives/3735#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 08 Jan 2021 03:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[VoYJ編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[VoYJ]]></category>
		<category><![CDATA[ガイドライン]]></category>
		<category><![CDATA[ボイス]]></category>
		<category><![CDATA[ライター]]></category>
		<category><![CDATA[発信]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://voiceofyouth.jp/?p=3735</guid>
		<description><![CDATA[<p>こんにちは、VoYJ編集部です。 今日はこの度作成しましたWeb上ガイドラインについてご紹介したいと思います！...</p>
<p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/3735">Web上ガイドラインを作成しました！</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left;"><span style="font-weight: 400; color: #000000;">こんにちは、VoYJ編集部です。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">今日はこの度作成しました<a style="color: #000000;" href="https://voiceofyouth.jp/writer_guideline">Web上ガイドライン</a>についてご紹介したいと思います！</span></p>
<p><span style="color: #000000;">これまでは、ライターにご応募いただいた方に、PDFで詳しいガイドライン</span><span style="color: #000000;">をお渡ししていました。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">しかし、より多くのユースのみなさんに気軽にVoYJで意見を発信していただきたいという思いから作成したのがこの<a style="color: #000000;" href="https://voiceofyouth.jp/writer_guideline">Web上ガイドライン</a>です。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">このページでは、VoYJでの「ボイス」掲載までの流れをよりわかりやすくお伝えするとともに、これまでにいただいたさまざまな「ボイス」の例もピックアップしています。</span></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="BfdX7I650G"><p><a href="https://voiceofyouth.jp/writer_guideline">ボイス・オブ・ユースJAPANで意見を発信しよう！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" src="https://voiceofyouth.jp/writer_guideline/embed#?secret=BfdX7I650G" data-secret="BfdX7I650G" width="600" height="338" title="&#8220;ボイス・オブ・ユースJAPANで意見を発信しよう！&#8221; &#8212; ボイス・オブ・ユース JAPAN" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><span style="color: #000000;">これからも, VoYJでは若者<sup>*1</sup>の自由に形作られた声、「ボイス」を掲載していきます。</span></p>
<div class="vc_row wpb_row vc_row-fluid">
<div class="wpb_column vc_column_container vc_col-sm-12">
<div class="vc_column-inner">
<div class="wpb_wrapper">
<div class="wpb_text_column wpb_content_element ">
<div class="wpb_wrapper">
<div class="page" title="Page 2">
<div class="section">
<div class="layoutArea">
<div class="column">
<p><span style="color: #000000;">文章、ビデオ、ストーリー、インタビュー、写真、絵など、どんな形でも大歓迎です！</span></p>
<p><span style="color: #000000;">社会問題でも、日常生活で面白かったことでも、グローバルな問題でも、国内や地域の問題でも、なんでも構いません。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">ぜひまたこれを機に、あなたにしか発信できない素直な思いを、自由にお寄せください！</span></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="vc_row wpb_row vc_row-fluid">
<div class="wpb_column vc_column_container vc_col-sm-12">
<div class="vc_column-inner">
<div class="wpb_wrapper">
<div class="wpb_text_column wpb_content_element ">
<div class="wpb_wrapper">
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;"><sup>*1</sup>若者の定義は様々です。VoYJでは、14歳から25歳までの人々の発信を優先して掲載しています(UNICEFは15歳から24歳までの人々を「若者」と定義しています)。しかし、この年齢から外れた方でもVoYJに投稿することはもちろんできます。</span></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img src="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/10/VoYJ_newlogo_editorial.png" width="100"  height="100" alt="" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://voiceofyouth.jp/archives/author/edit" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">VoYJ編集部</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p>記事の校閲、ページや投稿の管理をしているVoYJの編集部です。心が優しくて、どこかおっとりした、でも表現にはストイック、そんな感じのメンバーで仲良くやっています。</p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/3735">Web上ガイドラインを作成しました！</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://voiceofyouth.jp/archives/3735/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>表現すること</title>
		<link>https://voiceofyouth.jp/archives/2883</link>
		<comments>https://voiceofyouth.jp/archives/2883#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Jul 2020 03:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[影山舜]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ボイス]]></category>
		<category><![CDATA[文化/芸術]]></category>
		<category><![CDATA[日々/自分]]></category>
		<category><![CDATA[COVID-19]]></category>
		<category><![CDATA[アーティスト]]></category>
		<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[コロナ]]></category>
		<category><![CDATA[文化]]></category>
		<category><![CDATA[発信]]></category>
		<category><![CDATA[表現]]></category>
		<category><![CDATA[表現者]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://voiceofyouth.jp/?p=2883</guid>
		<description><![CDATA[<p>『若者の皆さんに質問です。    あなたは自分の自由な思いを発信する機会がありますか。逆に、自分と同年代の若者...</p>
<p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/2883">表現すること</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">『若者の皆さんに質問です。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">   あなたは自分の自由な思いを発信する機会がありますか。逆に、自分と同年代の若者の飾らない思いを受け取る機会がありますか。』</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この度、ボイス・オブ・ユース JAPAN事務局３代目編集長になりました影山舜と言います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これは、このウェブプラットホームの説明『VoYJとは』からの引用です。VoYJ事務局は、「声を上げにくい人、勇気が出ない人の背中を後押ししたい」と思って、このウェブサイトを運営しています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">けれど、自由な思いを発信すること、自分自身の飾らない思いを表現して世に出すことは、非常に難しいと感じます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そう。自分自身を表現することは、とても難しいです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">自分自身を表現したときに、それが否定されたら深く傷ついてしまうから。あとで言葉を撤回したいと思った時に、自分の本心だったら誤魔化すことができないから。その場に応じて、キャラクターを変えて対応することができないから。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私はいつからか、思っていることをそのまま口にするのが怖くなりました。誰かの言葉に頼るようになっていました。本心を隠して、状況に応じた口当たりの良い言葉を選ぶようになっていました。いろいろなキャラクターを演じ分けることが処世術だと思うようになっていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">その結果、自分の本心が何なのかがわからなくなってしまいました。友達はたくさんできたけれど、自分の気持ちをきちんと話せる友達は多くない。本当はそうではないのに、演じていたキャラクターを通して自分を判断されてしまう。いつも自分ではない誰かになっている気がして、とてもつらかった。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">皆さんの中にも、私と同じ思いを抱いている方（いた方）は少なくないのではないでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><img class="alignnone wp-image-2885" src="https://voiceofyouth.jp/wp-content/uploads/2020/07/unnamed-300x200.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/07/unnamed-300x200.jpg 300w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/07/unnamed-272x182.jpg 272w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/07/unnamed.jpg 512w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">少し話を変えましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「自分自身を表現している人」と言われて真っ先に思い浮かぶのが、作家や画家、歌手などでしょう。彼らは文章や絵画、歌を通して自分自身を表現します。想像上の物語だとしても、風景画や人物画だとしても、自分が作曲した歌じゃなかったとしても、彼らはそこにオリジナリティを付け加えます。そしてオリジナリティは、自分自身を表現することと同じだと、私は思うのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">例えば、私は司馬遼太郎の『竜馬がゆく』が好きなのですが、そこに書かれている坂本龍馬の人生には、司馬遼太郎の解釈が色濃く現れています。彼が龍馬のことを大好きだということはすぐにわかるし、文章の中には彼が龍馬という人物を借りて読者に伝えていることもたくさんあると感じました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">僕の大好きな言葉です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「</span><span style="font-weight: 400;">人間は何のために生きちょるか知っちょるか。事をなすためじゃ。ただし、事をなすにあたっては、人の真似をしちゃいかん。</span><span style="font-weight: 400;">」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この文章には、坂本龍馬という人物を見つめる司馬遼太郎が表現されているように感じました。龍馬が一言一句この言葉を記したわけではないだろうから、彼の人生に対する司馬遼太郎の解釈なのだと思います。司馬遼太郎と坂本龍馬の二人に、人生の目的と自分の道をゆく大切さを教わった気がしました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">歌手はもっとわかりやすいと思います。歌詞には作詞者の思いが必ず表現されているし、歌い方にはその人なりの気持ちや人となりが、なんとなく表れるものです。楽曲のカバーを聞いていると、元の歌手の歌い方とはどこか異なって、どちらもとても素敵だなと感じます。真っ直ぐ情熱的に歌い上げる人、情熱的な中にどこか悲しさを滲ませる人、情熱的な中に優しさが垣間見える人。(“Queen cover“なんて調べてみるととっても面白いです) 彼らは音楽を通して自分自身を表現します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">彼ら表現者がずっと羨ましかった。自分自身を理解することができて、認めることができて、表現することができて、ありのままの自分を世間に受け入れてもらえて、なんて彼らは幸せなのだろう。なんて恵まれているのだろうと、思っていました。特別な彼らは、特別な才能をもってして、自分自身を素敵に表現している。私は特別ではないから、こんなにも迷ってしまうのだろうと、思っていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">でも、本当にそうなのでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">COVID-19の影響で、当然ながら私もおうち時間が長くなり、自由な時間が増えました。今まで時間をかけることができなかった読書や映画鑑賞などに時間を割くことができています。腰を据えて表現者の作品を理解しようと努めてみると、表現者の才能や能力の素晴らしさを感じるのはもちろんですが、彼らはなんて正直なのだろうと思うのです。自分自身の声に対して、とにかく真摯に耳を傾けていることに感嘆するし、不思議なくらいに自身の経験を赤裸々に語ります。自分自身の好きなところも、コンプレックスも、時に自分を傷つけながら表現します。だからこそ、彼らの声は私たちの胸を打つのだろうと思いました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">もしかしたら、彼らは表現方法に関する能力や技術が素晴らしいだけではなくて、自分自身に関して異常なほどに正直であるという点でも「特別」なのかもしれません。そしておそらく、彼らは自分自身に正直でいるために少なからず悩んでいるのだろうと思うのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">例えばQueenを題材にした映画 “Bohemian Rhapsody” を観てみましょう。Freddie Mercuryは自身のアイデンティティに少なからず悩んでいて、苦しんでいたようです。舞台上では華やかにスポットライトを浴びてあれほどに輝いている彼も、自分自身という存在について正直であろうとするが故に、苦しんでいたのではないかと思うのです。彼の歌を聞いてなぜかいつも泣きそうになるのは、華やかさの中に悲しみが垣間見えるからなのかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">例えば朝井リョウの小説『何者』を読んでみましょう。主人公の拓人は、私たちが普段見ないようにしている嫌な自分を浮き彫りにさせます。周りの人を観察し、客観視することで理解した気になって、自分自身が鋭い観察眼を持った特別な人だと思っている拓人は、周囲の人たちを見下して馬鹿にすることで自分を保っています。拓人の人物像はおそらく朝井リョウそのものなのだと思うし、彼はインタビューで「本当に、自分が一番知られたくない感情をすべて書きました。だけど、ここを書いているとき、作家になってほんとうによかったと思えたんです。」</span><span style="font-weight: 400;">と語っています。<sup><a href="https://www.shinchosha.co.jp/wadainohon/333061/interview.html">1</a>)</sup></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><img class="wp-image-2892 aligncenter" src="https://voiceofyouth.jp/wp-content/uploads/2020/07/Picture1-207x300.png" alt="" width="408" height="592" srcset="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/07/Picture1-207x300.png 207w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/07/Picture1-768x1112.png 768w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/07/Picture1-707x1024.png 707w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/07/Picture1-530x768.png 530w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/07/Picture1.png 888w" sizes="(max-width: 408px) 100vw, 408px" /></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">けれど、きっと自分自身を表現することは、彼ら表現者だけがするべき特別なことではないのだろうと、最近になって思うようになりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">月並みな言い方ですが、大学受験までの勉強は答えがあるので、言われたことを覚えて理解すれば評価されます。自分独自の解釈や表現というのは必要ありませんし、場合によっては疑わずに素直に受け止めた方が評価されることだってあります。しかし、大学に入ってからの研究だったり、今後の進路を決める選択だったり、就活での自己アピールだったり、大学生になってすることの多くは明確な答えをもたないことになります。社会に出たら、もっと不確実で複雑で、明確な答えのない事象ばかりなのかもしれません。そんな時に拠り所にすべきなのはきっと、他人や社会の意見などではなくて、自分自身の意見であり、自分自身がどうしたいか、だと私は思うのです。言い換えると、自分自身を表現することが求められているとも言えます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">自分自身を表現することは決して楽なことではありません。そもそもどうしたいのかわからないなんて人もいるかもしれません。けれど、痛みを伴いながらも自分自身を表現しようと努めた結果、はじめて「価値」のあることができるのだと、私は思います。芸術だけでなく、モノづくりも、研究も、コミュニケーションも、サービスも、自分なりに工夫して、自分自身を表現してはじめて、評価されるし価値を届けられるようになるのだと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私たち若者は、特に大学生は、人の後を追うだけではいけないところまで来てしまった。つらくてもかっこ悪くても、自分自身を表現しなくてはいけない時期に差し掛かっているのだと、私は思うのです。自分の本心がわからないから。自分に自信が持てないから。みんなと同じ道を行けば安心できるから。言われたことをきっちりやっていれば大きな問題が起きないから。そう言って自分自身から目を背けていても、何も始まらない。自分自身を表現することでしか、自分の人生を進んでいくことはできないのだろうと思うのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">なるべく自分に正直に、生きていきたいと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">自分自身を表現することから逃げずに向き合って、自分の足で進んでいきたいと思います。自分ではない誰かではなくて、いつか自分自身でいることを認められる自分になれたらと思います。この記事は自分の考えたことを、なるべく正直に書こうと努めました。自分自身を表現するための第一歩としたいです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私たちVoYJ事務局は、「声を上げにくい人、勇気がでない人の背中を後押ししたい」と思って、このウェブサイトを運営しています。既にローンチから１年と９ヶ月が経過し、200を超える記事を掲載してきました。一つ一つの記事にはライターの皆さんの声が込められています。自分自身を表現し、世の中に発信するという難題に、真摯に向き合っている方々がたくさんいます。そんな皆さんの言葉に刺激を受けながら、そんな風に自分も自分自身を表現したいと思いながら、校閲やコメントをさせていただいています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この目標を掲げて活動することの重さを感じるとともに、ライターの方々が自分自身を表現する手助けをしたいと心から思っていますし、声を届けてくださったライターの方々に感謝をしつつ運営していきたいと思っています。今後ともよろしくお願いします。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">1) </span><a href="https://www.shinchosha.co.jp/wadainohon/333061/interview.html"><span style="font-weight: 400;">https://www.shinchosha.co.jp/wadainohon/333061/interview.html</span></a><span style="font-weight: 400;"> </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">＜参考＞</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">朝井リョウ『何者』（2013）新潮社</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">司馬遼太郎『竜馬がゆく　全８巻』（1974）文春文庫</span></p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img src="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/04/shunprofile.png" width="100"  height="100" alt="" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://voiceofyouth.jp/archives/author/syun" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">影山舜</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p><span style="font-weight: 400">VoYJ３代目編集長。自然や動物が大好き。研究テーマは人と自然のつながりや自然の価値。国際的な舞台で、人と動物がどちらも幸せに暮らせるような社会を実現するのが夢。いつか自然の素晴らしさに共感してもらえるような写真のたくさん入った本を出版してみたい。</span></p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/2883">表現すること</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://voiceofyouth.jp/archives/2883/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>１周年記念対談〈第２部〉VoYJに関わるメンバーの想い</title>
		<link>https://voiceofyouth.jp/archives/1911</link>
		<comments>https://voiceofyouth.jp/archives/1911#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Dec 2019 03:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[あおぴー]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[VoYJ]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[安心]]></category>
		<category><![CDATA[発信]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://voiceofyouth.jp/?p=1911</guid>
		<description><![CDATA[<p>VoYJでは、１周年を記念して新入生と代表が対談を行いました。その様子を３部構成でご紹介しています。 第１部で...</p>
<p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/1911">１周年記念対談〈第２部〉VoYJに関わるメンバーの想い</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">VoYJでは、１周年を記念して新入生と代表が対談を行いました。その様子を３部構成でご紹介しています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">第１部では、VoYJとは何か、Q＆A形式で紹介しました。</span><a href="https://voiceofyouth.jp/archives/1541"><span style="font-weight: 400;">こちら</span></a><span style="font-weight: 400;">をご覧ください！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">今回は、第２部として、VoYJに関わる新入生メンバーの想いを取り上げます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">運営部から青山くん、編集部から植田くん、ライターとしても活動している菅田さんが登場します。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">&lt;第２部&gt;</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">〜VoYJに関わるメンバーの想い〜</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">横：そろそろ私が質問してもいいかなあ〜</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">青：どうぞどうぞ（笑）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">横：今年の４月に事務局に新入生がたくさん入ってくれたけれど、青山くんはこのプロジェクトにどうして参加しようと思ったの？</span></p>
<img class="alignnone size-full wp-image-1914" src="https://voiceofyouth.jp/wp-content/uploads/2019/12/DSC06107.jpg" alt="" width="1600" height="1067" srcset="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/12/DSC06107.jpg 1600w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/12/DSC06107-300x200.jpg 300w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/12/DSC06107-768x512.jpg 768w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/12/DSC06107-1024x683.jpg 1024w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/12/DSC06107-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 1600px) 100vw, 1600px" />
<p><span style="font-weight: 400;">青：自分もある種、閉鎖的な環境で育ってきていて、自分の夢だとか志だとかを周りの大人に大きな声で言うことはないという環境にいたんですね。僕は国際機関で世界中の人のために働くという大きな夢を持っているのですが、そういうことをおおっぴらにいうと、もちろん親や僕の一番の恩師のように応援してくれる人もいますが、周囲の大人の中には「夢が大きすぎるんじゃないか」「現実を見たらどうだ」といったことを言う人もいるわけで、実際に声を積極的に発せないという人は僕以外にもたくさんいると思うんですね。そうした中で、匿名性を利用してユースが遠慮なく、誰に憚られることもなく自分の夢や声を発信できるこのプロジェクトはとても魅力的なものだと感じ、ぜひ自分も運営に携わっていきたいと思い参加しました。</span></p>
<img class="alignnone size-full wp-image-1912" src="https://voiceofyouth.jp/wp-content/uploads/2019/12/DSC06073.jpg" alt="" width="1600" height="1067" srcset="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/12/DSC06073.jpg 1600w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/12/DSC06073-300x200.jpg 300w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/12/DSC06073-768x512.jpg 768w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/12/DSC06073-1024x683.jpg 1024w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/12/DSC06073-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 1600px) 100vw, 1600px" />
<p><span style="font-weight: 400;">横：そんな思いがあったのですね〜素敵です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">では、植田くんはどうですか？</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">植：VoYJについて知ったのは大学の授業の時でした。「声にならない声を汲み上げる」というモットーに、言いたいことを言えなかった人たちの拠り所としての魅力があると感じました。大学生である自分は、同年代もしくは年下の人達と近い感覚を持っていると思い、そんな自分がこのプロジェクトの運営に携わることでもっと多くのユースに親しんでもらえるものにしたいと思いました。</span></p>
<img class="alignnone size-full wp-image-1913" src="https://voiceofyouth.jp/wp-content/uploads/2019/12/DSC06083.jpg" alt="" width="1600" height="1067" srcset="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/12/DSC06083.jpg 1600w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/12/DSC06083-300x200.jpg 300w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/12/DSC06083-768x512.jpg 768w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/12/DSC06083-1024x683.jpg 1024w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/12/DSC06083-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 1600px) 100vw, 1600px" />
<p><span style="font-weight: 400;">横：ありがとう！モットーに共感してくれていて心強いです。最後に、菅田さんにお話を聞きたいです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">菅：元々国際機関の活動に関心があり、「ユニセフの方々と協同で運営しているプラットフォームって、なんだかかっこいいな。」と感じたことがきっかけでした。当時の私は、VoYJが意識の高い人々の集まりだと思い込んでいて、心のどこかに、上辺だけの思いを抱いていたのかもしれません。しかし、そんな私もこれまでの活動を通した多くの出会い、ユースの皆さんの飾らずまっすぐな「言葉」に触れることを通して、VoYJの真の魅力に気づくことができました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">SNSに書いたり、身近な人に話すには、少し改まっていて気恥ずかしいと感じる話題でも、正直に自分の気持ちを発信できる点だと思います。私自身も、以前にはあまり語ったことのなかった点字使用者としての思いを、記事にすることができました。また、VoYJには、ライターの皆さんの夢や悩み、社会問題に対する考えなど、さまざまなありのままの声が掲載されていますが、個人的な意見を一般化して押し付けたり、特定のだれかを責める表現がないというところも、とても素敵だと感じています。それぞれの思いに共感したり、自分とは異なる意見を知ることがとても楽しいです。</span></p>
<img class="alignnone size-full wp-image-1916" src="https://voiceofyouth.jp/wp-content/uploads/2019/12/IMG_9341.jpg" alt="" width="1600" height="1066" srcset="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/12/IMG_9341.jpg 1600w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/12/IMG_9341-300x200.jpg 300w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/12/IMG_9341-768x512.jpg 768w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/12/IMG_9341-1024x682.jpg 1024w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/12/IMG_9341-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 1600px) 100vw, 1600px" />
<p><span style="font-weight: 400;">横：最初にVoYJに抱いていた印象の変化やライターとしての経験もシェアしてくれました。ありがとう！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">新入生のみなさんはそれぞれ活動を始めていますが、VoYJを</span><span style="font-weight: 400;">こんな風に広めていきたいとかこんな企画をやってみたいとか</span><span style="font-weight: 400;">、アイデアありますか？</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">植：個人的な現段階での目標は、多くの人にVoYJの存在を知ってもらうこと。知名度が上がれば、その分今まで汲み取れなかったユースの声が聞けると信じています。積極的に広報していきたいです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">青：僕は、オンラインの世界ではVoYJは確実に広がっていると感じているので、今度はオフラインにおいて、運営部としてのイベントを企画していきたいです。人と人との直接的なコミュニケーションはオンラインとはまた別のものを生み出すと考えていて、その際に、大学生や若手社会人も当然のことながら、自分がそうであったように色々な悩みや夢をもつ中高生に参加し楽しんでいただけるイベントを企画したいと考えています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">菅：VoYJは、全てのユースの素直な声が、温かく受け入れられる場所だと思います。このすてきなプラットフォームを、より多くの人々にとってもっと身近な存在にしていきたいです。そして、そのために何ができるのか、これからも「思い」の共有を通して考え、行動し続けていきたいです。これを読んでいる読者の皆さんはVoYJに対してどんなイメージを持っているのか、率直な意見を、ぜひ私たちに聞かせて欲しいと思っています。皆さんと一緒に、あらゆる声を尊重するVoYJの活動をさらに発展させていけることを、心から願っています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">今回は3名と対談しましたが、他の事務局メンバーからこんな声もありました…！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">・いいねボタンやコメントから読者の存在が見えるのが、ライターとして事務局員としてとても嬉しいです。読者も記事に参加できる、そんな場所として続いて欲しいと思います。（編集部２年）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">・記事サイトというのは、一般的にある特定のライターが読者に対して一方的に情報を伝える形ですが、このVoYJは読者がライターになり、ライターが読者になるという双方向性の強い特徴があると思います。そんなVoYJだからこそ、多様性に富んだ自由な意見が生まれるのだと思います。（編集部１年）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">・様々な形態のSNSが発達する中、匿名性を持つVoYJは自身の思いを気兼ねなく発信できる場であると思います。また、VoYJで発信されている社会問題や自身の経験についての意見や考えは確実に他者のもとに届いていると思いますし、私もその中の一人として記事に記された思いを読むことを純粋に楽しんでいます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">・自分の想いを発信したい、という気持ちがあれば、住んでいる場所にも、興味分野にもとらわれずに自分の声を発信することができる。そんな素敵なVoYJに運営側として携われていることを誇りに思います。（運営部２年）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">横：安心して思いを語ることができる場を、オンラインにおいてもオフラインにおいても作っていきたいです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">新入生のみんなと手を携えてVoYJの真の魅力をより多くの人に知ってもらえるように頑張りたいです！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">みなさん率直な意見を聞かせてくれてありがとうございました！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">対談シリーズ最後となる第３部では代表の横山さんにインタビューを行います。乞うご期待！！！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ーーーーーーーーーー</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">皆さんもVoYJで思いを発信してみませんか？→（</span><a href="https://voiceofyouth.jp/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%BF%9C%E5%8B%9F"><span style="font-weight: 400;">https://voiceofyouth.jp/ライターへの応募</span></a><span style="font-weight: 400;">）</span></p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img src="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/10/aoao.png" width="100"  height="100" alt="" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://voiceofyouth.jp/archives/author/aoao" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">あおぴー</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p><span style="font-weight: 400">文一２年。東大の元気印。髪はチリチリ、心はまっすぐ。</span></p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/1911">１周年記念対談〈第２部〉VoYJに関わるメンバーの想い</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://voiceofyouth.jp/archives/1911/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「意識高い系」と言われて</title>
		<link>https://voiceofyouth.jp/archives/666</link>
		<comments>https://voiceofyouth.jp/archives/666#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 22 Feb 2019 09:01:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[三木孝円]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ボイス]]></category>
		<category><![CDATA[日々/自分]]></category>
		<category><![CDATA[意識の高さ]]></category>
		<category><![CDATA[発信]]></category>
		<category><![CDATA[表現]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://voiceofyouth.jp/?p=666</guid>
		<description><![CDATA[<p>つい最近友達との間で「意識高い系闘技場」という遊びをやりました。どのような遊びかと言えば、Facebook上に...</p>
<p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/666">「意識高い系」と言われて</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">つい最近友達との間で「意識高い系闘技場」という遊びをやりました。どのような遊びかと言えば、Facebook上に存在する自身の分身を利用していわゆる「意識高い系」と言われる人達の分身を探し出し、彼らの投稿の意識高い度を参加者同士で競い合うというものです。これが意外とやってみると楽しくて久しぶりに爆笑しました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕が「あぁこの人意識高い系だな」と感じる人はたいてい片仮名を使っているように感じます。市場形成・商業・将来像などなど。僕はあまりそういう言葉を知らないので、ここで挙げている例もほんとに序の序の口くらいのものばかりとは思います。</p>
<p><span style="font-weight: 400;"> 友達とよく話すのは、「なんで横文字使うんだろうね？」という話題です。なかには知識を披露したい人もいれば、無意識に使ってしまう人もいると思いますし、様々な人がいて一つの理由に絞るのはなかなか難しそうです。</span></p>
<p>僕はまぁまぁ色々なことを考えたりして、親友とはいわゆる「意識高い系」が話しそうな話題も多くします。けど彼らが使いそうな単語は全く使いません。使わなくても会話はできるし、伝えたいことは伝えられるからです。一度もそのような単語を学習しなければならないと感じたことはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">彼らが様々な意見を発信してくれることは、世の中の誰かしらには何らかの影響を与えているという点で素晴らしいことだと思います。同時に彼らは、それに対する皮肉や批判を受け入れる寛容な心も兼ね備えていて尊敬しています。ただ僕はさらに一周回って、「意識高い系」が使いそうな単語を使わずに意見を発信すればもっといいんじゃないかなと思います。批難を受け入れるのではなくて、批難を生まなければいいということです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">批難が来るとわかっててその行動をやるのって、至極簡単なことだと思います。「意識高い系」の人達はその簡単なことに留まるのではなく、さらにその上を目指せればもっと素晴らしいのになと思います。僕にはそういうことはできませんが。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">この投稿も恐らく批難を一定数生むとは思います。なので僕はまだまだです。いずれは批難を生まないような投稿ができるようになればと思います。またこの投稿がこれから「ボイス・オブ・ユース JAPAN」に投稿するかもしれない人のために、投稿そのものの敷居を下げられればと思います。他の方々が書かれている文章が整いすぎていて、僕自身かなりの圧力を感じました。僕のこの記事程度でも投稿して良いのだと、後の人々にわかっていただければと思います。</span></p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img src="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/65m2QxyNuBTZvfQUZw2C6wrKlIyH26DR7doghCbFBl7mleLHObICA_Ocr845dBGUEmmRYmwfAJRNIkXlvUmybZFIxju93kIphWnDO_DrYPMI_MEKNlxtPZN7BueCdV1t7zYTiusi.png" width="100"  height="100" alt="" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://voiceofyouth.jp/archives/author/miki" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">三木孝円</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p><span style="font-weight: 400">東京出身。</span><span style="font-weight: 400">記事を読んで頂いた方、またプロフィールを見てくださっている方、時間を取ってくださりありがとうございます。</span>夢は「世界平和」、誰も成し遂げられないことを達成するのが自分の使命だと考えています。とは言いつつぐうたらな日々を今は過ごしています笑</p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/666">「意識高い系」と言われて</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://voiceofyouth.jp/archives/666/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>LOVE YOURSELF</title>
		<link>https://voiceofyouth.jp/archives/236</link>
		<comments>https://voiceofyouth.jp/archives/236#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Oct 2018 23:19:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[りんご]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ボイス]]></category>
		<category><![CDATA[日々/自分]]></category>
		<category><![CDATA[BTS]]></category>
		<category><![CDATA[VoYJ]]></category>
		<category><![CDATA[Youth2030]]></category>
		<category><![CDATA[ユニセフ]]></category>
		<category><![CDATA[発信]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://voiceofyouth.jp/?p=236</guid>
		<description><![CDATA[<p>「어쩌면누군가를사랑하는것보다  더어려운게나자신을사랑하는거야」 「多分誰かを愛することよりも　難しいことは...</p>
<p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/236">LOVE YOURSELF</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">「</span><span style="font-weight: 400;">어쩌면누군가를사랑하는것보다  더어려운게나자신을사랑하는거야」 </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「多分誰かを愛することよりも　難しいことは自分自身を愛すること」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今、画面の向こうでこの記事を読んでくれているみなさんの中に、このフレーズを知っている人は多いのではないでしょうか？今世界中で大人気の韓国のヒップポップボーイズグループ、BTS（防弾少年団）の『Answer: Love Myself』という歌の歌詞の一部です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">9月24日（現地時間）、2030年までに世界中の若者に質の高い教育、技術、雇用を与えるためのUNICEFの新たなパートナーシップ、「Generation Unlimited」の発足を記念して開かれた「Youth 2030」という会合が開かれました。そこで、BTSがスピーチを行い、話題になりました。（下部に実際の動画を載せてあります。</span><span style="font-weight: 400;">）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">BTSはこれまでも2013年に全世界で開始された「＃ENDviolence」（暴力をなくそう）キャンペーンでUNICEFとパートナーシップを結んでおり、今回のスピーチはそれに伴い、昨年の11月に『真の愛は自分を愛することから始まる』という信念のもと、UNICEFと共に開始した「LOVE MYSELF」（自分自身を愛そう）のキャンペーンについてなされたものでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">スピーチの中で、BTSのリーダー、RMことキム・ナムジュンは自身が現在に至るまで、経験した苦悩や失敗、葛藤について語り、今や一流のアーティストとして大成功した彼もまた、自分自身を愛せなかった、周りの目が怖かったと告白しました。そして、最近は音楽とファンと共に「LOVE MYSELF」を少しずつ実践できるようになっていることについても。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「LOVE MYSELF」のキャンペーンについて知った時、もしかしたらこれは私が素直でないからかもしれませんが（笑）、正直、すぐにすんなり受け入れることはできませんでした。「自分が嫌いだから」ではなく、「自分を愛する」なんて普段あまり考えたことがなかったからです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私は私の格好悪いところを、誰よりもよく知っています。2年間も片思いしていた相手に振られてしまったり、大切なバレエのコンクールで派手に転んだり、中学生の時ふざけて遊んでいてゴミ箱にはまって抜けられなくなったり、それはもう、失敗は数え切れないし（笑）、他の人の倍努力しないとできないことも多いです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そんな自分も嫌いではないけれど、「もっとこうだったらな〜」と思うことも多いし、「自分を愛する」まではいかないかな、難しいな、と思いました。この文章を書いている今も、まだしっくりきていません。でも、彼らが言うように失敗や過ちも含めて自分のことを本当の意味で愛せたら（自信過剰とかそういうことではなく）、とても素敵だと思うから、これは自分自身への課題にしておきます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">キム・ナムジュンはスピーチの中でさらにもう一つ、私たちに課題を出しました。　　</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「What is your name? Speak yourself.」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">彼は、肌の色やジェンダー、アイデンティティ等に関係なく自分自身について話してほしい、自分自身の信念について話してほしいと呼びかけました。これについては、私はこの原稿を書いているまさに今、課題を成し遂げていると言えるでしょう。ボイス・オブ・ユース JAPANというこの場を借りて、ささやかながら、自分自身が思うことについて述べさせていただきました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">だから、次はみなさんの番です。ボイス・オブ・ユース JAPANという場を借りて、どんな小さなことでもいいから、自分自身の言葉で話してみませんか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私たち若者はまだ、経験も知識も浅いけど、それでも日々いろいろなことを思い、時に悩み、時に笑い毎日を過ごしています。もしかしたら、私たちは時に間違うかもしれないけれど、でも、だからこそ、自分の意見を素直に話してみませんか？話すことで、きっと新たな発見もあるはずです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今、あなたは何を思い、考えていますか？同じYouthの仲間として私も知りたいです。画面の向こう側にいる、私のお友達へ。Speak yourself.</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="text-align: center;"><iframe src="https://www.youtube.com/embed/LE-CffflPZA" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<hr />
<p><span style="font-weight: 400;">＜参考文献＞</span><br />
<a href="https://www.unicef.or.jp/endviolence/bts/"><span style="font-weight: 400;">https://www.unicef.or.jp/endviolence/bts/</span></a><br />
<a href="https://ameblo.jp/merody-0126-2/entry-12400194554.html"><span style="font-weight: 400;">https://ameblo.jp/merody-0126-2/entry-12400194554.html</span></a><br />
<a href="https://www.unicef.or.jp/endviolence/bts/"><span style="font-weight: 400;">https://www.unicef.or.jp/endviolence/bts/</span></a><br />
<a href="https://www.elle.com/jp/culture/celebgossip/a23437021/bts-unicef-180925/"><span style="font-weight: 400;">https://www.elle.com/jp/culture/celebgossip/a23437021/bts-unicef-180925/</span></a><br />
<a href="https://youtu.be/ViI7a1Is1Zg"><span style="font-weight: 400;">https://youtu.be/ViI7a1Is1Zg</span></a><br />
<a href="http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/68047/2"><span style="font-weight: 400;">http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/68047/2</span></a><br />
<a href="https://www.youtube.com/watch?v=W4mmfzFazoI"><span style="font-weight: 400;">https://www.youtube.com/watch?v=W4mmfzFazoI</span></a><br />
<a href="https://mdpr.jp/k-enta/detail/1794727"><span style="font-weight: 400;">https://mdpr.jp/k-enta/detail/1794727</span></a><br />
<a href="https://bts-official.jp/discography/"><span style="font-weight: 400;">https://bts-official.jp/discography/</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img src="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/09/あすか.jpg" width="100"  height="100" alt="" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://voiceofyouth.jp/archives/author/asuka" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">りんご</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p><span style="font-weight: 400">VoYJ広報部員。新潟市出身、東京大学在籍。今は見る専門だが、バレエが大好き。写真、家具も好き。最近は映画『レオン』にはまり中。英語がそこまで得意でないにもかかわらず、英語中心の学部に進学してしまい、新学期果たしてやっていけるのか、、、。</span></p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/236">LOVE YOURSELF</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://voiceofyouth.jp/archives/236/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
