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	<title>グローバル化 | ボイス・オブ・ユース JAPAN</title>
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		<title>「みんな違ってみんないい」</title>
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		<pubDate>Fri, 05 Mar 2021 03:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ジェニー]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[VoY全国駅伝]]></category>
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		<description><![CDATA[<p>私が以前オーストラリアに留学し、現地の授業に実際に参加して感じたことがあります。それは生徒の積極性が違うという...</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">私が以前オーストラリアに留学し、現地の授業に実際に参加して感じたことがあります。それは生徒の積極性が違うということです。日本の授業では生徒が自ら進んで発言することは少ない傾向にある一方、オーストラリアの授業では生徒が自ら手を挙げ、進んで発言していました。これに私は危機感を覚えました。 </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今、世界はグローバル化のまっただ中で、ビジネスや社会問題に対する話し合いの規模は今や日本だけでなく世界が相手です。つまり私たちは世界中の人とコミュニケーションをとらなければなりません。そこには言語的や文化的な壁もあるかもしれませんが、やはり一番の大きな壁になりうるのは、発言の積極性の違いだろうと私は考えています。日本人はシャイで人前で話すのが苦手であったり、Noとなかなか言えなかったりといった国民性、つまり集団主義思考があることは一般的に知られていると思います。では、なぜそのような背景が生じたのでしょうか。そして、そんな私たち日本人はグローバル化の進む世界で今後どのようにしていくべきなのでしょうか。 </span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">日本人に集団主義思考が生じた背景として考えられる要因として、地理的なもの、歴史的なものがあげられます。 </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">まずは地理的要因について述べていきます。日本は島国であり、山脈や河川、海などがただでさえ小さい日本の面積をさらに小さい面積の地区に分けています。交通が発達していない古代に、これらの地区は周りの世界と</span>ほとんど断絶したので、日本人はここで繁殖し生存し続けて比較的密集した村を形成したのです。この独特な地理環境は、日本の地域制共同体の形成の前提条件です。それに加え、日本は自然災害が多く、台風、地震、津波、火山の噴火などは人類の生命と財産を脅かしてきました。こういった自然災害による人類の生命と財産への脅威に対処するため、人々は互いに協力し、それらをしのぎ、発展してきました。これによりみんなで協力するという集団意識が植え付けられたと考えられます。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">次に歴史的な要因について述べていきます。</span><span style="font-weight: 400;">「村八分」という伝統も原因のひとつだと考えられます。そもそも村八分とは村落の中で掟や秩序を破ったものに対して課される制裁行為であり、一定の地域に居住する住民が結束して交際を断つことです。具体的には葬式の世話と火事の消化活動という、放置すると他人に迷惑のかかるこの二つ以外の一切の交流を断つということです。これは村八分に遭うと、個人と家庭が引き続き生存しにくいことを意味しています。このような伝統は日本人を集団に依存させ、孤立を恐れさせるため、日本における集団主義思想の発展する大きな要因となったと考えられます。 </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">日本の特徴的な地形が元となった村の性質、そして村八分などの伝統的なしきたり</span><span style="font-weight: 400;">などが、日本が集団主義である大きな要因であると述べましたが、これらに共通して言えることはどれも人付き合いを大切にしているということです。 </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">初め私は、このグローバル化していく世の中には集団主義はそぐわないと思っていました。なぜなら集団主義では周りの人に同調しやすく、自分の意見をしっかり主張するどころか、個人主義である欧米の人に議論のイニシアティブを握られてしまうのではないかと思っていたからです。 </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">事実、自分自身が外国の人と一緒に議論する機会がありましたが、自分の主張をしっかりと主張する欧米の人に圧倒され、自分の意見をきちんと伝えることができませんでした。しかし集団主義について考えるうちに、決してそれが悪いわけではないと思うようになりました。なぜなら集団主義には集団主義のメリットが、個人主義には個人主義のメリットがあり、どちらのメリットも捨てがたいからです。 </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">集団主義のメリット、それは何といっても協調です。お互いを大切にし、尊敬し助け合っています。それが非常によく体現されたのが東日本大震災です。この震災でとても多くの人が亡くなり、また多くの人が家を失い家族を失いました。しかしその一方で、どうにか被災者の役に立ちたいと約90万人の人がボランティア活動に従事しました。これこそまさに集団主義を尊重する象徴的な出来事であると考えられます。そしてこの互いに助け合う姿は、外国の方の大きな感動を呼びました。というのも外国では災害が起きると盗難事件がよく起こるのだそうです。しかし日本ではほとんど起こりませんでした。これを裏付けるものとして海外メディアの反応があります。台湾の新聞、「中国時報」では、アメリカ・ニューヨーク大停電やハリケーン・カトリーナが襲った時のような商店略</span>奪<span>も起きず、すべてに秩序が保たれていると報じました。¹　</span><span>また、アメリカCNNのコメンテーター、ジャック・カファティは、彼自身の番組で「なぜ震災下の日本で、略奪が起きないのか」をテーマに、視聴者に問いかけたそうです。²　</span><span>このように東日本大震災に対する日本人の集団を尊重し助け合う精神は、海外からも称賛されています。この協調が集団主義最大のメリットです。 </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">一方個人主義のメリットとしては、自分の主張をしっかりとでき、個性や自分らしさを尊重できるということがあります。これからの時代、グローバル化とともに世の中ではAIの導入が進み、今ある仕事の約半数がなくなるともいわれています。そんな中AIは、主に創造力、ゼロから１を生み出すこと、作り出すことが苦手とされています。そこでこれからの時代重要になってくるのは、クリエイティビティです。集団主義では個性や自分らしさを発揮するのが難しい一方、個人主義ではそのようなことが推奨されているため発揮しやすいと考えられます。ほかの人と異なっていることで優れているとみなされるためです。そういった意味でこのユニークさが個人主義最大のメリットです。 </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">これらを踏まえると、この先グローバル化が進む世界にとって一番大切なのは集団主義でも個人主義でもなく、それぞれの良さを認め尊重するということであるように思います。集団主義には集団主義の、個人主義には個人主義のメリットやデメリットがあるため、それら二つの考え方が共存することでお互いのデメリットを相補的に埋め合わせることができ、よりよい社会を作っていくことができると思います。ですが、自分の意見を主張するということは自己表現であり、とても大切です。これは個人主義、集団主義にかかわらずとても欠かせない貴重なスキルのため、しっかりと訓練をすることが大切であると思います。僕は初め、てっきり集団主義である日本人は、個人主義でなければならないとばかり思っていました。しかしそれは個人的な先入観で、物事を先入観で考えてはいけないことを実感しました。これから先、こういった先入観にとらわれて行動してしまわないように自覚を持ち、しっかりと考えて行動しなければならないと思います。 </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">１）<a href="https://web.archive.org/web/20110410000854/http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110322/dst11032203050008-n2.htm">https://web.archive.org/web/20110410000854/http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110322/dst11032203050008-n2.htm</a></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">２）</span><a href="https://japan.techinsight.jp/2011/03/221000braune_earthquake_resilience_nuclear_economy.html"><span style="font-weight: 400;">https://japan.techinsight.jp/2011/03/221000braune_earthquake_resilience_nuclear_economy.html</span></a><span style="font-weight: 400;"> </span></p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img src="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/03/prof.jpg" width="100"  height="100" alt="" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://voiceofyouth.jp/archives/author/jenny" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">ジェニー</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p><span style="font-weight: 400">佐賀の緑好き</span></p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/3954">「みんな違ってみんないい」</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></content:encoded>
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		<title>「異国情緒」のすゝめ</title>
		<link>https://voiceofyouth.jp/archives/734</link>
		<comments>https://voiceofyouth.jp/archives/734#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Mar 2019 10:53:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[エリナ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ボイス]]></category>
		<category><![CDATA[日々/自分]]></category>
		<category><![CDATA[グローバル化]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>
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		<description><![CDATA[<p>「異国情緒」を愛してやみません。最近、海外物産を販売しているお店で台湾のバナナミルクとアメリカのチェリーコーラ...</p>
<p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/734">「異国情緒」のすゝめ</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">「異国情緒」を愛してやみません。最近、海外物産を販売しているお店で台湾のバナナミルクとアメリカのチェリーコーラを見つけて心躍ったのですが、それをきっかけに、自分の心惹かれるものの多くは「異国情緒」という言葉に集約できる、ということに気づきました。日本にはない配色やデザイン、栄養表示。最近は、海外の有名店が日本に上陸したらすぐにメディアでとりあげられるけど、日本で再生産されたそういうものとはまた違うんですよね。外国の雰囲気がより凝縮されているものを手にすると、もう本当にわくわくしてしまいます。</span></p>
<img class="alignnone size-full wp-image-736" src="https://voiceofyouth.jp/wp-content/uploads/2019/03/S__11460612.jpg" alt="" width="1067" height="987" srcset="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/03/S__11460612.jpg 1067w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/03/S__11460612-300x278.jpg 300w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/03/S__11460612-768x710.jpg 768w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/03/S__11460612-1024x947.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1067px) 100vw, 1067px" />
<p><span style="font-weight: 400;">こういう「異国情緒」の感覚ってなんなんだ？ともう少し突き詰めてみると、グローバル化が進む以前の時代への憧れに近いものかなと思います。モノや人が国境を越えてやりとりされるのが当たり前になった現代は、とても便利だし、今だからこその楽しみも多いですね。でも、たまに我に返って切なくなります。真新しいものに出会う経験、非日常的な体験、自分の国にはないものを見出す発見・・・そういう「未知との出会いの感動」が、グローバル化が進めば進むほど、弱まっていくように思われてしまうのです。たとえば、昔は一枚の絵葉書から想像を膨らませていたような「異国」が、今ではその国の食べ物や音楽、映像などいろいろと情報が手に入るから、決して真新しい存在ではないような、そんな感じ。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">フランス印象派の作曲家、</span><span style="font-weight: 400;">C. A. </span><span style="font-weight: 400;">ドビュッシーのピアノ作品集のなかに『版画』というのがあって、その中に＜塔＞という題名がついている曲があります。頭の中にある極東のある場所のヴィジョンをもとに作曲されて、インドネシアのガムランの響きにもインスピレーションを受けたそうです。友人に宛てた手紙の中で、ドビュッシーが、自分で実際に旅をすることはできないから想像するしかない、と書いたと読んだことがあります。限られた情報の中で遠い異国の情景に思いを馳せた彼のこの姿勢に、憧れます。今では集めようと思えば情報が集められるし、行こうと思えば自分で訪れることもできるし、ここまで純粋な「異国」への憧れはあまり考えられない気がします。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">ドビュッシーが生きた</span><span style="font-weight: 400;">20</span><span style="font-weight: 400;">世紀初頭から今までには多くの変化があって、海外旅行を通じて異文化体験をするのもごく普通のことになりつつあります。だけども、そうやって一般的になりつつあるからこそ、海外に行っても本当の意味で「異国情緒」を感じる機会はかえって多くはないのでは？前もってネットで得た写真や動画などの情報があったり、あとは日本にいながらにして外国人と接する機会があったり、外国に昔ほどの新鮮さを抱かない、とでも言えばいいでしょうか・・。外国ではあるけど異国というほど真新しくはない、というか。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">そういうことなので、私個人のおすすめは、昼間ではなくて夜の街を歩くことです笑。ほんとうにただの主観なのですが、同じ街を歩いていたとしても、夜の方が「異国情緒」のエッセンスをより感じることができるように思われます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">日中は観光客向けの姿が前面に押し出されて「おすまし」していて、観光ガイドに載っている写真とあまり変わらない。でも夜になると、そういうガイドからはわからなかった現地の生活があざやかに見える瞬間がたくさんあるように思います。学校や仕事から開放された人々の自由な姿が映える夜は、ある意味「お国柄」が凝縮された時間であって、本物の異国としての姿が見える。それに惹かれて、自分もゆらゆらと街に溶け込んでいきたくなる、そんな感じです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">日中のギラギラ照りつける太陽が沈んだベルリンの夏の夜。建物から外に出ると、まったりした夜気が心地よかったです。日中暮らしている分にはドイツは日本と似通っている部分が多いように感じていたのに、夜になると日本とは違う空気を感じることができるように思えました。もう</span><span style="font-weight: 400;">21</span><span style="font-weight: 400;">時を過ぎているのに、駅の売店はクロワッサンだとかブルーベリーマフィンだとかを販売していて（おいしい）、そこからテイクアウトしたものをモグモグしながらみんな電車を待っている。スーッとホームに入ってきた黄色い電車に乗って、それぞれの家路につく。日本の夜の電車というと、仕事や学校で疲れ切った人々を「運んでいく」乗り物という印象があるのだけれども、ベルリンでは車窓から外を見ていたり本を読んでいたり、なぜだかのびのびしている。巾着型のリュックが流行っているのか、そういうリュックを背負って歩く人を多く見かけたのだけど、日中の暑さの余韻が残る空気の中でそういう軽快な人々を見ていると、日本では感じたことのない開放感を感じました。</span></p>
<img class="alignnone size-full wp-image-735" src="https://voiceofyouth.jp/wp-content/uploads/2019/03/S__11460610.jpg" alt="" width="1080" height="1440" srcset="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/03/S__11460610.jpg 1080w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/03/S__11460610-225x300.jpg 225w, https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/03/S__11460610-768x1024.jpg 768w" sizes="(max-width: 1080px) 100vw, 1080px" />
<p><span style="font-weight: 400;">春の台北。台北ほど夜の時間が輝いて見える場所はないのではと思っちゃうくらい、台北の夜は生命力で溢れています。夜だからこそ外に足を伸ばしたい、それも思いきりシンプルな格好で街の熱気に身を投じたい、と思ってしまう空気感があります。台北駅周辺の飲食店はデパートの中であっても屋台式のものであっても賑わっていて、商売をしている人も、ご飯を求めて街を歩いている人も、日本人とは外見はかなり似ているのに、彼らの醸し出す空気は日本にはないもの。「異国」の香りを感じるけど、一方でノスタルジックな感じ。中正記念堂付近ではその敷地内でダンスの練習に励んでいる若い男女のグループがいたり、気ままにジョギングを楽しむ人がいたりしました。日本での夜の過ごし方よりももっと自由に人々が時間を「生み出している」気がして、そして、現地の人々の営みが交錯する様子を目の当たりにして、「これが台湾らしさなんだ」と実感しました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">こういう「異国情緒」が私にとって最高の栄養で笑、日本でもそういう感覚を大切に生きてます。ちょっとしたきっかけで「異国情緒」に出会った時は、うわーっと嬉しくなります。冒頭のバナナミルクとチェリーコーラもそうです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">政治や経済、文化などのあらゆる面で世界はどんどん「ひとつ」になってきているけども、それでもなお「その国らしさ」が息づいている。だから私たちは自分の国にはないものを求めて旅に出るし、想像するし。国によってカラーが違うのは当たり前といえば当たり前のことなのですが、そうした「異国」への憧れや好奇心をあらためて大切にして、それらを存分に生かすことのできる世界になれば・・・と願っています。</span></p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img src="https://voiceofyouth.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/03/S__11460613.jpg" width="100"  height="100" alt="" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://voiceofyouth.jp/archives/author/erina" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">エリナ</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p><span style="font-weight: 400">国際関係論専攻。最近はユネスコの活動やツーリズムに興味をもっている。音楽全般と烏龍茶が好きで、アメリカのカントリーな大農園か台湾に移住するのが夢。最近ハムスターを飼い始めました。ナッシュくんです。</span></p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://voiceofyouth.jp/archives/734">「異国情緒」のすゝめ</a> first appeared on <a href="https://voiceofyouth.jp">ボイス・オブ・ユース JAPAN</a>.</p>]]></content:encoded>
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