Liberty Town

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Liberty Townとは

 

(都市もヒトも「まちづくり」という行為でさえも、常識にとらわれずに自由になる)

ヒトの「価値観」から新たな都市開発のカタチを創る団体です。

■団体理念「開拓者」

価値観で都市を創る「価値づくり」という「未開拓地」を「自由な発想」という「ツルハシ」で開拓する。

■団体目標「都市に新たな価値を」

「価値づくり」よる、「都市の希少性の低下」と「直接的なヒトとヒトの繋がりの低下」を解決し、持続可能な「楽しい都市」を創ります。

 

皆様こんにちは。Liberty Townの内村直温と申します。

僕はLiberty Town という団体で「ヒトの価値観」から新な都市開発のカタチを創る活動をしています。

本記事では、今の都市の現状や、Liberty Townが提案する「都市の価値づくり」を紹介させていただきます。

 

突然ですが、皆さんは今の街に本当に満足していますか?

世界的な人口増加やグローバル化によって、よりヒトに必要とされる「街」。

しかし街は「ヒトのセイカツ」だけの価値しかもっていないように感じます。

もちろん「街」の本質的な価値は「ヒトのセイカツを支えるもの」なので、「街の在り方」としては正しいと思いますが、人生のほとんどを過ごす場所なのに、この価値しか持っていない街なんて、つまらなくないですか?

 

つまらないと感じさせる都市の現状

 

なぜ、僕は今の街を「つまらない」と感じるのでしょうか?その答えは、今の都市の2つの現状にあります。

 

① 「都市の希少性の低下」

都市では、技術革新に伴う自動化・機械化が進んでおり、それぞれの都市の「個性」が消えつつあります。

日本の都市である「新宿」にしかない「個性」をいくつ挙げられますか?

きっと「これが新宿にしかない個性だ!」と断定できる人はほとんど居ないでしょう。やはり都市は、その土地の「文化」や「歴史」を大事にしている「地方部」に比べて、圧倒的に希少性が低下してしまっています。

 

② 「直接的なヒトとヒトとの繋がりの低下」

都市部では、「プライベート空間」が多くなっており、街ではイヤホンをつけて、積極的に「プライベート空間」に籠る人がおおくなっているように感じます。

(最近のイヤホンには「ノイズキャンセリング機能」もついているらしい…)

ITの発達により、直接会わなくても簡単に友達と話せるし、学校の授業さえオンラインで受けられるようにもなりました。そのうち、すべてのことを「オンライン上」でできるようになってしまい、無音の街になってしまうのではないでしょうか?

地方が技術革新により急速に「都市化」が進んでいる中で、この現状は今のままでは解決するどころか、増加してしまうと思います。

 

Liberty Town が提案する「価値づくり」

 

そこで私たち「Liberty Town」は、都市の「独自性」を強め、ヒトとヒトの繋がりを強くするためには、都市の「ヒトのセイカツを支える」既存の価値に、新たな価値を加える「価値づくり」を行う必要があると考えました。

「価値づくり」とは、ヒトが都市に対して新たな価値を加えるもので、人の感性を刺激するアートな要素「芸」、そのアートの要素から人を思考させる「思」、そしてこの空間から感じられる温かみ「温」の3つの価値を与えるものです。

ヒトが都市に対して働きかけることにより、ヒトに一方的に働きかける「街づくり」に比べ、ヒトとヒトとの繋がりが深まり、人工的な自由な発想から「独自性」あふれる都市になり、1つ1つの都市の希少価値も高まります。

 

最後に

私たち「Liberty Town」は「価値づくり」で今の都市部を、より良いものにできると信じています。

日本中、世界中の1人1人が自発的・積極的に「価値づくり」に取り組み、みんなが「楽しい」と感じられる都市を創り上げていきたいです

Liberty Town 公式Facebook↓

fb.me/LibertyTowns

 

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