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	<title>地方 | ボイス・オブ・ユース JAPAN</title>
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	<title>地方 | ボイス・オブ・ユース JAPAN</title>
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		<title>ボイス・オブ・ユース全国駅伝企画ラストスパート！</title>
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		<pubDate>Mon, 18 Apr 2022 03:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[金澤伶]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[ローカル]]></category>
		<category><![CDATA[地元]]></category>
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		<category><![CDATA[観光]]></category>
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		<description><![CDATA[<p>宮崎、熊本、山口のユースの皆さん、自分の思いを記事に書いてみませんか？ 東京からスタートして、全国のユースのみ...</p>
<p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/4939">ボイス・オブ・ユース全国駅伝企画ラストスパート！</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">宮崎、熊本、山口のユースの皆さん、自分の思いを記事に書いてみませんか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">東京からスタートして、全国のユースのみなさんに駅伝形式で記事を書いてもらう</span><a href="https://voiceofyouth.jp/voy-japan-ekiden"><span style="font-weight: 400;">全国駅伝企画</span></a><span style="font-weight: 400;">！</span></p>
<img class="alignnone size-large wp-image-4940" src="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/04/image1-1024x992.png" alt="" width="800" height="775" srcset="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/04/image1-1024x992.png 1024w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/04/image1-300x291.png 300w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/04/image1-768x744.png 768w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/04/image1.png 1398w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />
<p><span style="font-weight: 400;">残るは宮崎、熊本、山口のみとなりました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">今までの記事から、３つご紹介します。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">1.　栃木「らしさ」ってなんだろう？　2021年9月27日</span></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="uNynLTEAl7"><p><a href="https://voiceofyouth.jp/archives/4573">栃木「らしさ」ってなんだろう？</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" src="https://voiceofyouth.jp/archives/4573/embed#?secret=uNynLTEAl7" data-secret="uNynLTEAl7" width="600" height="338" title="&#8220;栃木「らしさ」ってなんだろう？&#8221; &#8212; ボイス・オブ・ユース JAPAN" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><span style="font-weight: 400;">2020年都道府県別魅力度ランキングで栃木が最下位になったことに衝撃を受けられたライターさん。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「日光東照宮」「宇都宮餃子」「鬼怒川温泉」など有名観光コンテンツを、栃木のものだと認識していない人の多さを指摘していました。特に評価の低い関西地方で栃木の魅力を発信する取り組みを紹介。『魅力的なイベントや成果などがたくさんあっても、それが「その人」だと認知され、「その人らしさ」として魅力的に映らなければ人気を得るのは難しい』ということ。それがいろんな場面でも同じことが言えると締めくくられていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">日光、宇都宮、鬼怒川、大自然、文化、おいしいもの…栃木の魅力、もっと知りたいですね！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">2.　秋田で知った、本当の豊かさ　2021年9月20日</span></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="zNmsdqPEXR"><p><a href="https://voiceofyouth.jp/archives/4558">秋田で知った、本当の豊かさ</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" src="https://voiceofyouth.jp/archives/4558/embed#?secret=zNmsdqPEXR" data-secret="zNmsdqPEXR" width="600" height="338" title="&#8220;秋田で知った、本当の豊かさ&#8221; &#8212; ボイス・オブ・ユース JAPAN" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><span style="font-weight: 400;">東京生まれ東京育ちのライターさんが、大学進学を機に秋田へ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">秋田で生活することに、とてつもない不安を抱えていらっしゃったものの、大学から送られた「ファームステイをしませんか？」という一本のメールが、ご自身の秋田に対する考え方を大きく変えてくれたと言います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">秋田の農家の夫婦のお家に泊まり、生活を体験し、その様子を発信する２泊３日のプログラム。きりたんぽ作り、比内地鶏の鍋、地域伝統の酒こし舞、温泉、大館で有名な駅弁、習字、干し柿…。２人の友人と充実した３日間を過ごしたライターさんは、『寂しさからできた心の隙間を、秋田に「なにもない」せいにしていた気がする。「なにもない」んじゃなくて、自分が楽しいことを見つけようともしていなかったのだ。』と気がつきます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ライターさんはこの日を境に秋田で様々な挑戦を始め、ローカルの良さにますます夢中に。日本の良さを存分に楽しんで吸収してから海外に留学すると決心したそうです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">日本を知り尽くした国際人…素敵です！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">３．島根への帰省がもっと楽しくなった話　2020年1月31日</span></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="ZOZAhopCDB"><p><a href="https://voiceofyouth.jp/archives/2017">島根への帰省がもっと楽しくなった話</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" src="https://voiceofyouth.jp/archives/2017/embed#?secret=ZOZAhopCDB" data-secret="ZOZAhopCDB" width="600" height="338" title="&#8220;島根への帰省がもっと楽しくなった話&#8221; &#8212; ボイス・オブ・ユース JAPAN" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「帰省が楽しい」と言うライターさんは、暇を見つけては時間とお金をかけて２ヶ月に１回ペースで帰省するそうです。友人、家族、自然…。地元で過ごす時間は、頑張るためのエネルギーをくれるからです。しかし、以前はそうではなかったそう。帰省の優先順位が上がった理由には、「家族と過ごす時間を大切にしたい」「島根のおもしろい人と出会いたい」という気持ちがあったようです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">一年間の欧州留学中、現地で愛に溢れた様々な家族の形を目にし、自分にとって家族とはどんな存在か、またこれからどんな家族を作っていきたいかを考える貴重な機会となったと言います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">島根は現在、教育で注目されたり、関係人口づくりや移住者の受け入れで先進的な事例を生み出していたりしています。島根でおもしろい働き方をする大人に出会い、魅力を再発見し、だんだんと「将来、島根で働くのもアリだな」と思うようになったそうです。島根を中心にどんどん繋がりが増え、会いたい人がたくさんでき、ますます帰省が待ち遠しくなるそうです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「アツい」島根、私も今年行く予定なので、この記事を読んで期待が高まりました！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">３つの記事をご紹介させていただきましたが、どれも地元、もしくは第２、第３の地元を大切に思われていることがとても伝わってきました。皆さんの考え方や人生に影響を与えた、心身の「ルーツ」はどこでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">一人ひとりの「経験」と「思い」を待っています。ぜひ、全国駅伝企画にご参加ください！</span></p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img src="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/06/0.png" width="100"  height="100" alt="リラックマのクッキー" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://voiceofyouth.jp/archives/author/toaruaruhi" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">金澤伶</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p><span style="font-weight: 400">２年生<br />
</span>東京大学 UNiTe　VoYJ　Youth UNHCR<br />
<span style="font-weight: 400">アフリカ　国際法　禅に興味がある。<br />
</span><span style="font-weight: 400">合唱　読書　書道　リラックマが好き。</span></p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/4939">ボイス・オブ・ユース全国駅伝企画ラストスパート！</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></content:encoded>
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		<title>方言話したらダメながー？ （方言を話したらダメなのか？）</title>
		<link>https://voiceofyouth.jp/archives/1042</link>
		<comments>https://voiceofyouth.jp/archives/1042#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Jun 2019 03:00:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[えちごん]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ボイス]]></category>
		<category><![CDATA[文化/芸術]]></category>
		<category><![CDATA[ことば]]></category>
		<category><![CDATA[地方]]></category>
		<category><![CDATA[多様性]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>高校時代までずっと過ごしてきた富山県を離れ東京で一人暮らしを始めてから早くも２年が経過した。最初は戸惑ってはい...</p>
<p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/1042">方言話したらダメながー？ （方言を話したらダメなのか？）</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">高校時代までずっと過ごしてきた富山県を離れ東京で一人暮らしを始めてから早くも２年が経過した。最初は戸惑ってはいたものの、東京には多種多様なお店があって、なんでもすぐに揃ってしまう便利な生活やどこもかしこも人が多いのにも、今では慣れっこになった。そんな東京に染まりつつあるような私でも、富山県民のアイデンティティーとして失いたくないものがある。私が話してきた言葉、すなわち「方言」だ。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">私が通う大学には関東圏出身者が多いとは言え、日本各地から色々な人が集まっている。クラスやサークルでも時に方言や地方トークで盛り上がり、方言の面白い言い回しを紹介しあうこともある。この間は、富山弁では列の横入りを「横ズリ」と言ったり、くすぐったいを「こちょがしい」と言ったりするという話をした。大半の人たちは「へー、そんな言い方するんだ〜」というように関心を持って聞いてくれる。しかし、なかには「え、こちょがしい？なにそれ？」というようにバカにしてくる人もいるのだ。自分が高校時代までずっと話してきたり聞いてきたりした言葉たちが否定されたような気分になって悲しくなった。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">そのような経験をしたこともあって、だんだんと東京で暮らすうちに標準語話者にも通じるような方言しか話さなくなってしまった。富山県に帰省した時に家族や友達と話している時とは明らかに違う話し方を東京で私はしているのだ。現在同じ大学に通っている同郷出身の友達からも、入学時よりも方言が弱くなったという指摘を受けたくらいである。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">それでも普段の生活で標準語を話す友達からは「えっちゃんの方言好きなんだよね」「方言かわいいね」などと言われることもあり、なんだか変な感じがしてならない。私としてはみんなに伝わりやすいように方言の大部分を意図的に消しているので、ネイティブの富山弁はこんなものじゃないと思っている。だから、富山弁に対して申し訳なさを感じつつせめてもの償いとして「本当はもっとコテコテやよ」と少し補足しておく。すると今度は「じゃあもっと話してよ」「方言もっと聞きたいよ」と言われる。でも私は富山弁話者の前でしかコテコテの富山弁を話せなくなってしまったからそれはできない。とてももどかしい思いだ。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">そもそも、標準語と方言という区別はいつ頃からできたのだろうか。Jinkawikiの『日本の標準語誕生の歴史』<sup>1)</sup></span><span style="font-weight: 400;">を見てみた。明治時代になり、日本政府は国力をつける必要性を感じており、そのためには国を支える国民の教育が重要と考えた。当時、話し言葉といえば全国各地の方言しか存在していなかったが、そうして今までバラバラだった言葉を統一する必要がでてきた。ただし、この段階では「標準語」という名称はその概念とともに日本語の世界に確立されておらず、方言は不可というだけで、全国に通じる言葉に指針は示されていなかった。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">「標準語」作りが国家事業として推進されるようになるのは明治時代なかば過ぎからである。帝国大学博言語学科の初代日本人教授となった上田万年が、はじめて日本語において「標準語」の必要を説いたのが明治28年、これを受けて文部省に国語調査委員会が設置されたのが明治35年。同委員会は全般的に近代日本語の基盤作りを行うことが任務であった。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">明治39年には全国調査を踏まえて『口語法調査報告書・同分布図』が刊行され、はじめて方言実態が科学的に明らかにされた。これを踏まえてトップダウンに「標準語を選定する」という国家事業が推進された結果、標準語の具体的規範が明瞭となり、その成果は逐次学校教育に反映されることになる。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">明治33年には従来分散されていた日本語関係の教科が「国語科」として統合され、36年からは教科書が固定化されていく。この後、方言を使った罰としての「方言札」に象徴されるような過度の標準語励行運動、そして海外植民地における皇民化教育の一環としての日本語強制等、また、大正14年から始まったラジオ放送で話される標準語により、共通の日本語、標準語は広まっていくことになる。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">ここまで標準語制定の歴史的背景を見てきた。私の感覚としては、現代では日本各地での標準語化が昔よりもさらに進んでいると思う。主な原因はメディアやSNSが普及したことや首都圏への人口流出などがあるだろう。時代の流れだから仕方ないと言われればそうなのかもしれないが、方言で話してきた者としては寂しい思いもある。ここで書いている文章の言い回しも、自分が普段喋る時には絶対に言わないような標準語でのものになっている。また、この原稿はOfficeのWordで作成したのだが、先ほど例にあげた「こちょがしい」の下には赤波線で間違いだと強調されている。会話の全てを標準語へと切り替えろと言われているような気がしてならない。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">現代では「標準語こそが正しい日本語」というのが知らず知らずのうちに植え付けられていると思う。だから、方言を馬鹿にする風潮が生まれてくる。一方で、全国各地にはまだまだ魅力的な言葉があり、それを基盤にした文化、歴史が残っている。それらを残していくためには、標準語に対する認識を変えていかなければならない。私はまだそのための方法を見つけていない。この記事を読んだ方が少しでも認識を変え、行動していただければ幸いである。</span></p>
<hr />
<p><span style="font-weight: 400;"><sup>1)</sup>http://kwww3.koshigaya.bunkyo.ac.jp/wiki/index.php/日本の標準語誕生の歴史（</span><span style="font-weight: 400;">2019年4月5日　閲覧）</span></p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img src="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/06/あ-1.jpg" width="100"  height="100" alt="" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://voiceofyouth.jp/archives/author/etigon" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">えちごん</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p><span style="font-weight: 400">富山県出身。東京大学教育学部。地元の祭りが大好き。第二外国語でスペイン語を選び、ラテンアメリカに興味を持つようになった。最近は旅行と自炊にハマっている。</span></p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/1042">方言話したらダメながー？ （方言を話したらダメなのか？）</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>地方創生―大好きな地元を守りたい！</title>
		<link>https://voiceofyouth.jp/archives/527</link>
		<comments>https://voiceofyouth.jp/archives/527#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Jan 2019 10:48:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Yusuke Hoshiai]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[VoY全国駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[ボイス]]></category>
		<category><![CDATA[社会/政治]]></category>
		<category><![CDATA[三重]]></category>
		<category><![CDATA[地元]]></category>
		<category><![CDATA[地方]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>「地方創生」―近年各所で関連の書籍やイベントが見られ、国の方でも「地方創生担当大臣」を配置するなどしてここに注...</p>
<p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/527">地方創生―大好きな地元を守りたい！</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「地方創生」―近年各所で関連の書籍やイベントが見られ、国の方でも「地方創生担当大臣」を配置するなどしてここに注力しているようだ。その一方で、「地方はもう手遅れだ。」という意見も聞かれる。</p>
<p>「三重県ってどこにあるの？何があるの？」上京して以来この手の質問を幾度となく受け続けた結果、三重県愛と負けん気根性が人一倍強い私は、「三重県を自分の手で元気にして、もっと多くの人に三重県の素晴らしさを知らしめてやろう！」という決意に至ることとなった。</p>
<p>こうした経緯から、この場をお借りし、日々考えている私の【地方創生観】を発信したい。</p>
<p>「地方創生」。近年この言葉は人口に膾炙しすぎて本来持つ美徳や目標を見失ってしまっているようにも映る。そもそもなぜいま、地方に焦点を当てるのか。財政や政治の面からの高尚な議論は諸先輩方にお譲りするとして、学生風情の私はあえてデータに反映されない感覚的な側面から主張する。</p>
<p>まず挙げたいのは、地方での豊かな暮らしとそこに住む人々の笑顔だ。地方の農村漁村では人々が資本主義の支配を離れた「豊かな」生活を営み、彼らは日々の中に「生きがい」を見出していつも笑顔に溢れている。実際に幼少期をそうした環境で過ごしてきた私は、情報化と消費主義に忙殺される現代社会を見て、地方の笑顔は日本が総力を挙げて守るべきであるし、地方農村部の「豊かな」暮らしが再脚光を浴びるべきだと強く感じる。</p>
<p>もう一点は、地元の友人たちの存在だ。地元に残ってバリバリ働き家庭を持たんとしている友人、大学進学とともに愛知や東京に出てきたものの、「将来は三重で働きたい！」と言う友人。彼らのような地元への思いを持った人々がいる限り、私は彼らが安心して働き、暮らせる社会を築く一助になりたいと思う。これは個人的な話ではあるが、どの地域でも自分が生まれ育った地元で働き、子育てをしたいと思うのは当然の心理だろう。</p>
<p>経済系の一介の学部生として一応経済・社会的な考察も添えておく?。戦後以来の大量消費の行き詰まりや近年のデジタルコンテンツの普及によって、新興国を中心に「モノ消費」から「コト消費」への移行が言われている<sup>1)</sup><sup>2)</sup>。「コト消費」とは人とのつながりや自らの体験に主眼を置いた消費形態のことであるが、地方で営まれる日本古来の「豊かな」生活こそ、この時流の中で脚光を浴びて然るべきだろう。実際、日本への外国人観光客の関心は徐々に地方に向いている。この点から、地方の活性化が日本全体の経済成長に資する可能性も多いにあると考えられる。</p>
<p>長々と堅苦しく書かせていただきましたが、つまりは「地元大好き！！」というだけのお話です。笑<br />
今後も手探りながら、地元のために自分が出来ることに精一杯邁進してゆきます！！ご精読ありがとうございました。</p>
<hr />
<p>＜参考＞<br />
<sup>1)</sup><a href="https://www.aizawa.co.jp/documents/reports/shikyo/report20170627.pdf">アイザワ証券（2017）『モノからコトへー増え続ける体験型消費』</a>（閲覧日：2018/12/15）<br />
<sup>2)</sup><a href="http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_research/white_paper/pdf/2017_whitepaper_0004.pdf">消費者庁（2017）『【特集】若者の消費』</a>（閲覧日：2018/12/17）</p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img src="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/01/iOS-の画像-13.jpg" width="100"  height="100" alt="" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://voiceofyouth.jp/archives/author/hoshiai" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">Yusuke Hoshiai</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p><span style="font-weight: 400">三重県伊勢市出身。東京大学文科二類一年。他の都道府県ランナーさんのように誇れる肩書きや専門は未だありませんが、将来に向けて、日々勉学や自己研鑽に励んでいます。経済・哲学・都市工学など幅広い分野に興味があります。</span></p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/527">地方創生―大好きな地元を守りたい！</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></content:encoded>
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