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	<title>芸術 | ボイス・オブ・ユース JAPAN</title>
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	<title>芸術 | ボイス・オブ・ユース JAPAN</title>
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		<title>【童話】緑の丘の家（下）</title>
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		<pubDate>Mon, 24 Jul 2023 06:41:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[サクラコ]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[<p>これまでの話はこちら：前編｜中編 夕方、みんなでお墓参りに行きました。お花を差し替えて、お線香も新しい長いもの...</p>
<p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/5692">【童話】緑の丘の家（下）</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>これまでの話はこちら：<a href="https://voiceofyouth.jp/archives/5686">前編</a>｜<a href="https://voiceofyouth.jp/archives/5689">中編</a></p>
<hr />
<p><span style="font-weight: 400;">夕方、みんなでお墓参りに行きました。お花を差し替えて、お線香も新しい長いものを立てて、灯ろうの火も新しくしました。それから、大人といっしょに手を合わせて「なまんだーぶつ、なまんだーぶつ」と唱えました。わたしはぎゅっと目を閉じて、しょうこちゃんとお姉ちゃんが会えますように、とお祈りしました。そうっと目を開けると、いくつも名前と年月日の刻まれた石板が目にとまりました。そして、昭和二十年七月、同じ日付に、三人が亡くなっていることに気がつきました。昭和二十年。日本が戦争に負けた年だと聞いています。わたしはもう一回、ぎゅっと目を閉じて、「なまんだーぶつ」を唱えました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">お墓からの帰り道、わたしはずっと黙っていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「どうしたの」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">お母さんが、心配そうにのぞきこみます。ふと思いついて、聞いてみました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「おばあちゃんの名前って、なんだっけ」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「え？　ゆうこよ」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">お母さんはあっさり答えました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「さあ、帰ったら送り火をたかないとね。ご先祖様がなすの牛に乗って帰られるわよ」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「うん」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">うなずくと、十歩も前に、おばあちゃんの小さな背中が見えました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">すっかり日が落ちたころ、わたしは部屋から抜け出して、おばあちゃんを探しにいきました。寝室にも台所にもいません。思いついて、縁側に出ました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">おばあちゃんは縁側に座って、送り火が赤く燃えるのを見つめていました。柱の影から見守りますが、ぱあっと火に照らされたおばあちゃんの顔は、口をぎゅっと結んだ怒り顔で、絵の中のゆうこちゃんには、ぜんぜん似ていません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「ゆうかちゃん。おいで」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">隠れていたのですが、ちゃんと、ばれていたみたいです。おばあちゃんは、ちょっと首をかしげ、奥まったまるい目を、わたしに向けていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「なにしとるん」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">わたしはもじもじしながら、おばあちゃんのとなりに腰を下ろしました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「あのお家の絵、しょうこちゃんが描いたの？」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">小さな声でたずねてみました。おばあちゃんはやっぱり怒ったようにうつむいて、</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「そうよ」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それから、わたしの頭に手を伸ばして、そうっとなでてくれました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「あの絵から、しょうこちゃんが出てきたの。しょうこちゃん、お姉ちゃんに会いたいって」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">送り火が、ぱちぱちはぜました。おばあちゃんは、火を見つめながら、言葉を忘れてしまったのかなと心配になるくらい長い間、黙っていました。それから、ふーうっと息をはいて、わたしの目を見ました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「おばあちゃんたちが、ゆうかちゃんくらいの歳だったときね、日本は戦争をしとったんよ。男の人は兵隊さんになって、つぎつぎに戦場に送られていった。残された人たちも、ものがない生活で、生きるのに必死じゃった。食べるものもなかなか手に入らなくて、いつもお腹をすかせとったんよ。お国のために、毎日毎日がまんして。それでも、戦いはどんどん苦しくなって、日本にも空襲が来るようになった。サイレンが鳴り響いてね、ぱあって空から爆弾が降ってくるんよ。あちこちから火が上がって、家が焼けて、あとは焼け野原。一夜で何百人もの命が消える、大事な人が簡単に死んでしまう——それがね、戦争なんよ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">危ないけえ、しょうことおばあちゃんはね、学校の子と一緒に、田舎に疎開することになったんよ。疎開先でも、勉強もろくにできんで、畑を耕して食べ物を作っとった。それでもいつもお腹をすかせとった。しょうこは夜になると、お家に帰りたい、お母さんに会いたいと言って泣いた。疎開先のお寺でしょうこが描いたのが、ゆうかちゃんの見つけたあの絵よ。しょうこはほんまに絵が大好きで、描いとる間は、苦しいことも全部忘れたみたいに、きらきらした目をしとった」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">おばあちゃんの目は、炎を通り越して、どこか遠くを見ていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「しょうこは聞かん子でね、七月になったある晩、勝手にお寺を抜け出してしまったんよ。我が家には、帰れたんかな……その朝に、ずっと暮らしとった家は空襲で焼けてなくなってしまった——それきり、しょうこには会えとらんのよ」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">おばあちゃんの目は、また送り火に戻りました。火はくすぶっていました。わたしも黙って、最後の火を見つめました。でも思い出して、</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「これ、しょうこちゃんが」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それだけ言って、しょうこちゃんが描いた似顔絵を差し出しました。おばあちゃんは、手の中の絵を、じいっと見ていました。そして、</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「ありがとう」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">はじめて、ちょっとだけ、笑いました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「ゆうかちゃんは、明日の朝、家に帰るんよね」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「うん」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「あの、お家の絵はゆうかちゃんにあげるよ。持っていってあげて。——さあ、遅いからもうおやすみ」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">おがらが燃え尽きました。おばあちゃんは背中を向けて、てきぱき、片付けはじめました。わたしもおやすみを言って、部屋に戻りました。りり、りり。庭の花の脇で、夏の虫が鳴いていました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">次の日、朝ごはんの後、わたしたち家族は、おばあちゃんの家を出ました。わたしはリュックサックを背負って、しょうこちゃんの絵を腕に抱いて、車に乗り込みました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「さあ、気をつけてお家にお帰り」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">おばあちゃんの言い方はやわらかでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「うん」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">——しょうこちゃん。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そっと、絵に語りかけます。家の戸は、見つけたときと同じで、しっかり閉じていました。でも、しょうこちゃんはきっと、「ゆうこちゃん」の声を聞いたでしょう。きっと、「うん」とうなずいたでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「お世話になりました」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">車が走り出します。家の前で手を振っているおばあちゃんの姿が、どんどん小さくなっていきます。その姿も見えなくなって、絵に目を戻すと、緑の丘の上には、赤いサルビアの花がひとつ、咲いていました。</span></p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img src="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/07/image1.png" width="100"  height="100" alt="" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://voiceofyouth.jp/archives/author/sakurako" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">サクラコ</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p><span style="font-weight: 400">VoYJ運営部、東京大学UNiTe卒業生。小説を書くのが大好き。物語ることで世界の平和に貢献したいと、毎日楽しく修行中です。広島県出身で、地元の自然豊かな風景が自慢。</span></p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/5692">【童話】緑の丘の家（下）</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></content:encoded>
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		<title>【童話】緑の丘の家（中）</title>
		<link>https://voiceofyouth.jp/archives/5689</link>
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		<pubDate>Mon, 24 Jul 2023 06:38:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[サクラコ]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[芸術]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>これまでの話はこちら：前編 さあーっと、音が消えて、絵の中から風が吹いてきました。夏の日差しと青草の混じったに...</p>
<p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/5689">【童話】緑の丘の家（中）</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>これまでの話はこちら：<a href="https://voiceofyouth.jp/archives/5686">前編</a></p>
<hr />
<p><span style="font-weight: 400;">さあーっと、音が消えて、絵の中から風が吹いてきました。夏の日差しと青草の混じったにおいがして、セミの鳴き声が響きます。女の子のおかっぱ頭が、さらさら風に揺れます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「くくくっ」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">後ろで、笑い声がしました。振り向くと、だれもいなかったはずの部屋には、おかっぱ頭に白いシャツ、裾のすぼまった長ズボンを履いた女の子が一人、立っていました。絵の中の女の子は、もういません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「こんにちは。うち、しょうこっていうの。出してくれてありがとう」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">びっくりしているわたしの前で、しょうこちゃんはまた、くすくす笑いました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「ゆうかちゃんっていうんでしょう？　一緒に遊びましょ」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">わたしは宿題を片付けて、ちゃぶ台に落書き帳を置きました。しょうこちゃんにも紙を一枚ちぎってあげて、一緒に絵を描きます。まずは自己紹介がわりにお互いの似顔絵を。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「うち、そんなに目、大きくないよ」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">しょうこちゃんは、わたしがとびきりかわいく描いてあげた絵を見て、大笑いしました。そう言うしょうこちゃんは、わたしみたいにくっきりした一本線ではなくて、鉛筆の細い線を何本も重ねていて、ちょこんと出た鼻とか、アーチ型の眉毛とかがそっくりでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「しょうこちゃん、うまいね」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「あはは。うち、将来、絵描きさんになるんよ」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">しょうこちゃんは大きな口を開けて笑いました。それから、いろんな話をしました。家族のこと、好きな物のこと。しょうこちゃんは、やさしいお姉ちゃんがいるんだと言っていて、ひとりっ子のわたしはうらやましくなりました。しょうこちゃんの好きな色は赤色で、わたしと同じでした。好きな食べ物は、白いごはんのおにぎり。わたしは混ぜごはんのほうが味があって好きなので、変わっているなあと思いました。二人でするお絵描きは楽しくて、時間はあっという間に飛んでいって、お昼になっていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「お昼よ。はやくいらっしゃい」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">お母さんが部屋まで呼びにきました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「はあい」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">返事をしてとなりを見ると、さっきまでしょうこちゃんが座っていた座布団が敷いてあるだけでした。いつの間にいなくなっちゃったんだろう。わたしは、風で飛んでいかないように、しょうこちゃんが描いてくれた似顔絵を落書き帳にはさんで、立ち上がりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ごはんの時間、わたしはしょうこちゃんの話をしようか、少し考えて、秘密にしておくことにしました。夕方の花火には誘おうと思っていたのですが、お父さんと一緒にいたからか、その後、しょうこちゃんは出てきませんでした。仕方なく、花火は家族三人とおばさんとおじさんでやりました。おばあちゃんも誘おうとしましたが、</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「おばあちゃんは、いいのよ」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">お母さんがあわてたみたいに言いました。おばあちゃんは一度だけ、縁側にすいかとお茶を持ってきて、あとは奥の仏間にこもって、ふすまも閉め切っていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ぱちぱちぱちっ！　ひゅんひゅん！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">火薬が燃えて、花火のつぼみから、いろんな色の光があふれてきます。わたしとお父さんは、花火を持ってはしゃぎ回りました。線香花火では、だれが一番長く、光を落とさずにいられるか、競い合いました。どんなに激しく燃えた花火も、最後にはシュッと音を立てて、静かに消えてしまいます。燃え尽きた花火の茎をバケツの水に入れると、もう一度だけシュッと音がして、茎はうなだれてしまいます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「花火って、死んでしまうんだね」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">片付けながらそう言うと、</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「そうだねえ。いっぱい光って、消えていくんだもんなあ。きっと、だからきれいなんだよなあ」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">お父さんはそう言って、</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「ゆうかは感受性が豊かだな」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">と笑いました。わたしも笑いました。その夜、おばあちゃんが線香花火の火をじっと見つめている夢を見ました。夢の中のおばあちゃんも、何も言わず、怒ったみたいに口を結んでいました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">次の日の朝、わたしはまた絵の前にちゃぶ台を運んできて、宿題をしていました。丸つけが終わって顔を上げると、障子窓の向こうに、おかっぱ頭の影が見えました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「しょーうこちゃんっ！」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">わたしが呼ぶと、</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「あーあ、ばれちゃった」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">がっかりした声がして、しょうこちゃんの顔が、ひょこんとのぞきます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「だって、影、丸見えだもん」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">しょうこちゃんの、「しまった」の顔が面白くて、二人で大笑いしました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「昨日、どこ行っちゃったの？　一緒に花火したかったんだけどな」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">わたしがくちびるをとがらせると、しょうこちゃんは笑った顔のまま、</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「うち、花火の音がきらいなんよ。こわいけえ」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">不思議なことを言います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「あんなにきれいなのに、なんで？」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「ゆうかちゃんには、わからん」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">わたしはばかにされたような気がして、</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「そうよ、わたしにはわからん」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">と言い返しました。しょうこちゃんは、はっとした顔をして、</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「ごめんごめん、うちが悪かったんよ」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">素直に謝りました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「ねえ、また、一緒に絵を描こうよ」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">わたしも腹を立てたのが恥ずかしくなって、</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「うんうん、描こう」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また一緒に絵を描きました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「きれいな白い紙じゃね」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">しょうこちゃんはまた不思議なことを言いました。それに、しょうこちゃんは、わたしの顔を描いているはずなのに、絵の中の女の子は三つ編みをしていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">なんで、と聞こうとすると、</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「ゆうか、こっちに来て」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">またお母さんに呼ばれて、しょうこちゃんはいなくなっていました。返事をしながら、残念でたまりませんでした。しょうこちゃんはきっと、二人きりのときにしか出てきてくれないんです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">しょうこちゃんって、本当に不思議な子だ。今は、絵の家の中でわたしたちの声を聞いているのかしら。明日は絶対に、しょうこちゃんの謎を聞き出してやるんだ。そう、心に決めました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">「しょーうこちゃんっ。遊びましょっ」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">次の日、わたしが額縁の中の絵に呼びかけると、</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「ゆーうかちゃんっ。遊びましょっ」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">元気な声がかえってきました。気がつくと、となりで、おかっぱの髪の毛がくすくす揺れています。しょうこちゃんは、いつも不思議な登場の仕方をします。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「これ、昨日しょうこちゃんが描いていた絵だよ」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">わたしは、落書き帳にはさんでいた「わたし」の似顔絵を差し出しました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「ありがとう」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「ねえ、それ、わたしの顔じゃないんでしょ？　わたし、三つ編みじゃないもん」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">しょうこちゃんは、目を大きく開いて、それから大きな口を開けて、</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「ゆうかちゃんは探偵さんじゃねえ」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">と笑いました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「ゆうかちゃんね、お姉ちゃんによう似とるんよ。ゆうかちゃん見ながら、お姉ちゃんの顔描いた。髪型だけちごうとるけど。うんうん、そっくり」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">しょうこちゃんは、似顔絵とわたしの顔を見比べて、嬉しそうにうなずきました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「お姉ちゃんのこと、大好きなんだね」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「うん」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">しょうこちゃんはまたうなずいて、それから顔を伏せました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「お姉ちゃんに、会いたいなあ……」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">わたしはどきりとしました。聞いてはいけないことを、聞いてしまったのかもしれません。しょうこちゃんのお姉ちゃんは、もう会えない、どこか遠くにいってしまったのでしょうか……。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「ばあ！」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">しょうこちゃんは突然、声と一緒に顔をあげました。びっくりしているわたしを見て、くすくす笑います。それから、似顔絵を、わたしの左手にのせました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「これ、お姉ちゃんに渡しとって」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「待って、お姉ちゃんってだれ」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「ゆうこ。ゆうこっていうの」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">しょうこちゃんの笑顔が、すうっと透けていきます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「待ってよ、なんでいつもすぐに消えちゃうの」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">わたしは右手を伸ばしましたが、しょうこちゃんの腕に触ることはできませんでした。しょうこちゃんの体が透き通って、どこか遠くに消えてしまったからです。あの絵の家の戸も、ぴっちり閉ざされていました。ただ、わたしの左手の中には、目尻を下げ、赤いほっぺたを引き上げて笑っている「ゆうこちゃん」の絵がありました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">その後、何度呼びかけても、しょうこちゃんは出てきてくれませんでした。</span></p>
<hr />
<p><a href="https://voiceofyouth.jp/archives/5692">後編</a>に続く</p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img src="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/07/image1.png" width="100"  height="100" alt="" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://voiceofyouth.jp/archives/author/sakurako" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">サクラコ</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p><span style="font-weight: 400">VoYJ運営部、東京大学UNiTe卒業生。小説を書くのが大好き。物語ることで世界の平和に貢献したいと、毎日楽しく修行中です。広島県出身で、地元の自然豊かな風景が自慢。</span></p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/5689">【童話】緑の丘の家（中）</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></content:encoded>
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		<title>【童話】緑の丘の家（上）</title>
		<link>https://voiceofyouth.jp/archives/5686</link>
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		<pubDate>Mon, 24 Jul 2023 06:31:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[サクラコ]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[芸術]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>その夏のお盆休み、わたしはおばあちゃんの家で過ごしました。おばあちゃんの家は、おもむきのある日本家屋です。古い...</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">その夏のお盆休み、わたしはおばあちゃんの家で過ごしました。おばあちゃんの家は、おもむきのある日本家屋です。古い木の香りがして、手入れされた庭には、真っ赤なサルビアの花が咲いていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">お盆というのは、ご先祖様の魂がこの世に戻ってくる特別な時期です。わたしはお母さんと一緒に、ご先祖様をお迎えする準備をしました。きゅうりとなすにおがらを刺して、ご先祖様をこの世にお連れするきゅうりの馬と、あの世にお送りするためのなすの牛を作ります。その後は、大人たちがいっぱい集まって、おしゃべりに花を咲かせていました。わたしはすみっこのテーブルで絵を描いて遊んでいましたが、</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「ゆうか、二階に、お母さんが子どものとき使っていた部屋があるから、そこで遊んでおいで」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そうお母さんに言われて、二階に上がったのでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ほこりをかむった勉強机やたんすは、ゆっくり流れる時間の中で、息をしているみたいでした。わたしはお母さんが使っていたおもちゃを探して、押入れをのぞきました。そこで、古いおもちゃの奥にひっそり隠れていた、桐の箱を発見したのです。お土産のおせんべいやクッキーが入っているような、平べったい長方形の箱。ちょっと迷って、でも箱が、「開けて」とほほえんでいるような気がして、がまんできなくて、蓋をとりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「あっ」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">入っていたのは、一枚の絵でした。色鉛筆の細い線で描かれた、緑色の丘、そこに建つ一軒の家、その家に続く道。わたしは息をつめて、古いざら紙の上に広がる小さな世界を見つめました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">——なつかしい、この家に帰りたい。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">子どもの描いたような絵でしたが、そう思わせるなにかが、絵には宿っていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">どのくらい、見入っていたのでしょうか。振り返ると、おばあちゃんが立っていました。怒られる、と思いました。おばあちゃんって、なんだかこわいんです。いつもむっつり顔で、たまにぼそぼそしゃべるだけなんですから。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「この絵、きれいだなって思って……」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">言い訳すると、おばあちゃんは、黙ったまま、手に持っていたりんごジュースの缶を差し出しました。どうやら、届けにきてくれたみたいです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「ありがとう」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">お礼を言ったのに、おばあちゃんは、ぷいと背中を向けて、出ていってしまいました。がっかりして、絵を箱にしまおうとすると、</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「待って」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">かすれた声が呼び止めました。振り向くと、おばあちゃんの手には、今度は木の額縁が握られていました。はあはあ息を切らしながら、</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「これに、入らんかな」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">おばあちゃんは、わたしに額縁を押し付けて、ちょっと首をかしげて、それからまた背中を向けて、行ってしまいました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">おばあちゃんが選んでくれた額縁は、絵にぴったりの大きさでした。わたしは家の絵を額縁に入れて、お父さんとお母さんとわたしで泊まることになっている部屋にかざりました。黄ばんでいた紙は、久しぶりに新鮮な空気を吸って、喜んでいるみたいに見えました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">わたしはその絵がひどく気に入って、おかげでその日一日おりこうさんでした。その晩、絵におやすみを言おうとして、あれ、と気がつきました。額縁の中、家の引き戸が、ほんの少し開いていたのです。引き戸と壁の間から、黄色い光の筋がもれていました。さっき気がつかなかっただけかもしれない。そう思い直しておやすみを言い、お父さんとお母さんの間に敷いた布団に潜り込みました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">次の日の朝、障子窓から差す日の光で目が覚めました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「うーん、おはよ」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">目をこすって、ふっと壁を見ると、あの絵の扉が、半分くらい開いていました。昨日のお昼に見つけたときには、ちゃんと閉まっていたはずなのに。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「あの絵の家、昨日と違うんだけど」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">お父さんもお母さんも、「気のせいよ、もともとそういう絵だったんじゃない」と笑っていました。その日はわたしもごはんの支度を手伝ったり、お寺さんに荷物を届けたり、お墓の掃除をしたり、たくさんお手伝いをしました。夕方には、ご先祖様を迎えるための迎え火をたきました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「明日は花火をしようね」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">お父さんがそう言ってくれて、夕方、大喜びで家に帰りました。朝ぶりに部屋に戻ると、あの家の扉はちゃんと閉まっていました。なあんだ、やっぱり、見間違いだったんだ。でも、よく見ると、家の前に、米粒くらいの小さな人影があるではないですか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">お母さんに報告すると、</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「あらあ？　だれかおてんばさんが描き足したんじゃないの？」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">くすくす笑われてしまいました。わたしがみんなを驚かせようと、いたずらしていると思われてしまったみたいです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「おやすみ」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">寝る前にあいさつすると、人影は、家から道まで出てきたみたいで、少し大きくなっていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">次の日の朝、わたしは起きて一番に絵を見ました。人影は道の真ん中にいて、丘を下っているようでした。昨日より近づいて人間らしい形になっていて、髪の毛を垂らした女の子だとわかりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「おはよう」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">話しかけても、絵はなにも言いません。額縁が日の光を受けて、きらきら笑っているだけです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「絵の家から女の子が出てきたよ」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">お父さんもお母さんも、やっぱり信じてくれません。朝ごはんを食べながら、わたしは心に決めました。だれにもわかってもらえなくていい、今日こそは、ちゃんと絵を見張って、この謎を解き明かしてやらなくては……。でもやっぱり、じっと見張っていても、なにも起こりません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">結局、絵の下にちゃぶ台を持ってきて、ちらちら絵を気にしながら、宿題をすることになりました。ですが、ふと顔を上げると、女の子は少し下のほうに移動しています。また下を向いて、ぱっと顔を上げるとそのままで、ちょっと問題を解いてまた見ると、下に降りてきています。まるで「だるまさんが転んだ」をしているような気分です。絵を気にしながらなんとか宿題を一ページ終えたときには、絵の中の女の子は、顔がちゃんとわかるくらい大きくなって、丘の一番下まで降りてきていました。わたしはじいっと、女の子の顔を見つめました。おかっぱ頭の女の子は、ちょっと首をかしげて、笑っています。わたしはたまらなくなって、呼びかけました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「ねえ、あなたはいったい、だあれ？」</span></p>
<hr />
<p><a href="https://voiceofyouth.jp/archives/5689">中編</a>｜<a href="https://voiceofyouth.jp/archives/5692">後編</a>に続く</p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img src="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/07/image1.png" width="100"  height="100" alt="" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://voiceofyouth.jp/archives/author/sakurako" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">サクラコ</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p><span style="font-weight: 400">VoYJ運営部、東京大学UNiTe卒業生。小説を書くのが大好き。物語ることで世界の平和に貢献したいと、毎日楽しく修行中です。広島県出身で、地元の自然豊かな風景が自慢。</span></p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/5686">【童話】緑の丘の家（上）</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>音楽に関するボイスまとめ</title>
		<link>https://voiceofyouth.jp/archives/5268</link>
		<comments>https://voiceofyouth.jp/archives/5268#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Oct 2022 06:18:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[VoYJ編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まとめ]]></category>
		<category><![CDATA[映像]]></category>
		<category><![CDATA[芸術]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>こんにちは。VoYJ編集部です！ 本日でローンチ４周年を迎えたVoYJ。ボイスの表現の幅がもっともっと広がって...</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。VoYJ編集部です！</p>
<p>本日でローンチ４周年を迎えたVoYJ。ボイスの表現の幅がもっともっと広がっていくことを願って、この度「音楽＆映像特集」を企画することにしました。</p>
<p>その第１弾として、今日は編集部員の選んだ「音楽にまつわるおすすめボイス」をご紹介したいと思います。なかには実際に音楽を聞くことができるボイスも！ぜひお楽しみくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="MI4LHkY37C"><p><a href="https://voiceofyouth.jp/archives/5137">ピアノの魔法に導かれて</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" src="https://voiceofyouth.jp/archives/5137/embed#?secret=MI4LHkY37C" data-secret="MI4LHkY37C" width="600" height="338" title="&#8220;ピアノの魔法に導かれて&#8221; &#8212; ボイス・オブ・ユース JAPAN" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><span style="font-weight: 400;">一人の人の人生を鮮やかに変え、人と人とを不思議な縁で繋ぐ。夢そのものにも、夢を追う原動力にもなる。そんな、音楽の持つ力を改めて感じることができるボイスです。音楽のような心地よいリズム感のある文章も好きなところ。（あいか）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="hiJV2IzP7y"><p><a href="https://voiceofyouth.jp/archives/3796">サカナクションを語りたい。</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" src="https://voiceofyouth.jp/archives/3796/embed#?secret=hiJV2IzP7y" data-secret="hiJV2IzP7y" width="600" height="338" title="&#8220;サカナクションを語りたい。&#8221; &#8212; ボイス・オブ・ユース JAPAN" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><span style="font-weight: 400;">サカナクションの音楽への愛、そして、書き手のサカナクションと音楽への愛が伝わってきます。読んだ後に音楽に触れたくなる、言葉と音楽の架け橋のようなボイスだと思います。ボイスを通してYouthの交流が生まれているのが嬉しい！（あいか）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="F2Z8xEhoop"><p><a href="https://voiceofyouth.jp/archives/2840">世界に輝く音色の秘密　〜マイ・フェイバリット・ピアニスト〜 【Part 1】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" src="https://voiceofyouth.jp/archives/2840/embed#?secret=F2Z8xEhoop" data-secret="F2Z8xEhoop" width="600" height="338" title="&#8220;世界に輝く音色の秘密　〜マイ・フェイバリット・ピアニスト〜 【Part 1】&#8221; &#8212; ボイス・オブ・ユース JAPAN" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><span style="font-weight: 400;">素晴らしいピアニスト、ダン・タイ・ソンへの想い、そして彼が口にしたある言葉への共感が綴られています。たくさんの人生経験が、奏でる音を豊かにしてくれる。この言葉に勇気をもらいました。（ゆりか）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Lzv5rQa6kq"><p><a href="https://voiceofyouth.jp/archives/1832">ロック・スターの死</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" src="https://voiceofyouth.jp/archives/1832/embed#?secret=Lzv5rQa6kq" data-secret="Lzv5rQa6kq" width="600" height="338" title="&#8220;ロック・スターの死&#8221; &#8212; ボイス・オブ・ユース JAPAN" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「カート・コバーン」を中心とした1990年代のロックにまつわる歴史を、さながら展覧会を回っているかのような感覚で巡ることができます。背景にある歌い手の苦悩や思いを想像しながら音楽を聴くのも、一つの楽しみ方だと改めて気付かされました。（くーぽん）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="x5PeLBoEJw"><p><a href="https://voiceofyouth.jp/archives/868">中高生の合唱文化</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" src="https://voiceofyouth.jp/archives/868/embed#?secret=x5PeLBoEJw" data-secret="x5PeLBoEJw" width="600" height="338" title="&#8220;中高生の合唱文化&#8221; &#8212; ボイス・オブ・ユース JAPAN" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><span style="font-weight: 400;">厳しい練習を積み重ねたチームのパフォーマンスはそれは素晴らしいものだけれど、結果第一主義が度を越すと、心から合唱を楽しめる人は減ってしまうということ。私も中高生のころに参加したコンクールで結果が芳しくなかったとき、「来年は自分がどうしたいかはともかく、審査員の好みに合わせる」という選択肢が頭をかすめたのを思い出しました。芸術って評価基準が難しい。けれど人を楽しませる側面を持つ以上、自分が楽しむということがまず大切にされてほしいと思うのです。（さとこ）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがでしたか？　音楽への熱い思いをお持ちのみなさん、よかったらぜひ次はあなたの声を聞かせてくださいね。</p>
<p>また「<a href="https://voiceofyouth.jp/sparks">みんなのボイス広場</a>」には、お気に入りの音楽を歌詞やおすすめポイントと一緒にさっくりとシェアできる場所も用意されています。そちらも合わせてお楽しみください！</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img src="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/10/VoYJ_newlogo_editorial.png" width="100"  height="100" alt="" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://voiceofyouth.jp/archives/author/edit" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">VoYJ編集部</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p>記事の校閲、ページや投稿の管理をしているVoYJの編集部です。心が優しくて、どこかおっとりした、でも表現にはストイック、そんな感じのメンバーで仲良くやっています。</p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/5268">音楽に関するボイスまとめ</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ライターが聞く！VoYJ事務局メンバーってどんな人？ ー第１回 代表 萩野さんー</title>
		<link>https://voiceofyouth.jp/archives/4956</link>
		<comments>https://voiceofyouth.jp/archives/4956#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 01 May 2022 03:00:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[さく]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[VoYJ]]></category>
		<category><![CDATA[事務局]]></category>
		<category><![CDATA[芸術]]></category>
		<category><![CDATA[言語]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>＜プロフィール＞ ・あだ名：さとこ ・出身：千葉県 ・好きな食べ物：柿の葉寿司 ・好きな動物：鳥全般 ・COV...</p>
<p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/4956">ライターが聞く！VoYJ事務局メンバーってどんな人？ ー第１回 代表 萩野さんー</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h5><span style="font-weight: 400;">＜プロフィール＞<br />
</span><span style="font-weight: 400;">・あだ名：さとこ<br />
</span><span style="font-weight: 400;">・出身：千葉県<br />
</span><span style="font-weight: 400;">・好きな食べ物：柿の葉寿司<br />
</span><span style="font-weight: 400;">・好きな動物：鳥全般<br />
</span><span style="font-weight: 400;">・COVID-19の流行が終わったらやりたいこと：イタリアに旅行したい</span></h5>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">さく：ライターのさくです。今日はVoYJ事務局代表の萩野聡子さんの素顔に迫りたいと思っています。よろしくお願いします！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">さとこ：よろしくお願いします！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">さく：</span><a href="https://voiceofyouth.jp/archives/author/satokohagino"><span style="font-weight: 400;">さとこさんの「ボイス（記事）」</span></a><span style="font-weight: 400;">を読みました。マンドリンと語学がお好きなんですね。最近の趣味について教えてください！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">さとこ：海外ドラマが好きです！いわゆる欧米の「海外ドラマ」はもちろん、韓国ドラマ、中国ドラマも観ます。どこの国のドラマでも、特に歴史ものが好きですね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">さく：おうち時間もドラマを観て過ごしているんですか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">さとこ：そうですね！ちょうど私が大学に入った４月からずっとオンライン授業になってしまったので、テレビで放送されるものをいろいろ録りためて観ています。時間があるときは、本も読みますね。最近は分野が偏らないようにと日本文学も読んでいるのですけれど、普段は海外の作品が多いです。あとは、外国語の勉強もしています。高校生で留学したときにイタリア人の友達ができて、イタリア語の本を送ってきてくれたので、イタリア語の勉強を頑張っています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">さく：さとこさんはいろいろな言語を勉強していると「ボイス」に書いてありましたね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">さとこ：高校生のときに少しだけフランス語、大学生になってからは第二外国語としてイタリア語、第三外国語としてアラビア語、ヘブライ語を勉強しました。韓流好きが高じて、韓国語もかじっています。最近は、私の所属する専修で授業が開講されたので、スウェーデン語の勉強も始めました。どれもちょこちょことしか勉強していないので、そこまで身になっているわけではないのですけれど（笑）。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">さく：すごいたくさん！！次に、さとこさんの高校時代について教えてください！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">さとこ：英語が好きだったので、外国語科という学科に通っていました。部活は、以前</span><a href="https://voiceofyouth.jp/archives/4238"><span style="font-weight: 400;">ボイスにも書いたマンドリン・ギター部</span></a><span style="font-weight: 400;">のほかにもう一つ、インターアクト部（英語ディベートや国際交流をする部活）に所属して、有志の活動も含めると英語劇やミュージカル、スピーチ、ディベート、英作文コンテストなどいろいろなことに関わらせていただいていました！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">行事の思い出でいうと、研修旅行や修学旅行の思い出はもちろんですし、文化祭の出し物や体育祭もよく覚えています。私の学校は事あるごとに踊ることが好きな学校で、文化祭や体育祭の最後というと全校でダンスするのがお決まりなんですよね（笑）。とっても楽しかったです！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">高校１年のときに県のプログラムで10日間ほどのアメリカ研修に行ったことと、高校２年のときに１か月カナダでホームステイしながら語学学校に通ったこともよい思い出です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">さく：言語に興味を持ったきっかけは留学ですか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">さとこ：いや、もう少し前からですね。でも小さい頃から英語を習っていたということはまったくなく、最初にきちんと英語に触れたのは、小６で始めたラジオ基礎英語でした。中学校に入ってからは、毎日１ページが義務だった家庭学習ノートを少しでも楽に埋めるために、好きな洋楽の歌詞の翻訳を始めました。最初は比較的英語が易しいCarpentersやABBAから始めて、当時よく聴いていたTaylor SwiftやOne Directionの歌詞を翻訳して…というのを続けていたら、いつの間にかハマってしまって（笑）。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">言語を勉強するのはパズルみたいでおもしろいです。たとえば、電車のなかで数か国語で駅名が表示されるパネルみたいなのがあるじゃないですか。そこに表示される駅名をいくつも見ながら、ハングルの音を解読していくのが一時期好きで。その経験もあってか、アラビア語やヘブライ語などアルファベットでない言語を勉強するのもとても楽しいです！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">さく：さとこさんの素顔についてここまで伺ってきました。ここからはVoYJについて伺います。さとこさんがVoYJを知ったきっかけはなんですか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">さとこ：大学のシラバスを見ていたとき、高校生の時のアメリカ研修で国連を見学した経験から、「国連と文化」という講義のタイトルに引かれたことが最初のきっかけです。もともと本や絵や音楽が好きだったのもあって、文化・芸術を通じてメッセージを発信して、世界をよりよい場所にしたいという思いを持っていたんです。そこで「国連」と「文化」という組み合わせを見て、まさに自分にとってぴったりだと感じました。その授業でVoYJのことを知って、実際に見てみたらすごく素敵なサイトで。いま代表の身で言うのも恥ずかしいですが（笑）、かっこいいなと思い、事務局に入りました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">さく：代表のお仕事について聞かせてください！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">さとこ：VoYJ事務局は、全国の大学生で構成されていて、運営部・広報部・編集部の３つの部署からなっています。その３部署それぞれがいま何をしているのかを把握し、必要があればつなぐというのがメインのお仕事ですね。またパートナーシップを結んでいるUNICEF東京事務所と日本ユニセフ協会との窓口も担っています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">さく：VoYJ代表として、大変だったことや、やりがいを感じることはありますか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">さとこ：コロナ禍になった後に前代表から引き継いだので、なかなか事務局のメンバーに対面で会えず、事務局のいろんなところに目配りするのが難しいと感じています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">一方で、VoYJ事務局にいてよかったなと感じることはたくさんあります！編集部で校閲を担当していると、いろいろな人の「ボイス」を読めることがすごく楽しいと感じますし、広報部でSNS（Facebook）を担当して、よりたくさんの人に読んでもらえるようにと発信するのも楽しいです。最近では、投稿の画像にも凝っているので、みなさん見てくださいね（笑）。あとは、イベントなどで参加者のみなさんからポジティブなメッセージをもらえるのも、とても嬉しいです！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">さく：さとこさんにとってのVoYJとは？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">さとこ：あたたかいイメージが真っ先に浮かびますね。事務局メンバーの雰囲気もそうですし、ライターさんをはじめ支えてくださっているすべての方を含めて、とても優しい、それでいて芯のしっかりしている、そんなコミュニティだなと思っています。これからもそんな場所であり続けられるように、頑張っていきたいです！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">さく：最後に、これからVoYJで「ボイス（記事）」を書こうか迷っている読者の方へ</span><span style="font-weight: 400;">メッセージをお願いします！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">さとこ：VoYJでは、ユースの皆さんの思いを、文章や詩、絵や写真などの形で表現してもらっていますが、すごいことを表現・発信しようとか、上手な文章を書こうとか、そんなことは全く思わなくて大丈夫です。なので、等身大の「ボイス」として、思っていることをそのまま素直に表現してもらえたら嬉しいです。気取ったボイスよりもむしろそんなボイスのほうが、共感できる読者がたくさんいると思います。素直さを一番大事にしてもらえたら嬉しいです！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">さく：ありがとうございました！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これを読んでいる皆さんもVoYJで思いを発信してみませんか？→</span><a href="https://voiceofyouth.jp/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%BF%9C%E5%8B%9F"><span style="font-weight: 400;">https://voiceofyouth.jp/ライターへの応募</span></a></p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img src="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/06/3948DFDA-61B3-4DA3-ADE7-3EB36C5D2CDD.jpeg" width="100"  height="100" alt="" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://voiceofyouth.jp/archives/author/saku" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">さく</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p>大学2年生。小児移植外科医を目指して勉強中。<br />
夢は「すべての子どもが幸せで、大人になれる世界」を作ること。<br />
リラックマとチョコレートが好き。</p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/4956">ライターが聞く！VoYJ事務局メンバーってどんな人？ ー第１回 代表 萩野さんー</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></content:encoded>
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