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	<title>読書 | ボイス・オブ・ユース JAPAN</title>
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	<title>読書 | ボイス・オブ・ユース JAPAN</title>
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		<title>本が一緒にいるから</title>
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		<pubDate>Mon, 22 Jan 2024 03:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[さく]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ボイス]]></category>
		<category><![CDATA[日々/自分]]></category>
		<category><![CDATA[入院]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[読書]]></category>
		<category><![CDATA[闘病]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>ある日入院した。 雲の形を眺め続け、点滴が１滴１滴と落ちるのを見ながらただ耐えていた。 戦っていたわけでも頑張...</p>
<p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/5921">本が一緒にいるから</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ある日入院した。</p>
<p>雲の形を眺め続け、点滴が１滴１滴と落ちるのを見ながらただ耐えていた。<br />
戦っていたわけでも頑張っていたわけでもない、ただ耐えていたのだ。</p>
<p>できないことばかりの病室の毎日を変えたのは本だった。</p>
<p>お見舞いにほしいものを聞かれた。<br />
本が読みたいと答えた。<br />
何かに縋っていないと正気を保てないのに、縋るのに良さげな情報たっぷりのスマホの光で体調が悪くなってしまう。<br />
本ならいけるかもしれない、そう思った。</p>
<p>持ってきてもらった本を開いた。<br />
びっくりするほどことばが体に入ってきた。<br />
点滴をロックした左手を庇いながらもひたすらページをめくった。<br />
ただ物語の中にいる間だけは、めまいも、吐き気も、薬のせいでほてった体の気持ち悪さも、忘れられるような気がした。<br />
なにより狭い病室でただベッドの上だけの世界で煮詰まった心が柔らかくなっていった。</p>
<p>それから私は本に縋った。</p>
<p>治療の後動かず安静を保たないといけないとき、「ハンチバック」に没頭した。息を呑むような作品は少しも動いてはいけない時間で時計の針を進めてくれる。</p>
<p>憂鬱な検査や治療に呼び出される前の待ち時間、「コンビニ人間」を読んだ。独特な世界に妙に惹きつけられ、その作品への疑問や謎を考えているうちに検査と処置は終わっていた。</p>
<p>「必ず治る」とか「君に与えられた試練」などという言葉にうんざりしていたとき、カフカの解説書が心に寄り添ってくれた。</p>
<p>改善する症状はある、でも元通りに戻るとは限らない。毎日は少しだけ様子が変わってしまう。</p>
<p>そんなことを自分に納得させて受け入れたつもりになっても、周りの人の言葉や病院の一歩外に出て「できない」に向き合ったそのときに、心は揺さぶられてしまう。</p>
<p>でもそんなふうに揺さぶられる心も、感じる痛みも、苦しみも、全部１人っきりのものだった。<br />
心の辛さからも、体のしんどさからも、逃げる方法はなかった。<br />
強かったからじゃない、逃げられないから、耐えるしかないから。<br />
辛い顔をしても何も生まれないから。<br />
だからただ平気そうな顔をして平気そうに過ごしていた。<br />
それでもやっぱり辛いものは辛かった。</p>
<p>そんな私には本がそばにいてくれた。<br />
本は改善しない検査結果を見てしかめ面をすることも、かわいそうと泣くことも、頑張って治してと、私を励ますこともしない。<br />
ただひたすらそこに書かれた言葉を私にくれた。<br />
その言葉を書いた人と私をつなげた。<br />
時を越えて場所を越えて。</p>
<p>まだまだこの病気との付き合いは続く。</p>
<p>よくなったかもしれないと期待する心と、期待してそうじゃなかったら辛いと囁く理性が喧嘩を始めるならまた本を開こう。</p>
<p>１つ増えた人生の荷物を下ろしたいのに、下ろせなくて泣きたくなったらまた本を開こう。</p>
<p>ひとりぼっちだと思っても平気そうな顔をするのに疲れたらまた本を開こう。</p>
<p>私には本があるから、ことばがあるから、<br />
きっときっと大丈夫。</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img src="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/06/3948DFDA-61B3-4DA3-ADE7-3EB36C5D2CDD.jpeg" width="100"  height="100" alt="" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://voiceofyouth.jp/archives/author/saku" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">さく</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p>大学2年生。小児移植外科医を目指して勉強中。<br />
夢は「すべての子どもが幸せで、大人になれる世界」を作ること。<br />
リラックマとチョコレートが好き。</p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/5921">本が一緒にいるから</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></content:encoded>
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		<title>読書で心に栄養を</title>
		<link>https://voiceofyouth.jp/archives/4502</link>
		<comments>https://voiceofyouth.jp/archives/4502#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Aug 2021 03:00:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ケーディー]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ボイス]]></category>
		<category><![CDATA[日々/自分]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[会話]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[自分らしさ]]></category>
		<category><![CDATA[読書]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>こんにちは！夏休みに入ったものの、何かと忙しい日々を過ごしている大学一年生のケーディーです。 さて、私は友人と...</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">こんにちは！夏休みに入ったものの、何かと忙しい日々を過ごしている大学一年生のケーディーです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">さて、私は友人と雑談をする時間がとても好きです。生まれ変わりたい動物やチューチューアイスの食べ方で議論になる、そんなたわいも無い話をすることに幸せを感じるのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただ、小学校高学年から中学校にかけての頃の私は人と会話すること自体あまり好きではありませんでした。というのも、「何かまずいことを言ってしまうんじゃないか」「自分が話すことで相手に嫌われるんじゃないか」と思い、人との会話を避けようとしていたんです。クラスメートから話しかけられることはあっても、自分からはなかなか話しかけようとしませんでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そんな私が変わるきっかけとなったのは、読書でした。今でこそ本を読むことは日課になっていますが、中学生の頃の私はめったに読書をしていませんでした。そんな時に祖父母から誕生日プレゼントに図書カードをもらったので、渋々自宅近くの本屋に行ってみたのです。そうしたら、そこが私にとって楽園でした。読書の魅力に引き込まれたのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">特に面白かったのは歴史の本でした。古代ギリシアの人々がどのようなことを普段考えていたのか、アメリカ大陸の先住民がどのような暮らしを送っていたのかなどを知り、自分の視野がばっと広がったような感覚になりました。そうやって今度は経済の本、宇宙の本、化学の本、哲学の本と読んでいくうちにより一層読書が楽しくなっていきました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そうして夢中になってみると、あることに気づいたのです。「広大な宇宙や人類の長い歴史に比べれば、自分はとてもちっぽけな存在なんだ」と。そして「そんなちっぽけな存在でも、本を通じて自分の中で世界を広げていける」と。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そう考えてみると、人に嫌われることを恐れている自分が馬鹿げているように感じられました。自分と全く異なる考え方をする人はいる。その人を尊重した上で、自分はありのままでいればいい。そう思うようになりました。そして自分に自信がついたことで相手の視線を気にすることがなくなり、人と話すことがとても楽しくなりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">このように私は読書を通して視野が広がり、他者を尊重すること、そして自分のありのままでいることができるようになりました。思春期というのはどうしても自意識が高まり、周りの目を気にするようになる頃です。そういった時に自分で塞ぎ込んでしまうのではなく、本を通して心の中の世界を広げてみてはいかがでしょうか。</span></p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img src="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/08/image2-1.jpg" width="100"  height="100" alt="" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://voiceofyouth.jp/archives/author/kd" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">ケーディー</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p><span style="font-weight: 400">東京大学UNiTe所属の大学生。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">サッカー観戦と将棋が趣味。好きな歴史上の人物はマハトマ・ガンディーとネルソン・マンデラ。</span></p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/4502">読書で心に栄養を</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>みんなのボイス広場リリースから、１ヶ月半が経ちました！</title>
		<link>https://voiceofyouth.jp/archives/4393</link>
		<comments>https://voiceofyouth.jp/archives/4393#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Jul 2021 03:45:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[VoYJ編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まとめ]]></category>
		<category><![CDATA[お気に入り]]></category>
		<category><![CDATA[文化]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[歌]]></category>
		<category><![CDATA[読書]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>こんにちは！VoYJ編集部です！ 暑さが厳しくなってきましたが、お身体に気をつけてお過ごしください。 &#038;nbs...</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">こんにちは！VoYJ編集部です！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">暑さが厳しくなってきましたが、お身体に気をつけてお過ごしください。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">今日は、『</span><a href="https://voiceofyouth.jp/sparks"><span style="font-weight: 400;">みんなのボイス広場</span></a><span style="font-weight: 400;">』リリースから約１ヶ月半が経ったということで、みなさんからお寄せいただいた「ボイス」をご紹介したいと思います！！！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">まずは、<strong>「好きな映画と、そのお気に入りのフレーズ」</strong>から。</span></p>
<blockquote><p><strong>love it like you loved that projection booth of the Paradiso when you were little…</strong></p>
<p>何をするにも自分のすることを愛せ。子どもの頃、映写室を愛したように。</p>
<p style="text-align: right;"><strong>&#8220;New Cinema Paradise&#8221;</strong></p>
</blockquote>
<blockquote><p><strong>Life is like a box of chocolate. You never know what you’re gonna get </strong></p>
<p>人生はチョコレートの箱。開けてみるまで中身はわからない</p>
<p style="text-align: right;"><strong>“Forrest Gump” 「フォレスト・ガンプ/一期一会」</strong></p>
</blockquote>
<p>どちらもこのワンフレーズだけで映画の内容が気になってしまうような言葉ですね。深みのある素敵なフレーズです。俳優さん、女優さんの声になって私たちに届けられると、より意味合いに深みが出るのだろうなあと想像しながら読んでいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次は、<span style="font-weight: 400;"><strong>「好きな歌と、そのお気に入りのフレーズ」</strong>から。</span></p>
<blockquote><p><strong>幸せは「作るもの」じゃなくて「気づくこと」なんだって　きっと。</strong></p>
<p style="text-align: right;"><strong>　Slow &amp; Easy（平井 大）</strong></p>
</blockquote>
<blockquote><p><strong>You only get one shot, do not miss your chance to blow&#8230;</strong><br />
お前にはたった一発しかない　ぶちかますチャンスを逃すなよ。</p>
<p style="text-align: right;"><strong>Lose Yourself （Eminem）</strong></p>
</blockquote>
<blockquote><p><strong>期待はずれの言葉をいう時に　心の中ではカンバレって言っている</strong><br />
<strong>聞こえて欲しい　あなたにも。</strong></p>
<p style="text-align: right;"><strong>人にやさしく（THE BLUE HEARTS)</strong></p>
</blockquote>
<blockquote><p><strong>あきらめないでどんな時も　君なら出来るんだどんなことも</strong></p>
<p style="text-align: right;"><strong>できっこないを やらなくちゃ（サンボマスター）</strong></p>
</blockquote>
<p>好きな歌については、最多の５つの「ボイス」の意見をいただきました！応援ソングが多かったように思います。歌の力ってすごいですよね。みなさんの人生の分岐点で、背中をそっと押してくれた大切な歌をたくさん教えていただきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どんどん行きます！次は<span style="font-weight: 400;"><strong>「好きな本と、そのお気に入りのフレーズ」</strong>です！</span></p>
<blockquote><p><strong>つぐみの心や言葉よりも、もっとずっと奥の方に、つぐみのめちゃくちゃさを支えるひとつの光があった。<br />
その悲しいほどつよい光は、本人も知らないところで永久機関のように輝き続けているのだ。</strong></p>
<p style="text-align: right;"><strong>TSUGUMI（よしもとばなな）</strong></p>
</blockquote>
<blockquote><p><strong>When given the choice between being right or kind, choose kind.</strong><br />
正義か優しさか、選ぶなら優しさを。</p>
<p style="text-align: right;"><strong>Wonder（R. J. Palacio）</strong></p>
</blockquote>
<blockquote><p><strong>わたしは、あんたの誰にも届かない52ヘルツの声を聴くよ</strong></p>
<p style="text-align: right;"><strong>52ヘルツのクジラたち（町田その子）</strong></p>
</blockquote>
<blockquote><p><strong>人生とはプリンと一緒だ。</strong><br />
<strong>人生には苦いところがあるかもしれない。でも、その器には甘い幸せな時間がいっぱい詰まってる。人は、その部分を味わうために生きてるんだ。</strong></p>
<p style="text-align: right;"><strong>また、同じ夢を見ていた（住野よる）</strong></p>
</blockquote>
<p>４者４様の素敵な言葉です。やっぱり本の文章は、詩的で一見難解な言葉が紡がれています。ですが、本を読んでいるとすっと心に響いてくる瞬間がありますよね。そうやって私たちの気持ちに寄り添ってくれるところが、本の魅力的なところなのかなと思ったりしています。</p>
<p>最後は、<strong>「お気に入りの詩/フレーズ」</strong>から。</p>
<blockquote><p><strong>Where there is a will, there is a way.</strong><br />
志あるところに道あり。</p></blockquote>
<p>とっても力強い言葉をいただきました！道は用意されるものではなく、自分で切り拓くものなのだと、そう強く背中を押してくれるフレーズです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがでしたか？受け手によってお気に入りの言葉は違うものですが、他の人の琴線に触れたフレーズを知ることで、共感できたり、新たな発見があったり、新しいお気に入りに出会えたりすることがあります。</p>
<p>みなさんもぜひ、『<a href="https://voiceofyouth.jp/sparks">みんなのボイス広場</a>』から自分のお気に入りの映画・歌・本・フレーズを届けてみませんか？Instagramをはじめとする各種SNSでも、定期的に募集しています！</p>
<p>現在は、<a href="https://www.facebook.com/hashtag/VoYJ事務局ブログ/">#事務局ブログ</a>でも事務局メンバーのお気に入りの映画・歌・本・フレーズを紹介しているので、そちらも合わせて見てみてください！</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img src="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/10/VoYJ_newlogo_editorial.png" width="100"  height="100" alt="" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://voiceofyouth.jp/archives/author/edit" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">VoYJ編集部</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p>記事の校閲、ページや投稿の管理をしているVoYJの編集部です。心が優しくて、どこかおっとりした、でも表現にはストイック、そんな感じのメンバーで仲良くやっています。</p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/4393">みんなのボイス広場リリースから、１ヶ月半が経ちました！</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></content:encoded>
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		<title>読書のすゝめ</title>
		<link>https://voiceofyouth.jp/archives/669</link>
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		<pubDate>Mon, 25 Feb 2019 09:38:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ほりうち]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[VoY全国駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[ボイス]]></category>
		<category><![CDATA[日々/自分]]></category>
		<category><![CDATA[小説]]></category>
		<category><![CDATA[文学]]></category>
		<category><![CDATA[読書]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>小・中学生の時は毎日のように通っていた図書館へ高校生になってから足が向かなくなり、空き時間に手にしているものは...</p>
<p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/669">読書のすゝめ</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">小・中学生の時は毎日のように通っていた図書館へ高校生になってから足が向かなくなり、空き時間に手にしているものは本からスマホに変わりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">皆さんは最近、読書はしていますか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私は大学1年生の最初の自己紹介が今でも忘れられません。それが、名前と出身地の後に好きな作家を挙げる、というものでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">高校生の間にすっかり本から離れていた私からすると、好きな作家どころか最後の読書の記憶さえ曖昧…。対して、お気に入りの作家の名前を嬉しそうに口に出す人、それに「おお～！」と反応を見せる周囲…。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">さらに、講義を聴いていると、どうやら「源氏物語のあらすじと主な登場人物は皆知っている」体で話が進んでいます。私は「…？誰だ、それ」状態です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そんな私が所属しているのは、文学部・国文学科です。いわゆる「本の虫」が多く在籍する学科、という訳です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">周りの環境に刺激を受け、私もさっそく大学図書館へ赴きました。まずはタイトルくらいは聞いたことのある近代小説から。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">高校の3年間でちょっと離れていたとはいえ、もともと読書は大好きです。時間を忘れて没頭するあの楽しさを久しぶりに味わうのもいいな、くらいの気持ちで読み始めました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかしこれがなかなか進みません。面白いと思いつつも数行読んでは本を閉じ、また少し読んでは休憩、の繰り返しです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そこからリハビリ（？）を続け、現在は近代文学を中心に、純粋に読書を楽しんでいます。（歯ごたえのある文章を読みこなすにはまだまだですが…）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">読書をしていると様々な発見や驚きや出会いがあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">100年経っても色褪せない小説に感動したり、恋と友情という、現代でも定番のテーマを扱った作品に共感したり、自分では上手く言葉に出来ない感覚を「それだ！」と思わせてくれる表現に出会ったりします。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「こんな人に憧れる」と思うような女性から、「こういう人に惚れてはいけない」と思いつつ憎めない男性まで、濃いキャラクターとの出会いも魅力的です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">新書であれば、自分の興味・関心のある分野について「読んでいない自分」に比べて詳しくなれる訳です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">高校生の間に本を読んでこなかったことを「もったいないことをした」と思っています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">教養のある人はいつだって魅力的です。読書をする理由は人それぞれですが、私の場合は自分磨きの一つだと思っています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">その一冊を手にしなければ出会えなかった世界や知識があります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">皆さんの世界をさらに広げてくれる一冊がきっとあるはずです。</span></p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img src="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/02/pasted-image-0-2.png" width="100"  height="100" alt="" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://voiceofyouth.jp/archives/author/horiuchi" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">ほりうち</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p><span style="font-weight: 400">長野県出身。山梨県の大学で勉強中。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">『こゝろ』の「先生」と「K」なら「先生」派。</span></p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/669">読書のすゝめ</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></content:encoded>
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