<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>ビジネス | ボイス・オブ・ユース JAPAN</title>
	<atom:link href="https://voiceofyouth.jp/archives/tag/%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://voiceofyouth.jp</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Mon, 26 Jan 2026 03:00:53 +0900</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	

<image>
	<url>https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/10/cropped-VoYJ_newlogo_basic_final_pt1-32x32.png</url>
	<title>ビジネス | ボイス・オブ・ユース JAPAN</title>
	<link>https://voiceofyouth.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>「Youth Co:Labジャパン2019」</title>
		<link>https://voiceofyouth.jp/archives/1447</link>
		<comments>https://voiceofyouth.jp/archives/1447#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Sep 2019 03:00:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[菅田利佳]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[ボイス]]></category>
		<category><![CDATA[国際/世界]]></category>
		<category><![CDATA[SDGs]]></category>
		<category><![CDATA[UNDP]]></category>
		<category><![CDATA[イノベーション]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://voiceofyouth.jp/?p=1447</guid>
		<description><![CDATA[<p>起業に関心のある、または、持続可能な開発目標（SDGs）の実現に何らかの形で貢献したいと考えているユースの皆さ...</p>
<p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/1447">「Youth Co:Labジャパン2019」</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>起業に関心のある、または、持続可能な開発目標（SDGs）の実現に何らかの形で貢献したいと考えているユースの皆さんに、「Youth Co:Labジャパン2019」のお知らせです。</p>



<p>2017年、UNDP（国連開発計画）とシティ・ファウンデーションは、アジア太平洋地域で若者による社会イノベーションと起業を支援するためにYouth Co:Labを立ち上げました。このプログラムは現在、域内25の国と地域で展開され、SDGsの実現に向け若者がリーダーシップを発揮し社会にイノベーションを起こせるよう、起業家エコシステムの醸成や社会的事業の立ち上げおよび事業拡大支援などの活動を行っています。</p>



<p>そんなYouth Co:Lab　日本初のイベントとして、2019年10月12日（土）、UNハウス（東京・渋谷区）で開催されるのが、「Youth Co:Labジャパン2019」。</p>



<p>イベントは二部構成で、午前の部のシンポジウムでは、政策決定者、インキュベーターなどの民間団体、若い経営者が率いる団体、NGO、研究者などが、若い世代がいかに社会・環境課題解決に向けて取り組む若手起業家を生み育てていくか対話します。</p>



<p>午後の部、「ソーシャル・イノベーション・チャレンジ日本大会2019」では、審査員と会場の参加者を前に、書類選考を通過したファイナリストたちがSDGs達成に役立つビジネスプランやアイディアをコンテスト形式でピッチします。日本大会の受賞者は、来年1月から行われるアクセラレーター・プログラムや20年春にマレーシアで開催予定のYouth Co:Labアジア太平洋サミットに招待されます。ここから、日本を代表する社会起業家が生まれるかもしれません。</p>



<p>本イベントでは現在、先着順で観覧者を募集しています。皆さん、10月12日はUNハウスで、起業がSDGsの実現に果たせる役割について一緒に考えて見ませんか？</p>



<p>イベント詳細</p>



<p>日時：10月12日（土）10:00-17:00</p>



<p>場所：国連大学本部UNハウス　3F　ウ・タント国際会議場</p>



<p>共催：国連開発計画（UNDP）、シティ・ファウンデーション</p>



<p>協力：特定非営利活動法人エティック</p>



<p>参加申し込み：</p>



<p><a href="https://docs.google.com/forms/d/1dw6tG7slhdCZ4dB9T7sxUbmVTRSnCfIjOIe2w4vckIk/viewform?edit_requested=true">https://docs.google.com/forms/d/1dw6tG7slhdCZ4dB9T7sxUbmVTRSnCfIjOIe2w4vckIk/viewform?edit_requested=true</a></p>



<p>プログラム</p>



<p>午前の部：Youth Co:Lab日本ダイアローグ</p>



<p>10:00-開会のあいさつ　｜　リー・ウエイト（シティグループ日本代表）</p>



<p>10:10-基調講演　｜　中村俊裕（米国NPO法人コペルニク共同創設者兼CEO）</p>



<p>10:30-パネル1：若者による社会イノベーションと起業を支援する仕組み作り　若者による社会イノベーションと起業を促進するために必要な仕組み・エコシステムとは？　スタートアップがSDGs達成のために担う役割</p>



<p>モデレーター：鈴木敦子（ETIC.事務局長）スピーカー：ベニアム・ゲブレジ（UNDP市民社会と若者プログラム・スペシャリスト）、石井芳明（内閣府　政策統括官〔科学技術・イノベーション担当〕付　イノベーション創出環境担当　企画官）、各務茂夫（東京大学教授　産学協創推進本部　イノベーション推進部長）、鈴木絵里子（フレスコ・キャピタル　ゼネラル・パートナー）</p>



<p>11:30-パネル2：ユースの力~日本で育む若者の起業家精神若手社会起業家にとっての機会と課題とは？若者の起業家精神や社会起業家を育てていくために必要なこととは？</p>



<p>モデレーター：鈴木雅剛（（株）ボーダレス・ジャパン副社長）スピーカー：三輪開人（e-Education代表理事）、矢島里佳（（株）和える　代表取締役）、中邑賢龍（異才発掘プロジェクトROCKET　ディレクター/東京大学先端科学技術研究センター教授）</p>



<p>午後の部：「ソーシャル・イノベーション・チャレンジ日本大会2019」</p>



<p>14:00-「ソーシャル・イノベーション・チャレンジ日本大会2019」ファイナルピッチコンテスト</p>



<p>第一次専攻を通過したチームが審査員及び参加者の前でビジネスプランやアイディアをピッチ。審査員による質疑応答。</p>



<p>審査員：鈴木敦子（NPO法人ETIC.理事・事務局長）、渡邊有美子（シティバンク、エヌ・エイ東京支店　公共法人営業本部　本部長）、ベニガム・ゲブレジ（UNDPバンコク地域事務所ユース・市民社会担当プログラム・スペシャリスト）、高槻大輔（ソーシャル・インベスト・パートナーズ代表理事）、ジェームズ・マッカーティー（Zehitomo共同設立者/COO）、日高久美子（WeWork Japan　副社長　広報・渉外統括）</p>



<p>16:15-「ソーシャル・イノベーション・チャレンジ日本大会2019」受賞者発表</p>



<p>16:45-閉会の挨拶｜近藤哲生（国連開発計画UNDP駐日代表）&nbsp;</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<p>参照</p>



<p style="text-align:left"><a href="https://www.jp.undp.org/content/tokyo/ja/home/presscenter/events/2019/ycl2019event.html">https://www.jp.undp.org/content/tokyo/ja/home/presscenter/events/2019/ycl2019event.html</a></p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img src="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/09/99858CDC-59B2-4290-A9D0-945A06B4C827.jpeg" width="100"  height="100" alt="" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://voiceofyouth.jp/archives/author/rikasugata" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">菅田利佳</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p><span style="font-weight: 400">東京大学教育学部４年。特技はピアノ演奏と人の声を覚えること。将来は、誰もが望む場所で十分に教育を受けられる世界の実現に貢献したい。</span></p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/1447">「Youth Co:Labジャパン2019」</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://voiceofyouth.jp/archives/1447/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>サラヤ株式会社　代島裕世取締役【後編】</title>
		<link>https://voiceofyouth.jp/archives/1342</link>
		<comments>https://voiceofyouth.jp/archives/1342#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Aug 2019 03:00:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Yokoyama]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[CSR]]></category>
		<category><![CDATA[SDGs]]></category>
		<category><![CDATA[UNICEF]]></category>
		<category><![CDATA[サラヤ]]></category>
		<category><![CDATA[チャリティー]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[社会課題]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://voiceofyouth.jp/?p=1342</guid>
		<description><![CDATA[<p>手洗い石けんで知られる日本の民間企業・サラヤさんは、日本の消費者のみなさんと「100万人の手洗いプロジェクト」...</p>
<p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/1342">サラヤ株式会社　代島裕世取締役【後編】</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>手洗い石けんで知られる日本の民間企業・サラヤさんは、日本の消費者のみなさんと「100万人の手洗いプロジェクト」をウガンダで実施しています。<a href="https://voiceofyouth.jp/?p=1329">前編</a>に引き続き、今回はプロジェクトが及ぼした影響や社会課題に対するサラヤさんの姿勢について伺いました。</p>



<p>&#8211; 企業として社会課題に取り組むということは、どういうことを意味するのでしょうか？</p>



<p>NPO、NGOは社会課題を見つけることに長けていると思います。ただ、何を解決するにも必ずお金が必要ですが、そのような団体は寄付やファンドレイジング（資金調達）で活動していますよね。寄付だけに頼り続けるのは脆弱。一方、企業は、ビジネスで解決しようとする。社会問題を解決するためのビジネスは生き残ることができますから。もともとビジネスというものはそういうものだと思います。</p>



<p>SDGsの社会課題も、元はビジネスが引き起こしてきたものが多いのです。貧困は、搾取のビジネスモデルから起きてしまったものかもしれない。熱帯雨林の伐採も。ビジネスが引き起こしてきた問題をNPOやNGOがアドボカシーするのも大事ですが、やはり活動資金が必要です。その資金を自らつくり出せるのが企業。日本には、良いことをしていても陰でやるという文化がありました。今は自社の活動をステークホルダーに報告して、社会課題を解決する企業が投資家からの資金も集められる、そういう時代になってきています。</p>



<p>サラヤがそうした活動を始めた頃、CSR（企業の社会的責任）、MDGs（ミレニアム開発目標）など新しいキーワードが出てきました。今はSDGs（持続可能な開発目標）いう枠組みに当てはめ、指針にして、事業計画を立てるという会社になってきている。思い返せば、2009年まではそんなことを考えてはいませんでした。ウガンダ支援を始める前に、ボルネオの熱帯雨林の破壊、生物多様性の損失を目の当たりにしたのですが、その時に、これからは社会課題の解決をしないと企業は生き残れないと思いました。ちょうどその頃に新型インフルエンザが流行してサラヤとしてやらなければならないことが見えてきたのでした。</p>



<p>&#8211; このプロジェクトによってどんな変化が起こりましたか？</p>



<p>ユニセフへの支援を始めたことによって生まれたソーシャルビジネスもあります。ウガンダでは、<a href="https://tearai.jp/">「100万人の手洗いプロジェクト」</a>と「病院で手の消毒100パーセントプロジェクト」（院内感染を無くすために、アルコール手指消毒剤の現地生産および普及に取り組むプロジェクト）の２つを行なっているのですが、それらは両輪をなしています。</p>



<figure class="wp-block-image"><img class="wp-image-1349" src="https://voiceofyouth.jp/wp-content/uploads/2019/08/１１.jpg" alt="" srcset="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/08/１１.jpg 591w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/08/１１-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 591px) 100vw, 591px" /></figure>



<p>「100万人の手洗いプロジェクト」はチャリティー。その活動をきっかけにウガンダに入って、ウガンダに現地工場をつくり、院内感染を防ぐプロジェクトを今度はソーシャルビジネスとして実施する。あくまでもビジネスで、サラヤのやり方はチャリティーとビジネスを同時に走らせることで、途上国の社会課題に対してアプローチすることなのです。</p>



<p>「100万人の手洗いプロジェクト」がなければその後実現できなかったビジネスのプログラムがあって、どちらかに偏っているのではなく、両方がバランスして並列に走っているというのが私たちなりのやり方です。</p>



<figure class="wp-block-image"><img class="wp-image-1350" src="https://voiceofyouth.jp/wp-content/uploads/2019/08/２-1.png" alt="" srcset="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/08/２-1.png 725w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/08/２-1-300x113.png 300w" sizes="(max-width: 725px) 100vw, 725px" /></figure>



<p>&#8211; 社会貢献を通じてサラヤを応援したいと思う消費者は増えたはずです。社員のみなさんにはどのような影響がありましたか？</p>



<p>社員も、ステークホルダーとして重要です。まず、社員の満足度が上がりましたし、採用活動にも良い影響がありました。サラヤは、日本で初めて薬用石鹸を作ったものの、大阪の中小企業で、日本でほとんど知られていなかったのが、こういう活動で知られるようになって、働いている社員が誇りを持って働けるようになった。現在では社内のコミュニケーションにも力を入れています。サラヤはもともとファミリービジネスで、更家さんという社長自らが様々なことに取り組んでいて、社内に対する情報発信もトップコミットメントとして行っているのです。社長がこれを率いているということが大事ですね。</p>



<p>&#8211; 最後にユースへのメッセージを一言お願いします！</p>



<p>私が社会課題を実際に目にしたのは40歳を過ぎてから。現場に行くのが早ければ早いほどいい気がしました。身の安全を確保した上で、できるだけ早い時に社会課題が起きている現場に行くのが良いと考えています。聞くより早い。見るのが一番早い。今後の人生を左右するきっかけになると思います。</p>



<p>現代の課題は、日本という枠組みに収まらないものばかり。読者のみなさんが連携して、こういうことに関心を持って、現場に行って実際に見てきて欲しいです。きっと、背景にある社会課題が見えてくると思います。</p>



<p>&nbsp;</p>



<p>前編・後編に渡ってインタビューの様子をお送りしてきましたが、いかがでしたか？NGOや国際機関の他にも、民間企業が本業で世界の社会課題に取り組むという関わり方についてお話を伺えたのは新鮮でした。代島さま、ありがとうございました！</p>


<hr class="wp-block-separator is-style-wide" /><div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img src="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/11/IMG_E8786.jpg" width="100"  height="100" alt="" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://voiceofyouth.jp/archives/author/yokoyama" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">Yokoyama</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p>VoYJメンバー。神奈川県出身。VoYJやUNICEFに関わる情報を発信していきます！</p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/1342">サラヤ株式会社　代島裕世取締役【後編】</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://voiceofyouth.jp/archives/1342/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
