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	<title>ミュージカル | ボイス・オブ・ユース JAPAN</title>
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	<title>ミュージカル | ボイス・オブ・ユース JAPAN</title>
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		<title>Find the Friend in Me</title>
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		<pubDate>Wed, 12 Jun 2024 03:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ボイス・オブ・ユース JAPAN]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[マシュー・モリソン]]></category>
		<category><![CDATA[ミュージカル]]></category>
		<category><![CDATA[歌]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>こんにちは！VoYJ事務局です。 この度、舞台・映画で活躍する俳優のマシュー・モリソンさんがVoYJ５周年記念...</p>
<p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/6091">Find the Friend in Me</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！VoYJ事務局です。</p>
<p>この度、舞台・映画で活躍する俳優のマシュー・モリソンさんがVoYJ５周年記念ソング「Find the Friend in Me」を歌唱してくださいました。</p>
<p><iframe width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/CJhjKzjrsYE?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen title="Matthew Morrison with Voice of Youth JAPAN『Find the Friend in Me』Lyric Video"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、５周年を記念して、温かいメッセージ動画を寄せてくださいました。ぜひご覧ください！</p>
<p><iframe width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/JKFPzj_ev7k?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen title="Matthew Morrison with Voice of Youth JAPAN『Find the Friend in Me』Teaser"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大切なのは自分の中に友達を見つけること。<br />
マシュー・モリソンさんの伸びやかで美しい歌声で歌い上げられるメロディと、励まされるような歌詞をぜひお楽しみください。</p>
<p>ボイス・オブ・ユース・JAPANは若者が自由に、安心して自分の思いを発信できるプラットフォームです。今まで言葉にしていなかった思いを書いてみたり、読んだりしてみませんか。ボイス・オブ・ユースJAPANはいつでもあなたの言葉を待っています。</p>
<p>音楽＆映像特集ページは<a href="https://voiceofyouth.jp/current_kikaku/music_movie">こちら</a></p>
<p>５周年記念ページは<a href="https://voiceofyouth.jp/5th-anniversary">こちら</a></p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img src="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/10/VoYJ_newlogo_basic_final_pt1.png" width="100"  height="100" alt="" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://voiceofyouth.jp/archives/author/voiceofyouth-jp" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">ボイス・オブ・ユース JAPAN</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p>VoYJ事務局です。VoYJ全体に関わる記事を投稿しています。</p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/6091">Find the Friend in Me</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></content:encoded>
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		<title>戦う者の歌が聞こえるか？</title>
		<link>https://voiceofyouth.jp/archives/5274</link>
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		<pubDate>Mon, 10 Oct 2022 06:32:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[いか]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キセツノトピック]]></category>
		<category><![CDATA[ボイス]]></category>
		<category><![CDATA[文化/芸術]]></category>
		<category><![CDATA[ミュージカル]]></category>
		<category><![CDATA[レ・ミゼラブル]]></category>
		<category><![CDATA[歌]]></category>
		<category><![CDATA[歌・好きな曲]]></category>
		<category><![CDATA[演劇]]></category>
		<category><![CDATA[舞台]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>「好きな曲は？」と聞かれたとき、皆さんが最初に思い浮かべる曲はなんですか？私は悩みつつも、いつもこの曲を思い浮...</p>
<p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/5274">戦う者の歌が聞こえるか？</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">「好きな曲は？」と聞かれたとき、皆さんが最初に思い浮かべる曲はなんですか？私は悩みつつも、いつもこの曲を思い浮かべます。きっと、皆さんが知っているのとは違う歌詞で。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">私と『レ・ミゼラブル』の出会いは、小学校２年生のときでした。声楽の先生が所属する団体がやっていたレミゼを観に行って、美しい曲たちと、懸命にパリを生きるキャラクターに引き込まれ、その魅力の虜となりました。何より印象的だったのは、想い人・マリウスを凶弾から庇ってエポニーヌが死ぬシーン。その愛の健気さ、二重奏『恵みの雨』の美しさ。今も、彼女が一番好きなキャラクターであると言い切ることができます。観に行った次の日に学校の図書館に走り、『ああ無常』を借りて夢中で読んだことも、昨日のことのように覚えています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">その日から、私の夢は「『レ・ミゼラブル』に出演すること」でした。その団体の年に一度の公演に合唱団として参加を続け、いつかもう一度レミゼをやるときを夢に見て、得意ではなかった「歌うこと」を続けていました。チャンスが巡ってきたのは、５年後、中学１年生のときでした。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">中学校に入って小学校の頃とは全く変わった生活と、土日のどちらかが１日潰れるミュージカルの練習との両立は簡単なことではありませんでした。「歌うこと」「舞台に立つこと」へのコンプレックスが大きくなっていたのもこの頃です。歌唱力も舞台度胸もなく、子役にしては大きすぎる一方、青年役がこなせるわけでもない私は、一度も舞台でセリフを発したことがありませんでした。自分より小さく、「子役」として舞台に立つことができる子や、同世代でもダンスが得意な子に目立つポジションが与えられる中で、「辞めたい」という思いがずっとあったのも確かです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それでも、全ての暗い感情をどうでもよくするのがレミゼの曲たちでした。どんなに練習が長くても、どんなに出番のないシーンで待ち時間が多くても、歌い始めるだけで幸せな気持ちになることができました。緊迫感と悲壮感溢れる『一日の終わりに』。下品で低俗で楽しい『宿屋の主人の歌』。誇り高く美しいガブローシュと舞台に立つことができる『Look　Down』。否が応でも胸が高鳴る『ABCカフェ』『レッド&amp;ブラック』。その壮大さとハーモニーに浸りたくなる『One Day More』。そして何よりも、『民衆の歌』。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400;">戦う者の歌が聞こえるか？　二度とは奴隷にならぬ！　この叫び</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">心に響く胸の高まりだ　新たに始まる明日がある</span></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">日本版でよく知られている歌とは異なりますが、私が慣れ親しんだ歌詞はこちらです。この曲を歌うときの、勇気が湧き出てくるような不思議な気持ちは、今も忘れることができません。圧政下の市民の苦しみ、生きたいと願う気持ち、死への恐怖、そして何よりも、戦う決意。歌う中でも気持ちが移ろって、それでも革命に命をかけることと、その行動には大義があることを再確認するような歌なのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">他にも、ジャン・バルジャン役最大の見せ場と言っても過言ではない『Who Am I』。恋に生きたファンティーヌがその人生を歌い上げる『夢破れて』。切なくも愛おしいリトルコゼットの『雲の上のお城』。ジャン・バルジャンを追い続けるジャベールの、警察官という崇高な決意が伝わる『星よ』。コゼットの上品な箱入り娘という一面と、恋に生きたファンティーヌの娘であるという一面の両方が伝わる、情熱の『プリュメ街』。恋の歓びと片想いの辛さがなんとも美しいハーモニーを作り上げる『心は愛に溢れて』。愛するマリウスと、幼い頃いじめていたコゼットの出会いを助けてしまったエポニーヌのラブソング『On My Own』。若者たちの死を恐れる気持ちと、世を儚む気持ち、互いへの愛が詰まった『共に飲もう』。ジャンバルジャンの娘とその愛する人を思う優しさに溢れた『彼を帰して』。病身のマリウスが仲間を想う『カフェ・ソング』。死を乗り越えてなお希望を歌う『民衆の歌〜リプライズ〜』。聴いているだけでもうっとりしてしまう曲ばかりで、本番を迎える頃には、自分が出ていないシーンの曲も全て歌えるようになっているほどでした。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">たくさんの練習を経て迎えた本番。私は、人生で初めての経験をすることになります。カーテンコールを終えて『民衆の歌〜リプライズ』を歌った後も、会場に響く拍手が鳴り止むことはありませんでした。鳴り響く指笛や「Bravi!」という掛け声と共にいただいたスタンディングオベーションを、生涯忘れることはないでしょう。再び舞台に戻ったときのあの高揚、あの感動は、何にも代え難いものでした。もちろん、私がいなくともこの舞台が成り立ったであろうことや、その称賛は素晴らしいキャスト陣と、小さな劇場を大きく見せた演出や大道具・小道具などに向けられていたことなど、よく分かっています。それでも。「Bravi!」という複数へ向けられた称賛は、がむしゃらに歌うこと、舞台に立つことを続けた私への、最後のプレゼントかもしれないと思いました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">音楽が好きでした。歌うことも好きでした。舞台に立つことはあまり好きではなかったけれど、才能ある人々と同じ舞台に立つこと、その後ろで歌うことには誇りを持っていました。でも、自分に才能と舞台度胸がないことは、誰より自分が一番分かっていました。レミゼを終えたとき、もう悔いはないなと思いました。高校入学を理由に、舞台に立つことを辞めました。今も演劇はやっていません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">今でもレミゼが大好きです。ミュージカルが大好きです。演劇が大好きです。たまに「舞台に立ちたいな」と思うこともありますが、「観ているだけで十分だな」と思うのです。一人で立つには緊張する舞台ですが、中学生の頃、私には相棒ができました。レミゼでも『宿屋の主人の歌』で活躍する、アルトサックスです。やっぱり特別上手いわけではないのですが、大学でも吹奏楽サークルに入って吹き続けています。いつか『レ・ミゼラブルメドレー』を演奏できたら引退かなあと思っていますが、なかなか吹くチャンスが回ってこないのは、まだ音楽を続けろという誰かからのメッセージかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">『レ・ミゼラブル』の映画を観たことがある人は多いかもしれませんが、ぜひ、帝国劇場に足を運んでみてください。舞台上には、カメラには映し切れないたくさんのキャラクターがいます。皆さんは、アンジョルラスに憧れ、彼に「死など無駄じゃないのか。世界は変われるのか。幻じゃないか。」と訴えかけ、邪険に扱われながらも、最後には彼の隣で死ぬことを許された男を知っていますか。酒呑みでどうしようもないその男が、いかに幼いガブローシュを守ろうと立ち振る舞っていたか知っていますか。私はそのキャラクターをレミゼの登場人物の中で一番愛していますが、敢えてここでは名前を伏せておきます。どうかあなたの目で確かめてみてください。きっと、想像を超える感動が、劇場であなたを待っています。</span></p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img src="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/10/image2.jpg" width="100"  height="100" alt="" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://voiceofyouth.jp/archives/author/ika" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">いか</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p><span style="font-weight: 400">静岡県出身。趣味はラジオを聞くことと演劇鑑賞。大学で芸術学を学んでいます。</span></p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/5274">戦う者の歌が聞こえるか？</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></content:encoded>
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		<title>ワークショップ「ミュージカル・映像を支える音楽の力」に参加しました</title>
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		<pubDate>Fri, 26 Aug 2022 03:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[菅田利佳]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[ミュージカル]]></category>
		<category><![CDATA[五月祭]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
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		<description><![CDATA[<p>こんにちは。VoYJ事務局です。 &#160; 今回は、2022年5月15日（日）の東京大学五月祭にて、ウォル...</p>
<p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/5125">ワークショップ「ミュージカル・映像を支える音楽の力」に参加しました</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">こんにちは。VoYJ事務局です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">今回は、2022年5月15日（日）の東京大学五月祭にて、ウォルト・ディズニー・ジャパンで数百におよぶCD、 コンサートなどの音楽コンテンツを世に送り出した安井訓三さん、子役時代からミュージカル「アニー」の主演に加え、劇団四季「ライオンキング」などにも出演されてきたほか、20年に渡り「キングダムハーツ」の主役声優をつとめる内田莉紗さんをお招きして行ったワークショップの内容を記事にしてお送りします！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ワークショップのテーマは、訳詞の世界を体験すること。三つのグループに分かれ、長編アニメーション「ヘラクレス」の本編では使用されることのなかった隠れた名曲「シューティング・スター」の英語詞の日本語訳に挑戦しました。グループワーク終了後には、それぞれの訳詞を使った内田さんによるスペシャル歌唱も！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「ヘラクレス」は、神の力を持ったまま人間界に追いやられたメインキャラクターが、神の世界に帰るため、本当のヒーローになることを目指す姿を描いた作品です。「ゴー・ザ・ディスタンス」などの曲をご存じの方も多いかもしれませんね。「シューティング・スター」は、人間の世界になじめずにいたヘラクレスが、自らと一つの流れ星を重ね合わせ、内面を吐露する切なくもとても美しい楽曲です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">英語の場合、一つの音符に一つの単語を乗せて歌うことができますが、ほとんどの音が母音を持つ日本語では、原則として一つの音符に一つの文字を対応させなければなりません。つまり、複数の音を使って、やっと一つの単語を伝えることができるのです。そのため、日本語詞を作ることは、英語詞の中から重要な要素を取り出しながら、日本語として美しく響くように、歌詞を再構成していく挑戦とも言えるでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">作業を通して感じたのは、メロディーという制約がある中で、英語詞の持つ世界観を大切にしながら、日本語として自然な語彙・イントネーションでメッセージを伝えることの難しさでした。一方、そうしたプロセスによって、楽曲の持つリズムのパターンを理解したり、この作品の核となるメッセージを洗練させていく面白さを味わうこともできました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">三つのチームそれぞれが作った日本語詞は、どれも異なる視点が反映されたものでした。「シューティング・スター」という言葉をそのまま残すのか、あるいは、全てを日本語に訳すのか。ヘラクレスがシューティングスターに自己を投影する様子も様々な解釈で描かれていて、とても興味深かったです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今回は、限られた時間の中で１曲のほんの一部分の訳詞にチャレンジしましたが、１曲全体や一つの映画・ミュージカル作品の中でその曲の位置付けを見たときには、もっと様々な側面から原語詞を解釈する必要があることでしょう。その曲が登場人物の台詞として語られるべきなのか、歌としてそのまま美しく存在しているべきなのかといった視点によっても、異なる訳詞のアプローチが存在するのかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">普段、ごく自然に親しんでいる訳された楽曲たちが、どんなに繊細で注意深いプロセスを経て私たちに届けられているのか。その一端に触れることができたワークショップは本当に貴重で、作品を見る新たな視点を得ることができました。皆さんも、日本語に訳された楽曲を聴くときには、ぜひ、訳詞のプロセスに思いを馳せてみてください。さらに、原語から自分なりの日本語詞を考えてみると、そこには新しく、奥深い音楽の世界が広がっているかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">安井さん、内田さん、お忙しい中、とても特別で贅沢な時間を本当にありがとうございました。</span></p>
<p><br style="font-weight: 400;" /><br style="font-weight: 400;" /></p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img src="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/09/99858CDC-59B2-4290-A9D0-945A06B4C827.jpeg" width="100"  height="100" alt="" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://voiceofyouth.jp/archives/author/rikasugata" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">菅田利佳</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p><span style="font-weight: 400">東京大学教育学部４年。特技はピアノ演奏と人の声を覚えること。将来は、誰もが望む場所で十分に教育を受けられる世界の実現に貢献したい。</span></p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/5125">ワークショップ「ミュージカル・映像を支える音楽の力」に参加しました</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>NYでブロードウェイのアジア人にスポットライトを当てたプロジェクト「Celebrate Asian Joy」を設立したブロードウェイ俳優・高橋リーザさんインタビュー</title>
		<link>https://voiceofyouth.jp/archives/4686</link>
		<comments>https://voiceofyouth.jp/archives/4686#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Oct 2021 03:45:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[りっちー]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ボイス]]></category>
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		<category><![CDATA[COVID-19]]></category>
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		<category><![CDATA[舞台]]></category>
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		<description><![CDATA[<p>アメリカ、ニューヨークでは新型コロナウイルスのパンデミックを受けて閉鎖していたブロードウェイが約１年半ぶりに再...</p>
<p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/4686">NYでブロードウェイのアジア人にスポットライトを当てたプロジェクト「Celebrate Asian Joy」を設立したブロードウェイ俳優・高橋リーザさんインタビュー</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><b>アメリカ、ニューヨークでは新型コロナウイルスのパンデミックを受けて閉鎖していたブロードウェイが約１年半ぶりに再開。トニー賞の授賞式も約２年ぶりに開催される等、かつての賑わいを取り戻しつつあるという嬉しい報道が聞かれるようになってきました。</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>そんなニューヨークに住む、日本人ミュージカル俳優、高橋リーザさんは、</b><b>ブロードウェイミュージカル「Mean Girls」に出演中に劇場閉鎖の日を迎えました。コロナ禍で舞台出演が叶わない日々が続く中でも立ち止まることなく、舞台以外に自分にできる社会貢献はないかと模索し、活動の幅を広げ、「</b><a href="https://www.celebrateasianjoy.com/"><b>Celebrate Asian Joy</b></a><b>」という団体を設立。このほど、全米でわずか４％と言われるアジア人ミュージカル俳優等が出演するミュージックビデオを公開し、ブロードウェイ再開とともに話題になっています。</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>ニューヨークで活躍する高橋リーザさんに、これまでの経歴や設立した団体について伺いました。</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_4687" style="width: 692px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-4687 size-large" src="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/image3-682x1024.jpg" alt="" width="682" height="1024" srcset="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/image3-682x1024.jpg 682w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/image3-200x300.jpg 200w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/image3-768x1154.jpg 768w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/image3-511x768.jpg 511w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/image3.jpg 1017w" sizes="(max-width: 682px) 100vw, 682px" /><p class="wp-caption-text">高橋リーザさん</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>Q）ミュージカルに興味を持ったきっかけを教えてください。</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">小さい頃はとにかく明るくて、歌うこと、踊ることが大好きな子でした。それを見ていた母が、歌とダンス、そして演技も一緒に習えるとミュージカルスタジオを見つけてきてくれて、４歳くらいからそのスタジオに通い始めたことがきっかけです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>Q）ブロードウェイ女優になるという夢を抱いたのはいつ頃ですか？そして、どのようにして夢を実現させたのでしょうか。</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">いつからかはっきりとは覚えていないのですが、帰国時に小学校時代の恩師と会う機会があり、その際、小学校２年生の時の学級アルバムを持参してくれました。そのアルバムには、将来の夢について「ニューヨークに行ってブロードウェイに立つ」と書かれていたのできっとこの頃だと思います。それからしばらくして、英語の必要性を感じ、小学校６年生から英語の勉強を始めました。そして、中学卒業後はカナダのパフォーミングアーツを学べる高校に留学。その後、アメリカの大学のミュージカルコースで学び、様々な舞台を経験しました。そして、卒業後は地方公演等に出演する等経験を積み、卒業から３年後にブロードウェイミュージカル「Mean Girls」のオリジナルキャストに選ばれ、2018年に念願であったブロードウェイデビューを果たしました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>Q）順調にキャリアを重ね、充実した日々を送っていらっしゃる中での劇場閉鎖だったと思いますが、どのような気持ちで過ごされていたのでしょうか。</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">当初は、2020年４月までが閉鎖予定とされていましたが、それが６月、９月、１月、2021年の夏までと少しずつ、延長されていきました。最初は、少し休みがもらえたからゆっくり休養しようくらいの感じでしたが、９月までの再延長が決まるとこれは長丁場になるかもしれないと思うようになりました。そして、それまで舞台中心の生活をしていたので、私から舞台をとったら何が残るだろう、何ができるだろうと考えるようになりました。その中で、自分がこれまで培ってきたことが日本でブロードウェイを目指している人や日本でミュージカルをやっている人に役立ててもらえるのではないかと考え、「</span><a href="https://broadwaytojapan.stores.jp/"><span style="font-weight: 400;">Broadway to Japan</span></a><span style="font-weight: 400;">」というオンラインレッスンプログラムを立ち上げ、様々なミュージカルワークショップやレッスンを始めました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、新型コロナウイルス感染拡大の中全米で広がっていったアジアンヘイトの報道を受け、アジア人の誇りや尊厳を鼓舞するべく「</span><a href="https://www.celebrateasianjoy.com/"><span style="font-weight: 400;">Celebrate Asian Joy</span></a><span style="font-weight: 400;">」という団体を設立し活動を開始しました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>Q）「C</b><b>elebrate Asian Joy」を設立するに至った経緯をもう少し詳しく教えてください。</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">日本という島国で日本人として生まれ、日本で生活している時は肌の色のことで不自由はなく、他の人と違うということを感じることもほとんどない日々を送っていました。でも、海外に住み始めると日本にいると感じない、いろいろなことを感じるようになります。差別というほど攻撃的なことをしてくる人は私の経験上はいないのですが、</span><span style="font-weight: 400;">最近、アメリカではマイクロアグレッションという言葉がよく使われます。「小さな差別」のようなことをいうのですが、日本人の私に向かって、例えば「ベトナム人？」などと勝手にアジアの他の人種に決めつけて聞くことなどもその一例です。本来なら、「何人ですか？」って先に尋ねるべきなのですが、違う人種に決めつけられることで自分を少し否定されたような気持ちになるということが頻繁にあります。そう言われることでものすごく傷つくというわけではないのですが、海外に来てそういう小さな差別もあるのだということに気づき、学んできました。そして、カナダの高校、アメリカの大学、ニューヨークへの移住を経験し、自分のアイデンティティって何だろうと考えるようになりました。すぐに結論はでなかったのですが、ブロードウェイの舞台に立つようになり、出待ちの方から「アジアを代表して出演してくれてありがとう」など、感謝の気持ちを伝えていただいたり、SNSでもアジア人やアジア系のアメリカ人から同様のメッセージをいただいたりする機会が増えてきました。それで、アジア人として世界の舞台に立つ意義を感じるようになり、「Mean Girls」出演中に何かアジア人にフォーカスしたプロジェクトはできないだろうかと思うようになりました。そして、コロナ前の2019年にフォトシュート（写真撮影）をプロデュースしました。アメリカで５月はAAPI（</span><span style="font-weight: 400;">アジア・太平洋諸島系米国人</span><span style="font-weight: 400;">）ヘリテージマンスとして、アメリカの歴史の中でAAPIが果たした功績等を祝いますが、それに合わせて、ブロードウェイダンサー５人を集めての撮影でした。その後も継続して毎年やっていきたいと思っていましたが、昨年はコロナで活動できませんでした。一方で、今年に入って新型コロナウィルスの感染拡大によるアジア人ヘイトが増えてきました。アメリカのアジア人コミュニティでは、新型コロナウィルスの流行が始まった時から、それに対する危機感を持っていましたが、今年に入ってからメディアでの報道も増えてきたこともあり、この機会に何か声をあげなければと思い、立ち上がりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">一方で、メディアではネガティブな面にフォーカスした報道が多く、私たちの人種は「危ない人種」とか「的になる」とか、自分のアイデンティとは違うレッテルを貼られているようにも感じました。そんなレッテルを一新したいという思いから、団体の名称には「Celebrate」や「Joy」といったポジティブな言葉を使用した「Celebrate Asian Joy」という名称にしました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_4689" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img class="size-large wp-image-4689" src="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/image2-1024x583.jpg" alt="" width="800" height="455" srcset="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/image2-1024x583.jpg 1024w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/image2-300x171.jpg 300w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/image2-768x437.jpg 768w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/image2.jpg 1297w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p class="wp-caption-text">2021年5月のAAPIヘリテージマンスに合わせて発表したフォトシュート<br />撮影：レベッカ・J・ミッシェルソン　提供：Celebrate Asian Joy</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>Q）</b><b>Celebrate Asian Joyでは、アジア人ブロードウェイ俳優が出演されたミュージックビデ オ「</b><a href="https://www.youtube.com/watch?v=_zV64OpBeF4&amp;t=3s"><b>I CHOOSE JOY</b></a><b> 」</b><b>を制作し、９月に公開されていますが、制作秘話等があれば教えてください。</b></p>
<p><iframe width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/_zV64OpBeF4?start=3&#038;feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">今回、日本人映像作家の齋藤汐里さんと二人三脚で演出までの全てを手掛けました。二人ともアーティストではありますが、プロデュース業という面では初めて経験することがたくさんありました。事務的なことで言えば、例えばタイムズスクエアで撮影するとなった場合、どうやって手続きをしたらいいのだろうか、照明を使う時にはどこから電源をとればいいのだろうか、そういったことから始まりました。役者は台本をもらって、当日舞台で演じるのが仕事ですが、その裏で、多くのスタッフの方が支えてくださっていることは分かっているつもりではいましたが、今回ミュージックビデオのプロデュース、そして演出までの全てを手掛けたことでその大変さを実感し、大きな学びになりました。演出面では、齋藤は映像の演出、私はパフォーマンスの演出を担当しました。歌詞や曲作りにも携わったのですが、ビデオを通してどんな物語を伝えたいのか、自分の漠然としたイメージを言語化するのが大変でした。また「Joy」という言葉は捉え方によっては軽くなってしまい、ただ「Happy」という感じだけで終わってしまう可能性を含んだ言葉でもあります。「アジア人ヘイトがあるけど、ただ単に楽観的にハッピーなんだよ」という伝え方になってしまうとちょっと違います。そうではなくて、そんな中にあっても「Joy」を力強く選択していることをフォーカスしたいという思いがあったので、そのためには例えば作曲家さんにどのように伝えれば、イメージにあった曲が出来上がるのかなど、クリエイティブな面でも大きな学びがありました。大変なことは多かったですが、新しい気づきや学びも多くとても成長できる経験でもありました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>Q）</b><b>日本にいる私たちがこのような差別廃止のためにできることありますか？</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それを「知る」ことが最初の一歩だと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">日本でも、こういう現状についてはニュースで少し報道されていると思うのですが、アメリカの現状を生の声で聞くことはほとんどないと思います。アメリカでこのような活動をしている日本人は私だけではないと思うし、そういう人たちを知ること、話に耳を傾け、こういうことがあるんだと気づくだけでも大きな一歩だと思います。その後、それを拡散するのか、何か行動するのか、それはそれぞれです。日本にいるとアジア人ヘイトについては関係ないと思ってしまうこともあると思うのですが、日本でも他の差別はあります。アメリカだけでなく、世界の現状を知ることは、それを教訓にして自分の行動を見直すことにもつながり、それが差別をなくすことにつながっていくので、まずは知ることが一番大事だと思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>Q）これまでのリーザさんのお話を聞いていると常にポジティブに活動されているように感じますが、ポジティブでいられる秘訣があれば教えてください。</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">どちらかというとポジディブな性格ですが、常にそうであるわけではありません。アップダウンがある中で、常にポジティブでいなきゃと思うとそれがプレッシャーになるので、落ち込むときはちゃんと落ち込んで、心の波に乗るようにしています。そうすることで、落ち込んだ気持ちを一度リセットして、本当の自分を見失わないようにしています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>Q）最後に私たちユースにメッセージがあればお願いします。</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">好きなことを精一杯楽しんでやって欲しいと思っています。コロナ禍で制約もあるかもしれませんが、好きなことにフォーカスして今を楽しんで欲しいです。私はそれが将来につながると思っています。なかには、好きなことが何か分からないという人もいるかもしれませんが、それを探さないといけないと思うとプレッシャーになります。食べることが楽しい、友達と話すことが楽しいと感じるのであれば、それを楽しむのでも構わないと思います。そしてそれが次につながるのであれば、それまでの旅を楽しんで欲しいです。そして、あまりプレッシャーを感じず、メンタルを大事にして今を生きてほしいと思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">Celebrate Asian Joy :        </span><a href="https://www.celebrateasianjoy.com/"><span style="font-weight: 400;">https://www.celebrateasianjoy.com</span></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Music Video「I CHOOSE JOY」:   　 </span><a href="https://youtu.be/_zV64OpBeF4"><span style="font-weight: 400;">https://youtu.be/_zV64OpBeF4</span></a></p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img src="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/image4.png" width="100"  height="100" alt="" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://voiceofyouth.jp/archives/author/ricchee" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">りっちー</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p><span style="font-weight: 400">ミュージカル大好き高校生</span></p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/4686">NYでブロードウェイのアジア人にスポットライトを当てたプロジェクト「Celebrate Asian Joy」を設立したブロードウェイ俳優・高橋リーザさんインタビュー</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ブロードウェイ俳優　由水南さんインタビュー：後編</title>
		<link>https://voiceofyouth.jp/archives/4011</link>
		<comments>https://voiceofyouth.jp/archives/4011#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Mar 2021 03:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ししょー]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ボイス]]></category>
		<category><![CDATA[文化/芸術]]></category>
		<category><![CDATA[YU-project]]></category>
		<category><![CDATA[ブロードウェイ]]></category>
		<category><![CDATA[ミュージカル]]></category>
		<category><![CDATA[俳優]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>みなさんはブロードウェイ俳優の由水南(ゆうすい・みなみ)さんをご存知ですか？ 石川県ご出身の南さんは、ブロード...</p>
<p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/4011">ブロードウェイ俳優　由水南さんインタビュー：後編</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">みなさんはブロードウェイ俳優の由水南(ゆうすい・みなみ)さんをご存知ですか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">石川県ご出身の南さんは、ブロードウェイに憧れて18歳で渡米しました。初舞台までに88回ものオーディションを受け、その後10年以上かけて夢を叶え、ブロードウェイの舞台でグローバルに活躍されています。また、現在はその世界で得た「Gift」を発信するYU-projectも主宰されています。</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><br />
（南さんのプロフィール：</span><a href="https://www.yu-project.org/minami-yusui"><span style="font-weight: 400;">https://www.yu-project.org/minami-yusui</span></a><br />
<span style="font-weight: 400;">YouTube：</span><a href="https://www.youtube.com/channel/UCLDFeuHEGjzIT7y0BSc5zTg"><span style="font-weight: 400;">https://www.youtube.com/channel/UCLDFeuHEGjzIT7y0BSc5zTg</span></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Instagram：</span><span style="font-weight: 400;">@youunlimitedproject<br />
</span><span style="font-weight: 400;">リンクはこちら: <a href="https://www.instagram.com/youunlimitedproject/">https://www.instagram.com/youunlimitedproject/</a>)</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">文中でも紹介している、YUセミナーの無料体験はこちらから！→<br />
</span><span style="font-weight: 400;">「可能性は無限大！」を体感する参加型セミナー【YUセミ】無料体験動画：<br />
</span><a href="https://www.yu-project.org/bonus"><span style="font-weight: 400;">https://www.yu-project.org/bonus</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">今回VoYJではそんな南さんへのインタビューの様子を前編・後編に分けてお伝えしていきます！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">後編はYUプロジェクトについてと、南さんの活躍を支えている考え方についてのお話をお届けします。</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">最後に南さんからのユースへ向けたメッセージもいただきました！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">（前編では、南さんが夢を叶えるまでの道のりについてお伺いしました。前編は<a href="https://voiceofyouth.jp/archives/4003">こちら</a>）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>Q. YU-projectを始めようと思ったきっかけとYU-projectを通して伝えたいことを教えてください。</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">あるとき、「南さんはなぜ金沢出身なのに英語が話せるんですか」と聞かれました。私は「演劇学校でパフォーマンスを学んだことが大きいと考えています。大学でも演劇については学んでいましたが、当時は黒板に書かれたことを丸暗記するだけではパフォーマンスにつながらないと考えていたので、演劇学校に通うようになりました。ニューヨークの演劇学校では言われたことをそのまま返さないといけないレッスンがあったのですが、先生からは「何言ってるかわからない。演技の指導以前の問題だ」と言われショックを受けました。このように自分がたくさんつまずいた分、体を通して練習たり、アウトプットするまでを徹底的にトレーニングしたりしたことで英語が上達した」と話しました。実はそのことを聞いてきたのは金沢大学の教授で、金沢大学の医学部生が毎年ニューヨーク研修に来ているから、学生たちにその経験を教えてほしいとお願いされました。そのときはこのプロジェクトにまだ名前はなかったと思います(笑)</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">始める前は緊張が解けず</span><span style="font-weight: 400;">、せっかく語彙があっても間違えるのが怖くアウトプットを自分で止めている学生が多かったです。しかし、音楽をかけ、体を動かすと緊張が解けて個性が輝くのを見たときに、このプロジェクトは英語を教えるだけでなく人の奥にある可能性を引き出すことができると感じました。ワークショップの試行錯誤を重ねるごとに、自分の心のストッパーを外していく練習をすることで学生たちの可能性を広げられることに気づき、自分の限界を突破できる</span><span style="font-weight: 400;">方法</span><span style="font-weight: 400;">を学生たちと共有し、日常生活でも生かしてほしいと考えるようになりました。自分らしく生きられる道を見つける力を持つ人が増えれば、社会はよりパワフルになると思いますし、幸せに過ごせる人も多くなると考えています。</span><span style="font-weight: 400;">You are Unlimited「可能性は無限大！」という言葉が好きでその頭文字のYUを使い、その他にも勇気の「勇YU」や遊び心「遊YU」など様々な意味を込めて</span><span style="font-weight: 400;">活動を広げていきました。演劇を目指す人だけでなく、どんな人にも</span><span style="font-weight: 400;">すぐ使えるツール</span><span style="font-weight: 400;">を提供したいと思っています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・</span><span style="font-weight: 400;">YU-projectに参加してみた感想</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">僕は3年前にニューヨークで大学の研修に行ったときに参加しました。‘The sky is the limit.（</span><span style="font-weight: 400;">空に決められた範囲がないのと同様に自分たちの能力にも限界はない</span><span style="font-weight: 400;">）’ ’Step out of your  comfort zone.（</span><span style="font-weight: 400;">自分が慣れ親しんだ快適な状況から抜け出そう</span><span style="font-weight: 400;">）’ ‘Heart connection（心のつながり）’を体を動かしながら学べました。はじめは間違えるのが怖く積極的に発言できなかったのですが、ワークショップが終わるころには身も心も前向きになっていました。これは就職活動や今後の自分の価値観にも影響が大きかったと感じています。（ししょー）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>Q. 尊敬したり目標にしたいと思っている人はいますか？</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">一人目は鈴木大拙さんで、同じ金沢出身であり禅を西洋に伝えた方です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">二人目はGraciela Daniele</span><span style="font-weight: 400;">という女性でアルゼンチン出身のブロードウェイの伝説的な人です。</span><span style="font-weight: 400;">Gracielaは裕福な家庭出身ではなかったため、奨学金を使いバレエ学校に通っていました。</span><span style="font-weight: 400;">のちに彼女はJerome Robbins</span><span style="font-weight: 400;">の作品に魅了され、ニューヨークに渡りブロードウェイで活動し始めます。彼女は自分なりに俳優としての道をブロードウェイで切り開いてゆき、次第に振り付け師や演出家としても作品に携わるようになっていきました。Gracielaは英語が第一言語ではなく、今もたっぷりスパニッシュアクセントが残っているのですが、英語がうまく伝わらない時には “This is not my first language.”（ 英語は私の第一言語じゃないから。）とジョークにして笑い飛ばしていた姿が印象的でした。そのとき私は、劇団四季を辞めアメリカに戻ってきた時期で、外国人であることやずっとミュージカルのトレーニングを受けてこなかったことに対して勝手に引目を感じていました。しかしGracielaの姿を見ているうちに、大事なのは作品をどうやって作り上げていくのか、そのために何をしなければならないのかを考えて行動していく姿勢であり、完璧な英語で表現できないということは作品のクオリティには関係のないことなんだ、と悩みが吹っ切れました。Gracielaはミュージカル業界のの人たちから大変尊敬されていて、素晴らしい作品を世に残している方です。しかしそれは、別に何がか完璧というわけではなく、彼女にパッションがあり、大事なことに優先順位をつけて専念し続けているからです。私自身が、本質的に重要ではないところで「私◯◯ができないから」などと謝って自分を安売りしなくなったのはGracielaのおかげです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>Q. 最後に、読者であるユースに向けてメッセージをお願いします！</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">“You have more power to choose than you think. ”</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">つまり、自分で思ったよりも私たちには選ぶ力が備わっている、ということですかね。</span><span style="font-weight: 400;">すごくパワフルな言葉で、これを知る</span><span style="font-weight: 400;">とどんな瞬間でも自分次第でやる事が変わってくと思います。現在の状況をどんなふうに捉えて、どんなふうに行動するかによってその先の未来はどんどん変わっていきます。その瞬間はマイナーな変化にしか見えないかもしれないけど、自分の心の声を聴きながら少しでも「正しそうかな」と思う方向に寄り添うことで、自分が納得する道が開けていきます。だからどんなに辛い状況でも“You have the power to choose than you think.” ということを</span><span style="font-weight: 400;">覚えておいて</span><span style="font-weight: 400;">欲しいです。そして、これは自分で責任を持てるならどんな選択もしていいということです。</span><span style="font-weight: 400;">中途半端に</span><span style="font-weight: 400;">誰かのために妥協して何かをしていると、どこかで自分が辛くなり爆発してしまいます。自分の選択に対して100%自分で責任を持つようにすると、これまで頭を悩ませてきた細かいことが結構どうでもよくなって見えてくるんですよね（笑）。私たちは周りの声や雑音を聞いて「〜しなきゃ」と思う事が結構多いんですよね。「これをやらないと自分が後悔するな」と思う事があったら、それが今最優先すべき事だと思います。</span></p>
<div id="attachment_4013" style="width: 881px" class="wp-caption alignnone"><img class="wp-image-4013" src="https://voiceofyouth.jp/wp-content/uploads/2021/03/unnamed-1-1.jpeg" alt="" width="871" height="653" srcset="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/03/unnamed-1-1.jpeg 512w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/03/unnamed-1-1-300x225.jpeg 300w" sizes="(max-width: 871px) 100vw, 871px" /><p class="wp-caption-text">ミス・サイゴン観劇後に舞台裏を案内して頂きました</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">最後に、今回のインタビューに参加したメンバーの感想です！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・この度は貴重なお話をしていただき誠にありがとうございました。「しないと後悔することを最優先でやる」「心との対話で常に自分がcomfort zoneに甘んじていないか確認する」など、88回のオーディションでスキルアップをしてきた南さんだからこそ至れる境地なのかなと感じました。もう少しで大学を卒業し社会に出る自分ですが、常に新しいことに挑戦して自信を持って自分を高めていきたいです！（ししょー）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・南さんの内側からあふれ出してくる、本当に素敵な笑顔と勇気づけられる言葉。引き込まれて、インタビューの90分間はあっという間に過ぎました。特に私の心に刺さったのは「自分の中のストッパーを外す」という言葉です。私は知らず知らずのうちにたくさんストッパーを掛けて、行動するのを怖がっていました。やってしまった、と恥ずかしくなったこともあります。でも、「こうしないといけない」「こうあるべきだ」なんて思っているのは全部自分なんですよね。自分の心の声をちゃんと聞いてあげよう。それが自分に対しても、他の人に対しても優しさになると思うから。「他人から見られたい自分」ではなくて、「本気でなりたい自分」に向き合っていこうと思います！　南さん、本当に貴重な機会をありがとうございました！（サクラコ）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・私は自分のやりたいことに対しまっすぐに、妥協せず取り組みたいと心がける一方で、自分に自信がなく、常に「もう1人の自分」に監視されながら生きている感じがしてしまいます。今回、南さんに教えていただいた「心のチェックイン」を通し、どんなときも自分と仲良く、ハッピーに過ごしていきたいです。南さんのはじける笑顔、あふれんばかりのポジティブなエネルギーにたくさんの勇気をもらいました。いつかYU-projectのワークショップに参加したいです！本当にありがとうございました！（みなみ）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・今まで大きな決断からは逃げてきた自分にとって、「見栄やプライドのためのチェックリストを埋める必要はない。自分の心に正直に。」というメッセージが一番心に刺さりました。南さんのように自信を持って決断をしたいと思いました。たくさんの大切なメッセージをありがとうございました。（かな）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・すごく刺激的な時間でした。これまで南さんが積み上げてきた努力や学び、演劇に対するパッションを言葉の端々から感じました。このようにインタビューを通じて南さんの素晴らしいメッセージを多くの人に届ける機会をいただき、とても光栄に思います。私たちがセミナーを通じて得た学びや、南さん自身の情熱、強さ、勇気、優しさ、思慮深さが今後より多くの方へ届きポジティブな輪が広がっていくことを願っています。（れいちぇる）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">2回にわたってお届けした由水さんのインタビュー、いかがだったでしょうか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">南さんがYU-projectを通じて伝えられていることは、ブロードウェイで活躍するために積み重ねられた努力の賜物であると感じました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この記事が、読者の皆様が少しでも希望を持って生きていくきっかけになると嬉しいです！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_4014" style="width: 879px" class="wp-caption alignnone"><img class="wp-image-4014 " src="https://voiceofyouth.jp/wp-content/uploads/2021/03/unnamed-1-2.jpeg" alt="" width="869" height="348" srcset="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/03/unnamed-1-2.jpeg 512w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/03/unnamed-1-2-300x120.jpeg 300w" sizes="(max-width: 869px) 100vw, 869px" /><p class="wp-caption-text">最後に全員で記念写真！</p></div>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img src="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/03/pasted-image-0.jpg" width="100"  height="100" alt="" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://voiceofyouth.jp/archives/author/shish" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">ししょー</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p><span style="font-weight: 400">元VoYJ広報部員。ステイホームを求められる中、読書や英語の勉強で自己研鑽に励んでいる。意外とバラエティも好き。</span></p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/4011">ブロードウェイ俳優　由水南さんインタビュー：後編</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ブロードウェイ俳優　由水南さんインタビュー：前編</title>
		<link>https://voiceofyouth.jp/archives/4003</link>
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		<pubDate>Fri, 26 Mar 2021 03:11:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[サクラコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ボイス]]></category>
		<category><![CDATA[文化/芸術]]></category>
		<category><![CDATA[ブロードウェイ]]></category>
		<category><![CDATA[ミュージカル]]></category>
		<category><![CDATA[俳優]]></category>
		<category><![CDATA[夢]]></category>
		<category><![CDATA[文化]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>みなさんはブロードウェイ俳優の由水南（ゆうすい・みなみ）さんをご存知ですか？ 石川県ご出身の南さんは、ブロード...</p>
<p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/4003">ブロードウェイ俳優　由水南さんインタビュー：前編</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">みなさんはブロードウェイ俳優の由水南（ゆうすい・みなみ）さんをご存知ですか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">石川県ご出身の南さんは、ブロードウェイミュージカルに憧れて18歳で渡米しました。いくつもの困難を乗り越え、ブロードウェイの舞台でグローバルに活躍されています。また、現在はその世界で得た「Gift」を発信するYU-projectも主宰されています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><br />
（南さんのプロフィール：</span><a href="https://www.yu-project.org/minami-yusui"><span style="font-weight: 400;">https://www.yu-project.org/minami-yusui</span></a><br />
<span style="font-weight: 400;">YouTube：</span><a href="https://www.youtube.com/channel/UCLDFeuHEGjzIT7y0BSc5zTg"><span style="font-weight: 400;">https://www.youtube.com/channel/UCLDFeuHEGjzIT7y0BSc5zTg</span></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Instagram：</span><span style="font-weight: 400;">@youunlimitedproject<br />
</span><span style="font-weight: 400;">リンクはこちら: <a href="https://www.instagram.com/youunlimitedproject/">https://www.instagram.com/youunlimitedproject/</a>)</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">文中でも紹介している、YUセミナーの無料体験はこちらから！→<br />
</span><span style="font-weight: 400;">「可能性は無限大！」を体感する参加型セミナー【YUセミ】無料体験動画：<br />
</span><a href="https://www.yu-project.org/bonus"><span style="font-weight: 400;">https://www.yu-project.org/bonus</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回VoYJでは、そんな南さんへのインタビューの様子を前編・後編に分けてお伝えしていきます！</p>
<p><span style="font-weight: 400;">前編は南さんが夢を叶えていった道のりについてのお話をお届けします。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_4004" style="width: 522px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-4004 size-full" src="https://voiceofyouth.jp/wp-content/uploads/2021/03/2-1.jpg" alt="" width="512" height="512" srcset="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/03/2-1.jpg 512w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/03/2-1-150x150.jpg 150w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/03/2-1-300x300.jpg 300w" sizes="(max-width: 512px) 100vw, 512px" /><p class="wp-caption-text">リンカーンセンターにて『マイ・フェア・レディ』出演中の写真。カーテンコール後の舞台袖の様子（ワシントン・ポスト紙提供）</p></div>
<p><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><strong>Q. どんなユース時代を過ごされていましたか？</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ずっとバレエばかりしているやんちゃな子でした(笑)。小学生の時に海外に興味を持ち始めましたが、ミュージカルを初めて鑑賞したのもこの頃です。ミュージカルという、歌も踊りもお芝居もできる世界をその時初めて知りました。また、その後に見たトニー賞受賞作品で、ブロードウェイでも上演されるような作品を初めて観て、そのかっこよさに憧れて自分もミュージカル俳優として活躍したいと思うようになりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そのためには英語力を身につける必要がありますから、自然と英語が好きになっていました。それから、どうしたらブロードウェイミュージカルの舞台に立てるのかわからなかったので、自分から近づいてみようと思い、アメリカの大学に進学し演劇を勉強することに決めました。やっていて「楽しいな」と思うことがあればとにかくそっちに行く、そんなユース時代でした。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>Q. 小学生の時から漠然とした夢を描いていて、そこに進んでいったのですね。</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そうです。小学生の時はバレエ一筋だったのですが、中学生の時に演劇を極める先輩がいて、その人に憧れて、演劇を始めました。バレエは手足の長さといった容姿も求められるのですが、演劇なら自分らしく表現できる、とも思いました。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">高校までは合唱、演劇、英語をばらばらでやっていたので、実は23歳になるまでちゃんとしたミュージカルに参加したことはなかったんですよ。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">アメリカの演劇学校を卒業してから初めてのお仕事をゲットするまで88回オーディションを受けています。87回落ちたわけですが、初めて得たお仕事がインターンのお仕事で、これがはじめてのミュージカル経験です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_4005" style="width: 522px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-4005 size-full" src="https://voiceofyouth.jp/wp-content/uploads/2021/03/3.jpg" alt="" width="512" height="327" srcset="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/03/3.jpg 512w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/03/3-300x192.jpg 300w" sizes="(max-width: 512px) 100vw, 512px" /><p class="wp-caption-text">2018年夏ニューヨーク、VoYJメンバーも参加した南さんとのワークショップの様子</p></div>
<p><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><br />
<strong>Q. ビザの関係でいったん日本に帰国し、劇団四季で活躍されていたそうですね。その後、ブロードウェイの夢を諦められず再挑戦した理由やきっかけはあったのでしょうか？</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">決定的な瞬間がありました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">当時、劇団四季で『春のめざめ』</span><span style="font-weight: 400;">の歌詞翻訳チームの一員、そして演出助手として作品作りに携わっていました。演出助手とは、演者ではなくカンパニー（その作品にかかわるキャストとスタッフ全員を合わせた単位）に指示を出すお仕事です。その仕事が一段落して、演出助手を続けるのか演者をしたいのかと聞かれたのですが、自分の心の声が全く聞こえない状態になっていたんですね。自分が本当は何がしたいのか、よくわからない状態になっていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そんなとき、以前アメリカで共演した仲間が来日公演に来ることになって、彼らのミュージカルを観に行きました。『コーラスライン』</span><span style="font-weight: 400;">という作品で、幕が上がった瞬間にキャスト全員が全力で踊っているエネルギッシュなシーンで始まります。<br />
</span>幕が開いて、過去に一緒に演じていた仲間たちが生き生きと命を懸けて踊っているのを見た瞬間、どっと涙が出てきました。「舞台に立ちたい」という押さえていた想いがあふれ出してきたんです。今まで、いわゆる周りが「良い」ということばかりが載ったチェックリストを持っているような感じでしたが、それは、自分が本当にしたいこととは違っていたんです。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">再びブロードウェイミュージカルの舞台に立ちたい、挑戦しないと絶対に後悔すると思いました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>Q. ２回アメリカに渡られ、またブロードウェイの舞台に立った後にも『マイ・フェア・レディ』への出演を辞めるといった大きな決断をされていますね。決断をする際、怖いと感じることはありませんでしたか？</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私は、アメリカに２回渡っています。１回目にアメリカに渡ったときは、9.11のテロが起きたばかりのときでしたが、勢いで行きました。自分がスポンジのように柔らかい10代の間に、一度海外に行きたいと思っていたので、あの渡米は本当に勢いでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">２回目に渡米したときには全く違う考えで決断しました。現状に甘えてしまうことの方が怖いと思ったんですね。劇団四季をやめて渡米するときにも、『マイ・フェア・レディ』を辞めるときにも同じ考えでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Step out of your comfort zone.　つまり、「自分が慣れ親しんだ快適な状況から抜け出そう」とYU-projectではお伝えしています。安定した場所にいると甘えてしまうんですよね。</span><span style="font-weight: 400;">ステータスのために残るべきなのか、それとも自分個人の本当の成長のために挑戦するのか</span><span style="font-weight: 400;">を考えたときに、抜け出して少し“Uncomfortable”、つまり慣れない場所に身を置こうと思いました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>Q. 挫折から立ち直って前向きな気持ちになるためにはどうしたらいいですか？</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">端的に言うと「心のチェックイン」です。正直に自分の気持ちに耳を傾けることをそう呼んでいます。つらい時や痛い時こそ自分の気持ちから目をそらしたくなってしまうと思います。私にとってはブロードウェイでデビューする直前に感じたのがいちばんの挫折でした。そのときは自分が「周りからこう見られたい」というプライドの中でつくられた評価基準に満たないことに落ち込んでいました。そのときは自分で理由をつけて自分自身を納得させ、傷ついていることを周りから隠そうとしていました。この状態が数か月続いたことが苦しく、自分のなかで限界が来てしまいました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">限界に気づいたときから、瞑想に本格的に取り組むようになり、ボロボロになった自分と向き合い始めました。そのときに自分がこんなに傷ついてボロボロになっているのかがわかり、そうなってしまった原因をなぜ見つけようとしなかったのかと後悔しました。つらい時は外からどう見られているかを意識するのではなく、ありのままの自分の状態に気付き、どうしてボロボロになったのかと向き合うことが大切です。精神の不調に対する原因を追求することがその後適切な対処法を見つけることにつながります。解決策は人それぞれですが、まずは自分の心の状態を知る「心のチェックイン」が大切であることは変わりません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">いかがでしたか？　後半ではYU-projectの様子を紹介します。また、南さんからユースへのメッセージもご紹介します。お楽しみに！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img src="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/07/image1.png" width="100"  height="100" alt="" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://voiceofyouth.jp/archives/author/sakurako" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">サクラコ</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p><span style="font-weight: 400">VoYJ運営部、東京大学UNiTe卒業生。小説を書くのが大好き。物語ることで世界の平和に貢献したいと、毎日楽しく修行中です。広島県出身で、地元の自然豊かな風景が自慢。</span></p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/4003">ブロードウェイ俳優　由水南さんインタビュー：前編</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></content:encoded>
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